一般用医薬品 : リンデロンVsローション |
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| 製品名 | リンデロンVsローション |
| 製造販売元 | シオノギヘルスケア(株) |
| 医薬品分類 | 指定第二類医薬品 リスク区分 |
| 小分類 | 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む) |
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成分
(1g中) |
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| 添加物 | 流動パラフィン セタノール オレイルアルコール グリセリン イソプロパノール ステアリン酸ポリオキシル40 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60 モノステアリン酸グリセリン 水酸化ナトリウム クエン酸水和物 パラオキシ安息香酸メチル |
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| 色 | 白 |
湿疹,皮膚炎,あせも,かぶれ,かゆみ,しもやけ,虫さされ,じんましん
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用がおこりやすくなります)
■相談すること
1日1~数回塗布。
よく振って使用
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)目に入らないようにご注意ください。万一,目に入った場合には,すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(4)外用のみに使用し,内服しないでください。
(5)よく振って使用してください。
(6)使用部位をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。また,おむつのあたる部分に使うときは,ぴったりとしたおむつやビニール製等の密封性のあるパンツは使用しないでください。
(7)化粧下,ひげそり後などに使用しないでください。
(1)直射日光の当らない湿気の少ない,涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変化します)
(4)使用期限をすぎた製品は,使用しないでください。
しっしん・かゆみ・虫さされに
湿疹,皮膚炎治療薬
頭皮やワキなど有毛部の皮膚トラブルには,ステロイド外用剤が有効です。
有毛部に使いやすいリンデロンVsローションを正しく使って早く治しましょう。
髪の毛で覆われた頭皮やワキ,デリケートエリアなどの有毛部の湿疹,皮膚炎,かぶれやそれらに伴うかゆみ等の皮膚トラブル。かゆみを伴う不快な症状が長引くと,患部をかき続けてしまい,症状悪化やキズを残すおそれが生じます。有毛部の皮膚トラブルの治療は,炎症を早期に抑えて,症状を速やかに改善することがポイント。そのためには,ステロイド外用剤を正しく使うことが大切です。リンデロンVsローションは,有毛部に使いやすい乳液タイプのステロイド外用剤です。
有毛部などのさまざまな皮膚トラブルに効果を発揮します。
頭皮のかゆみ・頭皮の炎症によるあかみ・シャンプーなどがしみてヒリヒリする・かさかさしたフケがでる・ワキのかぶれ・デリケートエリアのかぶれ ※粘膜には使用しないでください。
次の症状にもご使用いただけます
●ベタつく軟膏やクリームが使いにくい背中,おなか,腕の湿疹
●夏場などの汗をかく時期の体の湿疹
※患部が化膿してジュクジュクになっている場合は,使用しないでください。
■塗り方のポイント
[塗る量の目安]
手のひら2枚分の広さに塗ることのできる量は,1円玉くらいの大きさ(約0.5g)が目安です。
※患部の面積に応じて量をご調整ください。
[患部を清潔にして塗る]
入浴・洗髪後の清潔な患部に塗るようにしてください。頭皮に塗る場合は,ドライヤーで完全に乾かすより,タオルでしっかり水分を拭き取って,まだ少し濡れている状態の方がなじみやすいです。
[必ず手に取って,指で患部に直接塗る]
手に取って適量を確認し,患部に直接塗るようにします。頭皮に塗る場合は,髪の毛をかき分けるなどして,できるだけ髪の毛につかないようにします。表面がしっとりするくらいが基本です。
■気を付けること
●容器の口を患部に直接つけないでください。容器が汚染されて,炎症が悪化する原因になります。
●デリケートエリアには,患部が500円玉よりも小さな範囲でご使用ください。患部が広いときには,使用を中止し医師,薬剤師,登録販売者にご相談ください。
■5~6日間使用しても症状がよくならない場合や悪化した場合は,薬の使用を止め医師,薬剤師,登録販売者に相談しましょう。
■化膿を伴う皮膚症状への使用について
ステロイドには,抗炎症作用のほかに免疫抑制作用もあるため,化膿している(感染をおこしている)患部に使うとかえって悪化するおそれがあるので注意が必要です。化膿がある患部には使用しないでください。
[患部の状態:本剤]
化膿(感染)がない皮膚炎:○
化膿(感染)がある皮膚炎:×
■目に入れないでください。
※目の周囲に長期に使用することで,眼圧が上がることがあるので,使用は止めてください。
■副作用について
ステロイド外用剤は使用期間や塗布量など適正に使用いただいた場合は副作用の現れる頻度は高くありません。長期連用した場合などは,皮膚が白くなったり,薄くなる場合があります。また水虫などの感染をおこしている部位に使うと症状が悪化することがあります。
| 問い合わせ先 |
シオノギヘルスケア株式会社 |
| 製造販売元住所等 |
シオノギヘルスケア株式会社 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |