一般用医薬品 : ヒフールER液プラス

List   Top

医薬品情報


製品名 ヒフールER液プラス
製造販売元 万協製薬(株)
販売会社 (株)大木
医薬品分類 指定第二類医薬品 リスク区分
小分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
包装 30mL
成分
(100mL中)
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル ( D03301 ) 0.15g
ジフェンヒドラミン塩酸塩 ( D00669 ) 2g
クロタミトン ( D01381 ) 3g
グリチルリチン酸二カリウム ( D02264 ) 1g
アラントイン ( D00121 ) 0.2g
イソプロピルメチルフェノール ( C14741 ) 0.5g
リドカイン ( D00358 ) 2g
l-メントール ( D00064 ) 3.5g
添加物 エデト酸ナトリウム水和物
ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)
乳酸
塩酸
プロピレングリコール
グリセリン
無~淡黄澄明

本文情報


効果・効能

湿疹,皮膚炎,あせも,かぶれ,かゆみ,虫さされ,じんましん

使用上の注意

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)

1.次の部位には使用しないでください
 (1)水痘(水ぼうそう),みずむし・たむし等または化膿している患部。
 (2)目の周囲,粘膜等。
2.顔面には,広範囲に使用しないでください
3.長期連用しないでください

■相談すること

1.次の人は使用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (4)患部が広範囲の人。
 (5)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,はれ,かぶれ,乾燥感,刺激感,熱感,ヒリヒリ感
皮膚(患部):みずむし・たむし等の白癬,にきび,化膿症状,持続的な刺激感

3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください

用法・用量

1日数回塗布
耳の中に使用する場合:使用開始目安年齢は10才以上。15才未満だけでの使用はやめること

用法に関する注意

(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児(15才未満)に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)目に入らないように注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(4)外用にのみご使用ください。
【耳に使用する場合の注意】
(1)本剤は点耳薬ではありませんので,耳の中に直接滴下しないでください。
(2)薬液が耳の奥にたれないように,【耳に使用する場合の容器のご使用方法】を必ず守ってください。
(3)長期連用しないでください。(目安として2週間以内)
(4)鼓膜に穴が開いていることが疑われる場合,または耳だれが出ている場合は,使用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談してください。
(5)使用後,耳が聞こえにくくなった場合は使用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください。
(6)本剤の使用開始目安年齢は10才以上です。なお,小児(15才未満)だけでの使用はおやめください。
(7)本剤塗布直後はイヤホンや補聴器を使用せず,十分に乾いたことを確認してから使用してください。(目安として1時間後)

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。また,開封後は使用期限内であっても,なるべく速やかに使用してください。
(5)イヤホン,補聴器,メガネ,アクセサリー類,時計,寝具,家具,床,化学繊維,プラスチック類,皮製品などに付着すると変質することがありますので,付着しないように注意してください。
(6)染めた髪につくと色落ちすることがあります。

その他

耳などのかゆみに
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル…0.15g配合(100mL中)
8つの有効成分配合
〈鎮痒消炎薬〉
1.平らな所にティッシュ等を敷いた上でご使用ください。(薬液が過剰に出てこぼれる場合があります)
2.容器の先端を綿棒に垂直に軽く当ててください。そのまま先端が引っ込むように数秒押し付けると,少しずつ薬液が出てきます。これを数回繰り返し,綿棒全体にしみこませてください。
 容器の本体部分を強く押さないでください。薬液が過剰に出る場合があります。
3.薬液がついた綿棒で患部に塗布してください。
※塗布する際は,耳の奥や鼓膜を傷つける恐れがありますので,耳の奥まで綿棒を入れないでください。綿球の先から約1.5cmの部分(綿球の下)を持って,擦らずにやさしく塗布してください。

会社情報


問い合わせ先

万協製薬株式会社
お客様相談室
0598-30-5376
10:00~17:00(ただし,土,日,祝日は除きます。)

製造販売元住所等

万協製薬株式会社
三重県多気郡多気町五桂1169-142


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版