一般用医薬品 : バルサンプロEX 霧タイプ |
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| 製品名 | バルサンプロEX 霧タイプ |
| 製造販売元 | レック(株) |
| 医薬品分類 | 第二類医薬品 リスク区分 |
| 小分類 | 殺虫薬 |
| 包装 | 46.5g,46.5g×2個,93g,93g×2個 |
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成分
(46.5g中) |
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| 添加物 | 炭酸プロピレン エタノール 香料 DME |
ゴキブリ,イエダニ,ノミ,トコジラミ(ナンキンムシ),屋内塵性ダニ類の駆除
●クイックレバーで簡単スタート
●ミクロの霧でスミズミまでよく効く
●3つの有効成分配合
■してはいけないこと
(守らないと副作用・事故などが起こりやすくなります。)
■相談すること
■その他の注意
(1)定められた使用方法,使用量を厳守してください。
(2)本品は可燃性ガスを使用しているので,火気には充分注意し,ガス湯沸器や内釜式浴槽の種火,ヒーター等は必ず消し,ガスの元栓は閉めてください。
(3)集合住宅等の集中管理方式のガス警報器の場合は,住宅管理者に連絡して使用してください。また,ガス警報器は噴射ガスに反応することがあります。警報器に覆いなどをした場合には,絶対にとり忘れないようにして,必ず元に戻してください。
(4)食品,食器,おもちゃ,飼料,寝具,衣類,貴金属,仏壇仏具,美術品,楽器,書物,はく製,毛皮,光学機器などに直接霧が触れないようにしてください。また,ペット,観賞魚,植物は部屋の外に出してください。
(5)精密機器(テレビ,パソコン,オーディオ製品,ゲーム機など)にはカバーをかけ,ブルーレイディスク,DVD,CD,MD,フロッピーディスク,磁気テープなどは直接霧に触れるとまれに障害を起こすことがあるので,専用ケースに収納してください。大型コンピューターのある所では使用しないでください。
(6)プラスチック製品や家具等は直接霧がかかるとシミや変色の原因となることがあるので,本品から1.5m以上離すか,ビニールシート,新聞紙等で全体を覆ってください。
(7)本品は床面中央に置き,必ず立てた状態で使用してください。
(8)ボタンを押すと同時に上方へ薬剤が噴射するので,顔を近づけないように注意してください。
(9)皮膚に対して弱い刺激性があるので,薬剤が皮膚についた場合は石けんと水で充分に洗ってください。
また,目に入った場合は直ちに水でよく洗い流してください。
(10)食器等に直接薬剤がかかった場合は水で洗い流してから使用してください。
(11)自動車内では使用しないでください。
46.5g:6~10畳(10~17m2)に1個,約1分半噴射。
93g:12~20畳(20~33m2)に1個,約3分噴射。
噴射後1時間又はそれ以上部屋を閉め切る。
(1)飲食物,食器及び飼料などと区別し,火気や直射日光を避け,小児の手の届かない温度の低い場所に保管してください。
(2)缶が錆びるとガス漏れの原因となるので,水回りや湿気の多い場所に置かないでください。
(3)暖房器具(ファンヒーター等)の周囲は,温度が上がり破裂する危険があるので置かないでください。
(4)捨てる際には,火気のない戸外でボタンを押してガスが抜けていることを確認してください。
(5)使用後の容器は,各自治体の廃棄方法に従い捨ててください。
火気厳禁
警報器に覆いをした場合は必ず取り外す
1時間でOK
■全量噴射式
■エアゾール殺虫剤
■(1回使い切りタイプ)
■使用方法 必ずご使用前にお読みください
■使用前に準備すること
(1)部屋(窓や換気口など)を閉め切り,害虫の隠れ場所となる戸棚,引き出し,押入れなどを開放する。なお,食品,食器,おもちゃ,寝具,衣類,仏壇仏具などは直接霧が触れないように,ビニールシートや新聞紙でカバーをするか,部屋の外に出す。
※ガス湯沸器や内釜式浴槽の種火やヒーター等は必ず消し,ガスの元栓は閉めてください。
(2)霧が触れないようにテレビ,パソコン,オーディオ製品などの精密機器やピアノなどの楽器にはカバーをする。ディスクやテープ類は付属のケースに入れる。
(3)ペット類や観賞魚,水生生物,植物などは部屋の外に出す。
(4)ガス警報器,ガスと火災の両方を感知する複合型警報器には反応することがあるので,袋などで覆う。
ガス警報器,複合型警報器の取扱いについては,付属の説明書をよく読みご使用ください。
■使用後は必ず元に戻してください
■ガスを感知する警報器の見分け方
「交換期限表示ラベル」がある警報器はガスを感知するタイプです。
■本品を使用する
(1)赤いレバーを手前に起こし,火災警報器に直接かからない方向に噴射口を向け床面のほぼ中央に置く。
※容器を横倒しに置いたり,手に持って使用しないでください。
(2)赤いレバーを指でカチッと音がするまで押し込む。
●噴射口の向きに注意。
●顔を近づけない。
●持ち上げない。
●マッチやライターなどを使用しない。
(3)霧が出始めたら部屋の外に出て,1時間またはそれ以上,そのまま部屋を閉め切る。
■使用後に行うこと
(1)所定時間部屋を閉め切った後,霧を吸い込まないようにして窓や扉を開放し,充分に換気してから中に入る。
(2)部屋の床は駆除した害虫を除去するため,掃除機をかける。
(3)食器などが霧に触れた場合は,水洗いしてから使う。
(4)使用後の容器は,各自治体の廃棄方法に従って捨てる。
※屋内塵性ダニ類は死骸もアレルギーの原因になると言われています。
バルサンをした後,畳・カーペットのダニは掃除機をかけ取り除きましょう。
寝具類のダニ退治には,天日干し後,入念に掃除機をかけるか,クリーニングをおすすめします。
■お部屋を閉め切る時間
ゴキブリ,イエダニ,ノミ,トコジラミ(ナンキンムシ),屋内塵性ダニ類の駆除:1時間またはそれ以上
| 問い合わせ先 |
レック株式会社 |
| 製造販売元住所等 |
レック株式会社 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |