一般用医薬品 : ムズメン |
List Top |
| 製品名 | ムズメン |
| 製造販売元 | 小林製薬(株) |
| 医薬品分類 | 第二類医薬品 リスク区分 |
| 小分類 | 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む) |
| 包装 | 15g |
|
成分
(100g中) |
|
||||||||
| 添加物 | モノステアリン酸グリセリン ポリソルベート60 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 パラベン ステアリルアルコール セタノール プロピレングリコール カルボキシビニルポリマー セバシン酸ジエチル トリエタノールアミン |
かゆみ,かぶれ,湿疹,あせも,ただれ,皮膚炎,じんましん,虫さされ,しもやけ
(1)リドカインが,ツライかゆみを素早く鎮めます
(2)ジフェンヒドラミン塩酸塩がかゆみの発生を抑えます
(3)トラブルの元となる雑菌の発生を抑えます
(4)低刺激性で肌にやさしくしみません
■…次のような症状などにお使いいただけます…
●ムレや汗の刺激によるかゆみ
股間・内股はムレて雑菌が繁殖しやすく,汗も多くかきやすいため,かゆくなります
●下着の擦れによるかゆみ
股間・内股の肌は刺激に非常に敏感なので,下着との擦れによってもかゆくなります
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
■相談すること
1日数回塗布
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させること
(2)目に入らないように注意すること。万一,目に入った場合には,すぐに水またはぬるま湯で洗うこと。なお,症状が重い場合には眼科医の診療を受けること
(3)外用にのみ使用すること
●同じ部位に他の外用剤との併用は避けること
●患部やその周囲が汚れたまま使用しないこと
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところに密栓して保管すること
(2)小児の手の届かないところに保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
■非ステロイド剤
●陰のうに起こるかゆみは,ほとんどの場合いんきんたむしが原因ではありません
●いんきんたむしは,内股の付け根で起こることが多く,赤い小さなぼつぼつができて,同心円状に広がり,激しいかゆみを伴うことがあります
●5~6日間使用しても症状の改善が見られない場合には,いんきんたむしなどの可能性があります。いんきんたむしが疑われる場合には,医師,薬剤師または登録販売者にご相談ください
| 問い合わせ先 |
小林製薬株式会社 |
| 販売元住所等 |
小林製薬株式会社 |
| 製造販売元住所等 |
小林製薬株式会社 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |