一般用医薬品 : 爽風仙

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医薬品情報


製品名 爽風仙
製造販売元 剤盛堂薬品(株)
医薬品分類 第二類医薬品 リスク区分
小分類 滋腎通耳湯
成分
(15錠(4.5g)中)
滋腎通耳湯エキス ( D12090 ) 3.2g
    オウゴン ( D06688 ) 1.25g
    オウバク ( D06689 ) 1.25g
    コウブシ ( D06719 ) 1.25g
    サイコ ( D06727 ) 1.25g
    ジオウ ( D06736 ) 1.25g
    シャクヤク ( D06739 ) 1.25g
    センキュウ ( D06748 ) 1.25g
    チモ ( D06761 ) 1.25g
    トウキ ( D06768 ) 1.25g
    ビャクシ ( D06779 ) 1.25g
添加物 含水二酸化ケイ素
クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na)
クロスポビドン
ステアリン酸マグネシウム
淡灰褐

本文情報


効果・効能

体力虚弱なものの次の諸症:耳鳴り,聴力低下,めまい

特徴

◆年齢を重ねるにつれて聴力が衰えてくると,耳が遠くなったり,耳鳴りを起こしたり,またそれらに伴ってめまいが現れることがあります。
◆爽風仙は,「滋腎通耳湯」という処方を基本にした漢方薬で,体力虚弱で,耳鳴り,聴力低下,めまいのある人に効果があります。

使用上の注意

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)胃腸が弱く下痢しやすい人。
 (4)高齢者。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胃部不快感,腹痛

3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.他の医薬品等を併用する場合には,含有成分の重複に注意する必要があるので,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

用法・用量

15才以上1回5錠1日3回食前又は食間
15才未満は服用しない

用法に関する注意

用法・用量を厳守すること。

保管及び取り扱いに関する注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用すること。

その他

■爽風仙は生薬の特性を活かした漢方薬ですので,あなたの体質や病状を考えて正しく服用することが大切です。
あなたの病気を早く治すため,お薬の服用に際しては,爽風仙のことをご理解いただいている薬局・薬店の先生方とよくご相談下さい。

会社情報


問い合わせ先

剤盛堂薬品株式会社
学術部
073(472)3111(代表)
9:00~12:00 13:00~17:00(土,日,祝日を除く)

製造販売元住所等

剤盛堂薬品株式会社
〒640-8323 和歌山市太田二丁目8番31号


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版