医療用医薬品 : トラベルミン |
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| 総称名 | トラベルミン |
|---|---|
| 一般名 | ジフェンヒドラミン塩酸塩 ジプロフィリン |
| 欧文一般名 | Diphenhydramine Hydrochloride Diprophylline |
| 製剤名 | ジフェンヒドラミン塩酸塩・ジプロフィリン製剤 |
| 薬効分類名 | 鎮暈剤 |
| 薬効分類番号 | 1339 |
| KEGG DRUG |
D04259
ジフェンヒドラミン塩酸塩・ジプロフィリン
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| JAPIC | 添付文書(PDF) |
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2.禁忌 4.効能または効果 6.用法及び用量 8.重要な基本的注意 9.特定の背景を有する患者に関する注意 10.相互作用 11.副作用 14.適用上の注意 17.臨床成績 18.薬効薬理 19.有効成分に関する理化学的知見 22.包装 23.主要文献 24.文献請求先及び問い合わせ先 26.製造販売業者等 |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| トラベルミン注 | Travelmin Injection | エーザイ | 1339500A1025 | 61円/管 | 処方箋医薬品注) |
| 中枢神経抑制剤 バルビツール酸誘導体 フェノチアジン誘導体等 アルコール | 本剤はジフェンヒドラミン塩酸塩を含有しているため、相互に作用を増強することがあるので、併用する場合は減量するなど慎重に投与すること。 | 相加的に中枢神経抑制作用を増強する。 |
| モノアミン酸化酵素阻害剤 | 本剤はジフェンヒドラミン塩酸塩を含有しているため、相互に作用を増強することがあるので、併用する場合は減量するなど慎重に投与すること。 | 本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強する。 |
| 他のキサンチン系薬剤 テオフィリン アミノフィリン水和物 コリンテオフィリン カフェイン水和物等 中枢神経興奮薬 エフェドリン塩酸塩 マオウ等 | 本剤はジプロフィリンを含有しているため、過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。 副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 | 併用により中枢神経刺激作用が増強される。 |
| 5%以上 | 0.1〜5%未満 | 頻度不明 | |
| 過敏症 | 発疹 | ||
| 循環器 | 動悸 | ||
| 精神神経系 | 眠気、倦怠感 | 手足のしびれ感、頭重感、めまい | 神経過敏、頭痛 |
| 消化器 | 口渇 | 悪心・嘔吐、下痢 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |