医療用医薬品 : ソセゴン |
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| 総称名 | ソセゴン |
|---|---|
| 一般名 | 塩酸ペンタゾシン |
| 欧文一般名 | Pentazocine Hydrochloride |
| 製剤名 | 塩酸ペンタゾシン錠 |
| 薬効分類名 | 鎮痛剤 |
| 薬効分類番号 | 1149 |
| ATCコード | N02AD01 |
| KEGG DRUG |
D02227
塩酸ペンタゾシン
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| KEGG DGROUP |
DG00819
ペンタゾシン
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| JAPIC | 添付文書(PDF) |
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1.警告 2.禁忌 4.効能または効果 6.用法及び用量 8.重要な基本的注意 9.特定の背景を有する患者に関する注意 10.相互作用 11.副作用 13.過量投与 14.適用上の注意 16.薬物動態 17.臨床成績 18.薬効薬理 19.有効成分に関する理化学的知見 22.包装 23.主要文献 24.文献請求先及び問い合わせ先 25.保険給付上の注意 26.製造販売業者等 |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| ソセゴン錠25mg | Sosegon Tablets 25mg | 丸石製薬 | 1149034F1026 | 25.8円/錠 | 劇薬, 向精神薬(第二種向精神薬), 習慣性医薬品注1), 処方箋医薬品注2) |
| ナルメフェン塩酸塩水和物 セリンクロ [2.4参照] | 本剤の離脱症状を起こすおそれがある。また、本剤の鎮痛作用を減弱させるため、効果を得るために必要な用量が通常用量より多くなるおそれがある。 | μオピオイド受容体拮抗作用により、本剤の作用が競合的に阻害される。 |
| モルヒネ製剤 | 本剤の作用が増強されることがある。 併用が必要な場合には、一方又は両方の投与量を必要に応じて減らすこと。 また、本剤は高用量において、モルヒネの作用に拮抗することがあるので、通常、モルヒネとの併用は避けること。 | ペンタゾシンの作用は、脳内オピオイドレセプターの飽和濃度に左右される。 |
| 中枢性鎮痛剤 ブプレノルフィン塩酸塩 エプタゾシン臭化水素酸塩等 ベンゾジアゼピン誘導体・その他の鎮静剤 ジアゼパム ニトラゼパム メダゼパム等 中枢性薬剤(睡眠剤等) バルビツール酸誘導体(フェノバルビタール等) アルコール | 本剤の作用が増強されることがある。 併用が必要な場合には、一方又は両方の投与量を必要に応じて減らすこと。 | 中枢神経系が抑制されることによると考えられる。 |
| セロトニン神経系賦活作用を有する抗うつ剤 アミトリプチリン塩酸塩等 | 抗うつ剤の作用が増強され不安感、悪心、発汗、潮紅等が起こるおそれがある。 併用が必要な場合には、一方又は両方の投与量を必要に応じて減らすこと。 | 中枢のセロトニン作動活性を増強すると考えられる。 外国において、セロトニン神経系賦活を作用機序とする抗うつ剤(フルオキセチン)投与患者でセロトニン神経系賦活作用の増強に由来すると考えられる症状(不安感、悪心、発汗、潮紅等)が認められたとの報告がある。 |
| メサドン塩酸塩 | メサドン塩酸塩の鎮痛作用を減弱させることがある。また、退薬症候を起こすおそれがある。 | 本剤はメサドン塩酸塩の作用するμ受容体の部分アゴニストである。 |
| 5%以上 | 1%〜5%未満 | 1%未満 | 頻度不明 | |
| 精神神経系 | めまい、ふらつき、発汗、傾眠 | 幻覚、興奮、頭痛、頭重、不安、もうろう状態、酩酊感、冷汗、浮遊感、不眠、振戦、意識障害 | ||
| 循環器 | 熱感、顔面潮紅、動悸、血圧上昇、血圧低下、顔面蒼白 | |||
| 消化器 | 悪心 | 嘔吐 | 口渇、食欲不振、腹部膨満感、胃部不快感、腹痛、便秘 | |
| 過敏症 | 発疹 | 多形紅斑 | ||
| 血液 | 貧血、赤血球減少、白血球減少 | |||
| 肝臓 | 肝機能異常 | |||
| 泌尿器 | 排尿障害、尿閉 | |||
| その他 | 倦怠感、不快感、発熱、悪寒、脱力感 | 疲労感 |
| Tmax(h) | Cmax(ng/mL) | t1/2(min) |
| 2 | 19〜86 | 98〜192 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |