医療用医薬品 : レスカルミン |
List Top |
| 総称名 | レスカルミン |
|---|---|
| 一般名 | ジフェンヒドラミン塩酸塩 臭化カルシウム |
| 欧文一般名 | Diphenhydramine Hydrochloride Calcium Bromide |
| 製剤名 | ジフェンヒドラミン塩酸塩・臭化カルシウム配合注射液 |
| 薬効分類名 | アレルギー性疾患治療剤 |
| 薬効分類番号 | 4419 |
| KEGG DRUG |
D08769
ジフェンヒドラミン塩酸塩・臭化カルシウム
|
| JAPIC | 添付文書(PDF) |
|
2.禁忌 4.効能または効果 6.用法及び用量 8.重要な基本的注意 9.特定の背景を有する患者に関する注意 10.相互作用 11.副作用 14.適用上の注意 18.薬効薬理 19.有効成分に関する理化学的知見 22.包装 23.主要文献 24.文献請求先及び問い合わせ先 26.製造販売業者等 |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| レスカルミン注 (後発品) | Rescalmin Inj. | 日新製薬-山形 | 4419500A1030 | 61円/管 | 処方箋医薬品注) |
| ジギタリス製剤 ジゴキシン (ジゴシン) 等 [2.6参照] | ジギタリス中毒を起こしやすい。 | カルシウムがジギタリス製剤の作用を増強するおそれがある。 |
| アルコール | 中枢神経抑制作用が増強することがある。 このような場合には減量するなど慎重に投与すること。 | 相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。 |
| 中枢神経抑制剤 バルビツール酸誘導体等 | 中枢神経抑制作用が増強することがある。 このような場合には減量するなど慎重に投与すること。 | 相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。 |
| MAO阻害剤 | 中枢神経抑制作用が増強することがある。 このような場合には減量するなど慎重に投与すること。 | 相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。 |
| 抗コリン作用を有する薬剤 フェノチアジン誘導体 三環系抗うつ剤等 | 抗コリン作用が増強することがある。 このような場合には減量するなど慎重に投与すること。 | 相加的に抗コリン作用を増強させる。 |
| 頻度不明 | |
| 過敏症 | 発疹、紅斑、そう痒感 |
| 循環器 | 動悸 |
| 精神神経系 | 頭痛、めまい、ふらつき、倦怠感、神経過敏、眠気、興奮、運動失調、抑うつ、構音障害、意識障害 |
| 消化器 | 口渇、悪心・嘔吐、食欲減退、下痢 |
| 皮膚 | ざ瘡 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |