医療用医薬品 : アスパラ |
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| 総称名 | アスパラ |
|---|---|
| 一般名 | L-アスパラギン酸カリウム L-アスパラギン酸マグネシウム |
| 欧文一般名 | Potassium L-Aspartate Magnesium L-Aspartate |
| 薬効分類名 | K、Mgアスパルテート製剤 |
| 薬効分類番号 | 3229 |
| KEGG DRUG |
D04952
アスパラギン酸カリウム・マグネシウム
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| JAPIC | 添付文書(PDF) |
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2.禁忌 4.効能または効果 6.用法及び用量 7.用法及び用量に関連する注意 8.重要な基本的注意 9.特定の背景を有する患者に関する注意 10.相互作用 11.副作用 13.過量投与 14.適用上の注意 18.薬効薬理 19.有効成分に関する理化学的知見 20.取扱い上の注意 22.包装 23.主要文献 24.文献請求先及び問い合わせ先 26.製造販売業者等 |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| アスパラ配合錠 | ASPARA Tablets | 田辺ファーマ | 3229102F1107 | 6.1円/錠 |
| \ | 1日量(225〜750mg) |
| アスパラ配合錠 | 3〜10錠 |
| エプレレノン(高血圧症) セララ エサキセレノン ミネブロ [2.7参照] | 血清カリウム値が上昇するおそれがある。 | 併用によりカリウム貯留作用が増強するおそれがある。 |
| エプレレノン(慢性心不全) フィネレノン | 血清カリウム値が上昇する可能性があるので、血清カリウム値を定期的に観察するなど十分に注意すること。 | カリウム貯留作用が増強するおそれがある。 |
| カリウム保持性利尿剤 スピロノラクトン トリアムテレン等 アンジオテンシン変換酵素阻害剤 イミダプリル塩酸塩 カプトプリル エナラプリルマレイン酸塩等 アンジオテンシンII受容体拮抗剤 ロサルタンカリウム カンデサルタンシレキセチル バルサルタン等 非ステロイド性消炎鎮痛剤 インドメタシン等 β遮断剤 プロプラノロール メトプロロール等 シクロスポリン ヘパリン ジゴキシン トルバプタン | 高カリウム血症があらわれることがある。 定期的に血清カリウム値を観察し、異常が認められた場合には、本剤を減量するなど適切な処置を行う。 | カリウム保持性利尿剤はナトリウム、水の排泄を促進し、カリウムの排泄を抑制する。 アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシンII受容体拮抗剤は、アルドステロンの分泌を低下させ、カリウムの排泄を減少させるため、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 非ステロイド性消炎鎮痛剤、β遮断剤、シクロスポリン、ヘパリン、ジゴキシン、トルバプタンは、血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。 腎機能障害のある患者。 |
| 抗コリン作動薬 アトロピン ブチルスコポラミン等 | 本剤の消化管粘膜刺激があらわれやすい。症状があらわれた場合には、本剤の減量又はカリウムの液剤の使用を考慮する。 | 抗コリン剤の消化管運動の抑制による。 |
| 活性型ビタミンD製剤 カルシトリオール アルファカルシドール等 | 高マグネシウム血症があらわれることがある。 定期的に血清マグネシウム値を観察し、異常が認められた場合には、本剤を減量するなど適切な処置を行う。 | 活性型ビタミンDは腎尿細管からのマグネシウム再吸収や消化管からのマグネシウム吸収を促進する。 |
| 頻度不明 | |
| 消化器 | 胃腸障害、胸やけ、下痢、嘔吐、腹部膨満感 |
| その他 | 倦怠感、熱感 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |