下表疾患患者340例を対象とした二重盲検比較試験において、テクスメテン軟膏及びテクスメテンユニバーサルクリームを塗布したときの有効率(有効以上)は下表のとおりであった
2)。
| 疾患名 | 有効率(例数) |
| 湿疹・皮膚炎群 | 89.7%(201/224) |
| 乾癬 | 91.4%(106/116) |
テクスメテン軟膏及びテクスメテンユニバーサルクリーム投与群での副作用発現頻度は、2.7%(安全性解析対象症例335例中9例)であった。主な副作用は、毛のう炎・せつ2.1%(7/335例)、乾燥感0.6%(2/335例)等であった。
下表疾患患者578例を対象としたパイロット試験において、テクスメテン軟膏及びテクスメテンユニバーサルクリームを塗布したときの有効率(有効以上)は下表のとおりであった
3)。
| 疾患名 | 有効率(例数) |
| 湿疹・皮膚炎群 | 84.2%(246/292) |
| 乾癬 | 91.5%(54/59) |
| 掌蹠膿疱症 | 75.4%(89/118) |
| 痒疹群 | 74.5%(41/55) |
| 紅皮症 | 80.0%(16/20) |
| 慢性円板状エリテマトーデス | 84.2%(16/19) |
| 扁平紅色苔癬 | 87.5%(7/8) |
| アミロイド苔癬 | 83.3%(5/6) |
| その他の疾患 | 0%(0/1) |
テクスメテン軟膏及びテクスメテンユニバーサルクリーム投与群での副作用発現頻度は、4.1%(安全性解析対象症例564例中23例)であった。主な副作用は、毛のう炎・せつ2.0%(11/564例)、皮疹の増悪1.4%(8/564例)、皮膚萎縮0.4%(2/564例)等であった。
下表疾患患者571例を対象とした一般臨床試験において、テクスメテン軟膏及びテクスメテンユニバーサルクリームを塗布したときの有効率(有効以上)は下表のとおりであった
4)5)6)7)8)9)10)11)12)13)14)15)16)17)18)19)。
| 疾患名 | 有効率(例数) |
| 湿疹・皮膚炎群 | 87.0%(394/453) |
| 乾癬 | 75.0%(33/44) |
| 掌蹠膿疱症 | 37.5%(9/24) |
| 痒疹群 | 45.8%(11/24) |
| 紅皮症 | 57.1%(4/7) |
| 慢性円板状エリテマトーデス | 75.0%(6/8) |
| 扁平紅色苔癬 | 50.0%(1/2) |
| その他の疾患 | 66.7%(6/9) |
テクスメテン軟膏及びテクスメテンユニバーサルクリーム投与群での副作用発現頻度は、2.1%(安全性解析対象症例570例中12例)であった。主な副作用は、皮疹の増悪1.1%(6/570例)、毛のう炎・せつ0.9%(5/570例)等であった。