医療用医薬品 : アテレック

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医薬品情報


総称名 アテレック
一般名 シルニジピン
欧文一般名 Cilnidipine
薬効分類名 持続性Ca拮抗降圧剤
薬効分類番号 2149
ATCコード C08CA14
KEGG DRUG D01173 シルニジピン
商品一覧 相互作用情報
JAPIC 添付文書(PDF)

添付文書情報


禁忌 効能・効果及び用法・用量 使用上の注意 薬物動態 臨床成績 薬効薬理 理化学的知見 包装 主要文献

商品情報 詳細

販売名 欧文商標名 製造会社 YJコード 薬価 規制区分
アテレック錠5 ATELEC Tab. EAファーマ 2149037F1032 27.2円/錠 処方箋医薬品
アテレック錠10 ATELEC Tab. EAファーマ 2149037F2039 47.7円/錠 処方箋医薬品
アテレック錠20 ATELEC Tab. EAファーマ 2149037F3027 84.7円/錠 処方箋医薬品

禁忌

次の患者には投与しないこと

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項(1)参照)

効能・効果及び用法・用量

効能効果

高血圧症

用法用量

通常、成人にはシルニジピンとして1日1回5〜10mgを朝食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。効果不十分の場合には、1日1回20mgまで増量することができる。
ただし、重症高血圧症には1日1回10〜20mgを朝食後経口投与する。

使用上の注意

慎重投与

重篤な肝機能障害のある患者[血中濃度が上昇する可能性がある。]

カルシウム拮抗剤による重篤な副作用発現の既往のある患者

高齢者(「高齢者への投与」の項参照)

重要な基本的注意

カルシウム拮抗剤の投与を急に中止したとき、症状が悪化した症例が報告されているので、本剤の休薬を要する場合は徐々に減量し、観察を十分に行うこと。
なお、5mg投与より休薬を要する場合には他剤に変更する等の処置をとること。
また、患者に医師の指示なしに服薬を中止しないように注意すること。

降圧作用に基づくめまい等があらわれることがあるので高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させること。

相互作用

相互作用序文

本剤は、主として薬物代謝酵素CYP3A4及び一部CYP2C19で代謝される[1]

薬物代謝酵素用語

CYP3A4

薬物代謝酵素用語

CYP2C19

併用注意

降圧作用を有する薬剤血圧が過度に低下するおそれがある。相加的あるいは相乗的に作用を増強することが考えられている。
ジゴキシン他のカルシウム拮抗剤(ニフェジピン等)でジゴキシンの血中濃度を上昇させることが報告されている。
ジゴキシン中毒症状(悪心・嘔吐、頭痛、視覚異常、不整脈等)が認められた場合、症状に応じジゴキシンの用量を調節又は本剤の投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
機序は完全には解明されていないが、ジゴキシンの腎及び腎外クリアランスが減少するためと考えられている。
シメチジン他のカルシウム拮抗剤(ニフェジピン等)の作用が増強されることが報告されている。シメチジンが肝血流量を低下させ、カルシウム拮抗剤の肝ミクロソームでの酵素代謝を抑制する一方で、胃酸を低下させ、カルシウム拮抗剤の吸収を増加させるためと考えられている。
リファンピシン他のカルシウム拮抗剤(ニフェジピン等)の作用が減弱されることが報告されている。リファンピシンにより誘導された肝薬物代謝酵素(チトクロームP-450)がカルシウム拮抗剤の代謝を促進し、クリアランスを上昇させるためと考えられている。
アゾール系抗真菌剤
イトラコナゾール、ミコナゾール
本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。アゾール系抗真菌剤が本剤の薬物代謝酵素のCYP3A4を阻害するためと考えられる。
グレープフルーツジュース本剤の血中濃度が上昇することが確認されている[2]発現機序の詳細は不明であるが、グレープフルーツジュースに含まれる成分が本剤の薬物代謝酵素のCYP3A4を抑制するためと考えられる。

副作用

副作用発現状況の概要

承認時及び市販後の使用成績調査での調査症例5,958例中、414例(6.95%)に副作用(臨床検査値の異常変動を含む)が認められた(再審査終了時)。

重大な副作用及び副作用用語

重大な副作用

肝機能障害、黄疸(頻度不明)

AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

血小板減少(0.1%未満)

血小板減少があらわれることがあるので、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。

その他の副作用

 0.1〜5%未満0.1%未満頻度不明
肝臓注1) AST(GOT)、ALT(GPT)、LDH等の上昇Al-Pの上昇 
腎臓クレアチニン、尿素窒素の上昇、尿蛋白陽性尿沈渣陽性 
精神神経系頭痛、頭重感、めまい、立ちくらみ、肩こり眠気、不眠、手指振戦、もの忘れしびれ
循環器顔面潮紅、動悸、熱感、心電図異常(ST低下、T波逆転)、血圧低下胸痛、心胸郭比の上昇、頻脈、房室ブロック、冷感期外収縮、徐脈
消化器嘔気・嘔吐、腹痛便秘、腹部膨満感、口渇、歯肉肥厚、胸やけ、下痢 
過敏症注2) 発疹発赤、そう痒感光線過敏症
血液白血球数、好中球、ヘモグロビンの変動赤血球数、ヘマトクリット、好酸球、リンパ球の変動 
その他浮腫(顔、下肢等)、全身倦怠感、頻尿、血清コレステロールの上昇、CK(CPK)、尿酸、血清K、血清Pの変動脱力感、腓腸筋痙直、眼周囲の乾燥、目の充血刺激感、味覚異常、尿糖陽性、空腹時血糖、総蛋白、血清Ca、CRPの変動、咳嗽耳鳴
注1):このような症状については観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止すること。注2):このような症状が発現した場合には、投与を中止すること。

高齢者への投与

一般に高齢者では、過度の降圧は好ましくないとされていることから、高齢者に使用する場合は、低用量(例えば5mg)から投与を開始し、経過を十分に観察しながら慎重に投与することが望ましい。
なお、承認時及び市販後の使用成績調査において、65歳以上の高齢者での副作用(臨床検査値の異常変動を含む)は2,863例中152例にみられた(再審査終了時)。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと。[動物実験(ラット)で、胎児毒性並びに妊娠期間及び分娩時間の延長が報告されている[3][4][5]。]

授乳中の婦人への投与は避けることが望ましいが、やむを得ず投与する場合は授乳を中止させること。[動物実験(ラット)で、母乳中へ移行することが報告されている[6]。]

小児等への投与

低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。

適用上の注意

薬剤交付時

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。)

薬物動態

血漿中濃度

健康成人男子6名に本剤5mg、10mg、20mgを単回経口投与した時のCmaxはそれぞれ4.7ng/mL、5.4ng/mL、15.7ng/mL、AUC0〜24はそれぞれ23.7ng・hr/mL、27.5ng・hr/mL、60.1ng・hr/mLであり、用量依存的に増加した[7]
また、健康成人男子6名に本剤10mgを1日1回反復経口投与した時の薬物動態学的パラメータは以下のとおりであり、投与第4日目以降は定常状態に達し、蓄積性は認められなかった[8]

投与日数\パラメータCmax(ng/mL)Tmax(hr)t1/2(α)(hr)t1/2(β)(hr)AUC0〜∞(ng・hr/mL)
投与第1日目9.5±1.62.8±1.01.0±0.25.2±2.051.4±12.7
投与第4日目13.5±5.03.7±0.8101.8±29.0
投与第7日目16.5±7.93.0±1.31.1±0.68.1±2.795.5±34.5
(平均値±標準偏差)

高血圧患者に本剤10mgを単回経口投与した時の血漿中濃度推移は、腎機能の正常な患者と腎機能が低下した患者(血清クレアチニン値:1.5〜3.1mg/dL)との間に差を認めなかった。さらに、腎機能が低下した患者に本剤10mgを1日1回7日間反復経口投与した時にも、血漿中濃度推移には反復投与による影響は認められなかった[9]

代謝・排泄

健康成人男子における血漿中及び尿中で認められた代謝物[10]から、主代謝経路はメトキシエチル基の脱メチル化、それに続くシンナミルエステル基の加水分解及びジヒドロピリジン環の酸化と考えられている。なお、代謝過程におけるメトキシエチル基の脱メチル化反応には主としてCYP3A4が関与し、また、一部CYP2C19が関与しているものと考えられている(in vitro)[1]

<参考>

メトキシエチル基の脱メチル化体のカルシウム拮抗作用は未変化体の1/100の活性であった(ウサギ)[11]

健康成人男子に本剤10mgを1日2回7日間反復経口投与した時、尿中に未変化体は検出されず、代謝物として総投与量の5.2%が排泄された[10]。(本剤の承認された用法は、1日1回朝食後経口投与である。)

なお、in vitroでのヒト血清蛋白結合率は99.3%であった[12]

臨床成績

本態性高血圧症(軽症〜中等症)、腎障害を伴う高血圧症、重症高血圧症の患者を対象とした二重盲検比較試験を含む臨床試験における降圧率は表のとおりである[13][14][15][16][17][18][19][20][21][22]

高血圧症の分類例数下降例数(降圧率)
本態性高血圧症(軽症〜中等症)591524(88.7%)
腎障害を伴う高血圧症4741(87.2%)
重症高血圧症5147(92.2%)
689612(88.8%)

本態性高血圧症(軽症〜中等症)患者を対象とした後期第II相及び二重盲検比較試験において、血圧が150/90mmHg未満にコントロールされた血圧正常化例は332例中218例であり、血圧正常化率は65.7%であった[13][15]

本態性高血圧症(軽症〜中等症)患者を対象としたβ遮断薬あるいは利尿薬との併用における降圧率は、それぞれ93.2%(41例/44例)、92.0%(46例/50例)であった[15]

本態性高血圧症(軽症〜中等症)患者を対象に48週間経口投与した長期投与試験における血圧コントロール状況は、「ほぼ良好」以上が94.6%(123例/130例)であった[16]

本態性高血圧症(軽症〜中等症)患者を対象とした二重盲検比較試験の結果、本剤の有用性が認められた[13]

薬効薬理

降圧作用

シルニジピンは、高血圧自然発症ラット、腎性高血圧ラット・イヌ、DOCA食塩高血圧ラット及び脳卒中易発症高血圧自然発症ラットの各種高血圧病態モデルにおける単回経口投与で、1mg/kgより用量依存的に緩徐で持続的な降圧作用を示した。一方、正常血圧ラットに対する降圧作用は弱かった。また、用量増加による作用時間の延長はみられなかった。シルニジピンは、腎性高血圧イヌにおいて、β遮断薬あるいはアンジオテンシン変換酵素阻害薬との併用で相加的な作用を示した[23][24][25]

シルニジピンは、脳卒中易発症高血圧自然発症ラット及び腎性高血圧イヌにおいて、反復経口投与で安定した降圧効果を示し、投与反復による作用の減弱及び休薬に伴う血圧のリバウンド現象を示さなかった[26][27]

シルニジピンは、無麻酔・無拘束の高血圧自然発症ラットにおける単回投与試験において、降圧時に心拍数の増加を示さなかった。また、降圧時に血漿中ノルアドレナリンの増加はみられず、交感神経遮断薬(グアネチジン硫酸塩)が示した血漿中ノルアドレナリンの減少も示さなかった。なお、ウサギにおいて自律神経節遮断薬(ペントリニウム)にみられたチルティング(傾斜位)による血圧の低下は示さなかった[28]

本態性高血圧症患者に1日1回経口投与することにより、24時間降圧効果が持続し、早朝にも確かな降圧が認められている。また、24時間にわたる心拍周波数(R-R間隔)変動を解析したところ、降圧に伴う交感神経活動亢進をきたさず、心拍数の増加も示さなかった[14][29]

ストレス性昇圧抑制作用

シルニジピンは、無麻酔・無拘束の高血圧自然発症ラットにおいて、寒冷ストレス負荷時の昇圧及び血漿中ノルアドレナリンの増加を抑制し、また、エア・ジェットストレス(精神ストレス)負荷時の昇圧を抑制した[30][31]

寒冷ストレス負荷により、昇圧度が20%以上を示す健康成人男子において、寒冷ストレス負荷時の昇圧を抑制した[32]

交感神経電気刺激による昇圧の抑制作用

シルニジピンは、脊髄破壊した高血圧自然発症ラットの交感神経刺激による昇圧を抑制した[33]

高血圧自然発症ラットより摘出した腸間膜動脈血管灌流標本において、交感神経刺激時のノルアドレナリン放出を抑制した[33]

脳循環に対する影響

シルニジピンは、高血圧自然発症ラットにおいて、30〜40%の降圧を示す用量でも脳血流量を減少させず、降圧時にも脳血流自動調節機能をよく保持した[34]

脳血管障害を合併している高血圧症患者において、降圧時にも脳血流を維持した[35]

心機能に対する影響

シルニジピンは、イヌにおいて、拍動数の減少と心筋収縮力の低下を起こしたが、その用量は動脈血流量の増大を起こすよりも高用量であった[23]

シルニジピンは、麻酔開胸イヌにおいて、降圧用量で心筋酸素消費量を低下させた。この際、心拍数の増加あるいは心収縮力の抑制は示さなかった[36]

本態性高血圧症患者においても降圧時に脈拍数に影響を与えず、また、心胸郭比(CTR)異常例ではCTRを改善した[16]

腎臓に対する影響

シルニジピンは、麻酔下の高血圧自然発症ラットにおいて、降圧用量で尿量、腎血流量及び糸球体濾過率を上昇させた。また、エンドセリンによる腎機能低下時においても、尿量、腎血流量及び糸球体濾過率を上昇させた[37]

本態性高血圧症患者において、降圧時に腎機能に影響を及ぼさなかった[38]

高血圧に伴う心血管障害に対する影響

シルニジピンは、脳卒中易発症高血圧自然発症ラットにおいて、1日1回経口投与することにより、脳卒中発症の遅延、生存率の改善に加え、心肥大(心臓重量の増大)、左心室壁の肥厚、心筋の線維化並びに腎臓における病変を軽減した。さらに、冠動脈中膜の肥厚を抑制し、大動脈のカルシウム含量を低下させた[26][39]

本態性高血圧症患者において、動脈硬化指数及び血清過酸化脂質を低下させた[40]

作用機序

シルニジピンは、血管平滑筋細胞膜に存在するL型電位依存性Caチャネルのジヒドロピリジン結合部位に結合し、L型電位依存性CaチャネルからのCa2+流入を抑制した(ウサギ、in vitro)[41]
それにより、血管平滑筋を弛緩、拡張させ、降圧作用を発現すると考えられる[42]

シルニジピンは、交感神経の細胞膜に存在するN型電位依存性CaチャネルからのCa2+流入を抑制した。また、N型電位依存性Caチャネル及びL型電位依存性CaチャネルからのCa2+流入をほぼ同濃度域で抑制した(ラット、in vitro)[43]
その結果、交感神経終末からのノルアドレナリンの放出を抑制することにより、交感神経活動の亢進による降圧時の心拍数増加やストレス負荷時の昇圧等を抑制すると考えられる[28][29][30][31][32]

有効成分に関する理化学的知見

一般名シルニジピン
一般名(欧名)Cilnidipine
化学名3-(2-Methoxyethyl)5-[(2E)-3-phenylprop-2-en-1-yl](4RS)-2,6-dimethyl-4-(3-nitrophenyl)-1,4-dihydropyridine-3,5-dicarboxylate
分子式C27H28N2O7
分子量492.52
融点107〜112℃
性状シルニジピンは、淡黄色の結晶性の粉末である。
アセトニトリルに溶けやすく、メタノール又はエタノール(99.5)にやや溶けにくく、水にほとんど溶けない。
シルニジピンのアセトニトリル溶液(1→100)は旋光性を示さない。
光によって徐々に帯赤黄色となり、分解する。
分配係数logP:5.7(pH3及び7)、5.9(pH11)
1-オクタノール/Britton-Robinson Buffer(20±2℃)
KEGG DRUGD01173

包装

アテレック錠5

100錠(PTP)、140錠(PTP)、500錠(PTP)、500錠(バラ)

アテレック錠10

100錠(PTP)、140錠(PTP)、500錠(PTP)、700錠(PTP)、1,000錠(PTP)、500錠(バラ)

アテレック錠20

100錠(PTP)、140錠(PTP)、500錠(PTP)、500錠(バラ)

主要文献


1. 松本 一ほか,  薬理と治療,  28 (4),  253,  (2000)
2. EAファーマ株式会社:社内資料(グレープフルーツ摂取の薬物動態への影響の検討)
3. 荻原定彦ほか,  薬理と治療,  20 (Suppl.7),  1905,  (1992)
4. 舘田智昭ほか,  薬理と治療,  20 (Suppl.7),  1925,  (1992)
5. 和田重次ほか,  薬理と治療,  20 (Suppl.7),  1975,  (1992)
6. EAファーマ株式会社:社内資料(乳汁移行性に関する検討)
7. 石井當男ほか,  薬理と治療,  21 (Suppl.1),  7,  (1993)
8. 石井當男ほか,  薬理と治療,  21 (Suppl.1),  43,  (1993)
9. 久慈直光ほか,  薬理と治療,  21 (Suppl.1),  193,  (1993)
10. 石井當男ほか,  薬理と治療,  21 (Suppl.1),  23,  (1993)
11. EAファーマ株式会社:社内資料(代謝物の薬理試験)
12. EAファーマ株式会社:社内資料(蛋白結合に関する検討)
13. 石井當男ほか,  薬理と治療,  21 (1),  59,  (1993)
14. 冨永光裕ほか,  臨牀と研究,  69 (10),  3321,  (1992)
15. 石井當男ほか,  薬理と治療,  21 (Suppl.1),  91,  (1993)
16. 石井當男ほか,  薬理と治療,  21 (Suppl.1),  123,  (1993)
17. 猿田享男ほか,  薬理と治療,  21 (Suppl.1),  171,  (1993)
18. 飯村 攻ほか,  薬理と治療,  21 (Suppl.1),  155,  (1993)
19. 石井當男ほか,  薬理と治療,  21 (Suppl.1),  65,  (1993)
20. 石井當男ほか,  薬理と治療,  21 (Suppl.1),  53,  (1993)
21. 石井當男ほか,  薬理と治療,  21 (Suppl.1),  79,  (1993)
22. 堀内 至ほか,  薬理と治療,  21 (Suppl.1),  233,  (1993)
23. Ikeda,K.et al.,  Pharmacometrics,  44 (4),  433,  (1992)
24. Yoshimoto,R.et al.,  Pharmacometrics,  44 (1),  45,  (1992)
25. 渡辺 潔ほか,  薬理と治療,  23 (11),  3001,  (1995)
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35. 成冨博章ほか,  薬理と治療,  21 (Suppl.1),  259,  (1993)
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38. 常田康夫ほか,  薬理と治療,  21 (Suppl.1),  207,  (1993)
39. 渡辺 潔ほか,  薬理と治療,  23 (11),  3021,  (1995)
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42. Hosono,M.et al.,  J.Pharmacobio-Dyn.,  15,  547,  (1992) »PubMed
43. Fujii,S.et al.,  J.Pharmacol.Exp.Ther.,  280 (3),  1184,  (1997) »PubMed

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業態及び業者名等

製造販売元
EAファーマ株式会社
東京都中央区入船二丁目1番1号

販売
持田製薬株式会社
東京都新宿区四谷1丁目7番地


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2018/10/24 版