医療用医薬品 : トフィソパム |
List Top |
| 総称名 | トフィソパム |
|---|---|
| 一般名 | トフィソパム |
| 欧文一般名 | Tofisopam |
| 製剤名 | トフィソパム錠 |
| 薬効分類名 | 自律神経調整剤 |
| 薬効分類番号 | 1124 |
| ATCコード | N05BA23 |
| KEGG DRUG |
D01254
トフィソパム
|
| JAPIC | 添付文書(PDF) |
|
2.禁忌 4.効能または効果 6.用法及び用量 8.重要な基本的注意 9.特定の背景を有する患者に関する注意 10.相互作用 11.副作用 13.過量投与 14.適用上の注意 15.その他の注意 16.薬物動態 17.臨床成績 18.薬効薬理 19.有効成分に関する理化学的知見 22.包装 23.主要文献 24.文献請求先及び問い合わせ先 26.製造販売業者等 |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| トフィソパム錠50mg「トーワ」 (後発品) | TOFISOPAM TABLETS 50mg"TOWA" | 東和薬品 | 1124026F1340 | 6.3円/錠 | 処方箋医薬品注) |
| ロミタピドメシル酸塩 ジャクスタピッド [2.参照] | ロミタピドメシル酸塩の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。 | 本剤がCYP3Aを阻害することにより、ロミタピドメシル酸塩の代謝が阻害される。 |
| 中枢神経抑制剤 フェノチアジン誘導体 バルビツール酸誘導体 等 | 中枢神経抑制作用が増強することがある。 | 両薬剤の中枢神経抑制作用が相加的に増強する可能性がある。 |
| アルコール | 中枢神経抑制作用が増強することがある。 | 両者の中枢神経抑制作用が相加的に増強する可能性がある。 |
| タクロリムス水和物 | タクロリムスの血中濃度が上昇することがあるので、本剤を減量又は休薬する等適切な処置を行うこと。 | 本剤がCYP3A4によるタクロリムスの代謝を抑制することによると考えられる。 |
| 0.1〜5%未満 | 頻度不明 | |
| 依存性注) | 薬物依存 | |
| 精神神経系 | 眠気、めまい・ふらつき、不眠、頭痛 | 不安、焦躁、抑うつ症状、手足のふるえ、しびれ等 |
| 消化器 | 口渇、腹痛、悪心・嘔吐、便秘 | 食欲不振、下痢等 |
| 過敏症 | 発疹 | そう痒感、発熱、顔面浮腫等 |
| 肝臓 | AST・ALTの上昇等 | |
| その他 | 脱力感、動悸 | 倦怠感、血圧上昇、ほてり、乳房痛、乳汁分泌、月経異常 |
| 判定パラメータ | 参考パラメータ | |||
| AUC0-8(ng・hr/mL) | Cmax(ng/mL) | Tmax(hr) | T1/2(hr) | |
| トフィソパム錠50mg「トーワ」 | 36.35±14.81 | 16.71±8.92 | 0.95±0.38 | 2.41±1.32 |
| グランダキシン錠50 | 37.36±15.73 | 15.42±8.80 | 1.14±0.51 | 2.97±1.27 |
| 診断名 | 症例数 | やや有効以上 | 有効以上 |
| 自律神経失調症 | 133例 | 115例(86%) | 89例(67%) |
| 頭部・頸部損傷 | 87例 | 76例(87%) | 55例(63%) |
| 更年期障害 | 180例 | 144例(80%) | 113例(63%) |
| 卵巣欠落症状 | 65例 | 43例(66%) | 28例(43%) |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/05/20 版 |