医療用医薬品 : ブロマゼパム |
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| 総称名 | ブロマゼパム |
|---|---|
| 一般名 | ブロマゼパム |
| 欧文一般名 | Bromazepam |
| 製剤名 | ブロマゼパム坐剤 |
| 薬効分類名 | マイナートランキライザー坐剤 |
| 薬効分類番号 | 1124 |
| ATCコード | N05BA08 |
| KEGG DRUG |
D01245
ブロマゼパム
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| JAPIC | 添付文書(PDF) |
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2.禁忌 4.効能または効果 6.用法及び用量 8.重要な基本的注意 9.特定の背景を有する患者に関する注意 10.相互作用 11.副作用 13.過量投与 14.適用上の注意 15.その他の注意 16.薬物動態 17.臨床成績 18.薬効薬理 19.有効成分に関する理化学的知見 22.包装 23.主要文献 24.文献請求先及び問い合わせ先 26.製造販売業者等 |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| ブロマゼパム坐剤3mg「サンド」 | Bromazepam Suppositories 3mg[SANDOZ] | サンド | 1124700J1044 | 64.1円/個 | 第三種向精神薬, 処方箋医薬品 |
| アルコール(飲酒) | 中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。 アルコールとの併用は避けることが望ましい。 | ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。 |
| 中枢神経抑制剤 フェノチアジン誘導体 バルビツール酸誘導体 鎮痛薬 麻酔薬 等 | 中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。 アルコールとの併用は避けることが望ましい。 | ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。 |
| モノアミン酸化酵素阻害剤 | クロルジアゼポキシドで舞踏病が発現したとの報告がある。 | 機序不明 |
| フルボキサミンマレイン酸塩 | 本剤の血中濃度を上昇させることがあるので、本剤の用量を減量するなど、注意して投与すること。 | 肝臓で酸化的に代謝される本剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加させることがある。 |
| シメチジン | 本剤の中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。 | 本剤のクリアランスが減少し、血中半減期が延長する。 |
| 1%以上 | 1%未満 | 頻度不明 | |
| 中枢神経系 | 覚醒遅延 | ||
| 精神神経系 | 眠気、ふらつき、めまい | 頭痛 | 興奮、気分高揚、歩行失調、不眠、性欲への影響、振戦、霧視、構音障害 |
| 血液 | 白血球減少 | ||
| 肝臓 | AST・ALTの上昇、Al-Pの上昇、ウロビリノーゲン陽性 | ||
| 循環器 | 血圧低下 | ||
| 消化器 | 悪心、嘔吐 | 口渇、食欲不振、便秘、胃部不快感等 | |
| 過敏症 | 過敏症状 | ||
| 泌尿器 | 排尿困難 | ||
| 呼吸器 | 低換気、高炭酸ガス血症 | ||
| その他 | 倦怠感 | 疲労感、脱力感等 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/05/20 版 |