医療用医薬品 : セプトカイン |
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| 総称名 | セプトカイン |
|---|---|
| 一般名 | アルチカイン塩酸塩 アドレナリン酒石酸水素塩 |
| 欧文一般名 | Articaine Hydrochloride Adrenaline bitartrate |
| 製剤名 | アルチカイン塩酸塩・アドレナリン酒石酸水素塩注射剤 |
| 薬効分類名 | 歯科用局所麻酔剤 |
| 薬効分類番号 | 2710 |
| ATCコード | N01BB58 |
| KEGG DRUG |
D11290
アルチカイン塩酸塩・アドレナリン酒石酸水素塩
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| JAPIC | 添付文書(PDF) |
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2.禁忌 4.効能または効果 6.用法及び用量 8.重要な基本的注意 9.特定の背景を有する患者に関する注意 10.相互作用 11.副作用 13.過量投与 14.適用上の注意 16.薬物動態 17.臨床成績 18.薬効薬理 19.有効成分に関する理化学的知見 20.取扱い上の注意 21.承認条件 22.包装 23.主要文献 24.文献請求先及び問い合わせ先 26.製造販売業者等 |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| セプトカイン配合注カートリッジ | Septocaine Combination Injection Cartridge | ジーシー昭和薬品 | 2710821U1026 | 191.2円/管 | 劇薬, 処方箋医薬品注) |
| ハロゲン含有吸入麻酔薬 ハロタン等 | 頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。 | これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。 |
| 三環系抗うつ薬 イミプラミン等 MAO阻害薬 | 血圧上昇を起こすことがある。 | これらの薬剤は、アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させ、アドレナリン作動性神経刺激作用を増強させる。 |
| 非選択性β遮断薬 プロプラノロール等 | 血管収縮、血圧上昇、徐脈を起こすことがある。 | これらの薬剤のβ受容体遮断作用により、アドレナリンのα受容体刺激作用が優位になり、血管抵抗性を上昇させる。 |
| 抗精神病薬(ブチロフェノン系、フェノチアジン系等) ハロペリドール クロルプロマジン等 α遮断薬 | 過度の血圧低下を起こすことがある。 | これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。 |
| 分娩促進薬 オキシトシン等 麦角アルカロイド類 エルゴメトリン等 | 血圧上昇を起こすことがある。 | 併用により血管収縮作用が増強される。 |
| クラスIII抗不整脈薬 アミオダロン等 | 心機能抑制作用が増強するおそれがある。 | 作用が増強することが考えられる。 |
| 頻度不明 | |
| 中枢神経注) | 眠気、不安、興奮、霧視、眩暈、頭痛 |
| 循環器 | 動悸、頻脈、血圧上昇 |
| 消化器注) | 悪心・嘔吐 |
| 過敏症 | 蕁麻疹等の皮膚症状、浮腫 |
| 投与部位 | 潰瘍、壊死 |
| 投与量 | 評価例数 | Cmax(ng/mL) | Tmax(h)a) | AUC(h・ng/mL) | t1/2(h) |
| 1.7mL (アルチカイン塩酸塩68mg) | 6 | 374.35±97.65 | 0.25(0.25,0.25) | 361.10±116.10 | 0.753±0.210 |
| 5.1mL (アルチカイン塩酸塩204mg) | 6 | 694.00±175.23 | 0.5(0.25,0.5) | 924.27±231.47 | 0.839±0.127 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |