医療用医薬品 : レペタン

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3. 組成・性状


3.1 組成

レペタン坐剤0.2mg

販売名有効成分添加剤
レペタン坐剤0.2mg1個中
ブプレノルフィン塩酸塩0.216mg(ブプレノルフィンとして0.2mg)
プロピレングリコール、マクロゴール400、マクロゴール1000、マクロゴール6000、トコフェロール

レペタン坐剤0.4mg

販売名有効成分添加剤
レペタン坐剤0.4mg1個中
ブプレノルフィン塩酸塩0.432mg(ブプレノルフィンとして0.4mg)
プロピレングリコール、マクロゴール400、マクロゴール1000、マクロゴール6000、トコフェロール

3.2 製剤の性状

レペタン坐剤0.2mg

販売名性状外形長さ(mm)直径(mm)重さ(g)
レペタン坐剤0.2mg白色不透明な紡すい形の肛門坐剤で、においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。 約27約8.5約1.35

【色】
白色不透明
【剤形】
肛門坐剤/坐剤/外用

レペタン坐剤0.4mg

販売名性状外形長さ(mm)直径(mm)重さ(g)
レペタン坐剤0.4mg白色不透明な紡すい形の肛門坐剤で、においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。 約29約9.3約1.75

【色】
白色不透明
【剤形】
肛門坐剤/坐剤/外用


規格単位毎の明細 (レペタン坐剤0.2mg)

販売名和名 : レペタン坐剤0.2mg

規格単位 : 0.2mg1個

欧文商標名 : Lepetan suppositories 0.2mg

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 向精神薬(第二種)

規制区分

規制区分名称 : 習慣性医薬品注1)

規制区分備考 : 注1)注意−習慣性あり

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注2)

規制区分備考 : 注2)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871149

承認番号 : 20200AMZ00648

販売開始年月 : 1990年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 36箇月

3.組成・性状

3.1 組成

レペタン坐剤0.2mg

販売名有効成分添加剤
レペタン坐剤0.2mg1個中
ブプレノルフィン塩酸塩0.216mg(ブプレノルフィンとして0.2mg)
プロピレングリコール、マクロゴール400、マクロゴール1000、マクロゴール6000、トコフェロール

添加剤 : プロピレングリコール

添加剤 : マクロゴール400

添加剤 : マクロゴール1000

添加剤 : マクロゴール6000

添加剤 : トコフェロール

3.2 製剤の性状

レペタン坐剤0.2mg

販売名性状外形長さ(mm)直径(mm)重さ(g)
レペタン坐剤0.2mg白色不透明な紡すい形の肛門坐剤で、においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。 約27約8.5約1.35

【色】
白色不透明
【剤形】
肛門坐剤/坐剤/外用

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

下記疾患並びに状態における鎮痛

術後、各種癌

6.用法及び用量

<術後>

通常、成人にはブプレノルフィンとして1回0.4mgを直腸内に投与する。その後、必要に応じて約8〜12時間毎に反復投与する。
ただし、術直後の激しい疼痛にはブプレノルフィンの注射剤を投与し、その後、必要に応じて坐剤を投与する。

<各種癌>

通常、成人にはブプレノルフィンとして1回0.2mg又は0.4mgを直腸内に投与する。その後、必要に応じて約8〜12時間毎に反復投与する。なお、低用量より投与を開始することが望ましい。

規格単位毎の明細 (レペタン坐剤0.4mg)

販売名和名 : レペタン坐剤0.4mg

規格単位 : 0.4mg1個

欧文商標名 : Lepetan suppositories 0.4mg

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 向精神薬(第二種)

規制区分

規制区分名称 : 習慣性医薬品注1)

規制区分備考 : 注1)注意−習慣性あり

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注2)

規制区分備考 : 注2)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871149

承認番号 : 20200AMZ00649

販売開始年月 : 1990年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 36箇月

3.組成・性状

3.1 組成

レペタン坐剤0.4mg

販売名有効成分添加剤
レペタン坐剤0.4mg1個中
ブプレノルフィン塩酸塩0.432mg(ブプレノルフィンとして0.4mg)
プロピレングリコール、マクロゴール400、マクロゴール1000、マクロゴール6000、トコフェロール

添加剤 : プロピレングリコール

添加剤 : マクロゴール400

添加剤 : マクロゴール1000

添加剤 : マクロゴール6000

添加剤 : トコフェロール

3.2 製剤の性状

レペタン坐剤0.4mg

販売名性状外形長さ(mm)直径(mm)重さ(g)
レペタン坐剤0.4mg白色不透明な紡すい形の肛門坐剤で、においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。 約29約9.3約1.75

【色】
白色不透明
【剤形】
肛門坐剤/坐剤/外用

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

下記疾患並びに状態における鎮痛

術後、各種癌

6.用法及び用量

<術後>

通常、成人にはブプレノルフィンとして1回0.4mgを直腸内に投与する。その後、必要に応じて約8〜12時間毎に反復投与する。
ただし、術直後の激しい疼痛にはブプレノルフィンの注射剤を投与し、その後、必要に応じて坐剤を投与する。

<各種癌>

通常、成人にはブプレノルフィンとして1回0.2mg又は0.4mgを直腸内に投与する。その後、必要に応じて約8〜12時間毎に反復投与する。なお、低用量より投与を開始することが望ましい。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/01/21 版