医療用医薬品 : セフスパン

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3. 組成・性状


3.1 組成

セフスパン細粒50mg

販売名セフスパン細粒50mg
有効成分1g中
日局 セフィキシム水和物
50mg(力価)
添加剤白糖、ヒドロキシプロピルセルロース、トラガント末、オレンジ油、デキストリン、アラビアゴム、黄色5号

セフスパンカプセル50mg

販売名セフスパンカプセル50mg
有効成分1カプセル中
日局 セフィキシム水和物
50mg(力価)
添加剤カルメロースカルシウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸ポリオキシル40、ステアリン酸マグネシウム、ゼラチン、黄色5号、ラウリル硫酸ナトリウム、酸化チタン

セフスパンカプセル100mg

販売名セフスパンカプセル100mg
有効成分1カプセル中
日局 セフィキシム水和物
100mg(力価)
添加剤カルメロースカルシウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸ポリオキシル40、ステアリン酸マグネシウム、ゼラチン、黄色5号、ラウリル硫酸ナトリウム、酸化チタン

3.2 製剤の性状

セフスパン細粒50mg

販売名セフスパン細粒50mg
色調・剤形淡いだいだい色の細粒で芳香がある。
味は甘い。

【色】
淡いだいだい色
【剤形】
細粒剤/散剤/内用

セフスパンカプセル50mg

販売名セフスパンカプセル50mg
色調・剤形淡いだいだい色不透明の硬カプセル剤
外形 
カプセル号数5号
重量約90mg

【色】
淡いだいだい色不透明
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用

セフスパンカプセル100mg

販売名セフスパンカプセル100mg
色調・剤形淡いだいだい色不透明の硬カプセル剤
外形 
カプセル号数4号
重量約160mg

【色】
淡いだいだい色不透明
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用


規格単位毎の明細 (セフスパン細粒50mg)

販売名和名 : セフスパン細粒50mg

規格単位 : 50mg1g

欧文商標名 : Cefspan Fine Granules 50mg

基準名 : セフィキシム細粒

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 876132

承認番号 : 16200EMZ01860000

販売開始年月 : 1987年9月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 2年

3.組成・性状

3.1 組成

セフスパン細粒50mg

販売名セフスパン細粒50mg
有効成分1g中
日局 セフィキシム水和物
50mg(力価)
添加剤白糖、ヒドロキシプロピルセルロース、トラガント末、オレンジ油、デキストリン、アラビアゴム、黄色5号

添加剤 : 白糖

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : トラガント末

添加剤 : オレンジ油

添加剤 : デキストリン

添加剤 : アラビアゴム

添加剤 : 黄色5号

3.2 製剤の性状

セフスパン細粒50mg

販売名セフスパン細粒50mg
色調・剤形淡いだいだい色の細粒で芳香がある。
味は甘い。

【色】
淡いだいだい色
【剤形】
細粒剤/散剤/内用

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

<適応菌種>

本剤に感性のレンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、クレブシエラ属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌

<適応症>

急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、尿道炎、胆嚢炎、胆管炎、中耳炎、副鼻腔炎、猩紅熱

6.用法及び用量

<セフスパン細粒50mg>

通常、小児に対しては、セフィキシムとして1回1.5〜3mg(力価)/kgを1日2回経口投与する。
なお、症状に応じて適宜増減するが、重症又は効果不十分と思われる症例には、セフィキシムとして1回6mg(力価)/kgを1日2回経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

<急性気管支炎、中耳炎、副鼻腔炎>

「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。

規格単位毎の明細 (セフスパンカプセル50mg)

販売名和名 : セフスパンカプセル50mg

規格単位 : 50mg1カプセル

欧文商標名 : Cefspan Capsules 50mg

基準名 : セフィキシムカプセル

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 876132

承認番号 : 16200EMZ01861000

販売開始年月 : 1987年9月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 2年

3.組成・性状

3.1 組成

セフスパンカプセル50mg

販売名セフスパンカプセル50mg
有効成分1カプセル中
日局 セフィキシム水和物
50mg(力価)
添加剤カルメロースカルシウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸ポリオキシル40、ステアリン酸マグネシウム、ゼラチン、黄色5号、ラウリル硫酸ナトリウム、酸化チタン

添加剤 : カルメロースカルシウム

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : ステアリン酸ポリオキシル40

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : ゼラチン

添加剤 : 黄色5号

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : 酸化チタン

3.2 製剤の性状

セフスパンカプセル50mg

販売名セフスパンカプセル50mg
色調・剤形淡いだいだい色不透明の硬カプセル剤
外形 
カプセル号数5号
重量約90mg

【色】
淡いだいだい色不透明
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用

識別コード : セフスパン50mg

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

<適応菌種>

本剤に感性のレンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、クレブシエラ属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌

<適応症>

急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、尿道炎、胆嚢炎、胆管炎、中耳炎、副鼻腔炎、猩紅熱

6.用法及び用量

<セフスパンカプセル50mg>

通常、成人及び体重30kg以上の小児に対しては、セフィキシムとして1回50〜100mg(力価)を1日2回経口投与する。
なお、年齢、体重、症状に応じて適宜増減するが、重症又は効果不十分と思われる症例には、セフィキシムとして1回200mg(力価)を1日2回経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

<急性気管支炎、中耳炎、副鼻腔炎>

「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。

規格単位毎の明細 (セフスパンカプセル100mg)

販売名和名 : セフスパンカプセル100mg

規格単位 : 100mg1カプセル

欧文商標名 : Cefspan Capsules 100mg

基準名 : セフィキシムカプセル

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 876132

承認番号 : 16200EMZ01862000

販売開始年月 : 1987年9月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 2年

3.組成・性状

3.1 組成

セフスパンカプセル100mg

販売名セフスパンカプセル100mg
有効成分1カプセル中
日局 セフィキシム水和物
100mg(力価)
添加剤カルメロースカルシウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸ポリオキシル40、ステアリン酸マグネシウム、ゼラチン、黄色5号、ラウリル硫酸ナトリウム、酸化チタン

添加剤 : カルメロースカルシウム

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : ステアリン酸ポリオキシル40

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : ゼラチン

添加剤 : 黄色5号

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : 酸化チタン

3.2 製剤の性状

セフスパンカプセル100mg

販売名セフスパンカプセル100mg
色調・剤形淡いだいだい色不透明の硬カプセル剤
外形 
カプセル号数4号
重量約160mg

【色】
淡いだいだい色不透明
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用

識別コード : セフスパン100mg

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

<適応菌種>

本剤に感性のレンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、クレブシエラ属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌

<適応症>

急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、尿道炎、胆嚢炎、胆管炎、中耳炎、副鼻腔炎、猩紅熱

6.用法及び用量

<セフスパンカプセル100mg>

通常、成人及び体重30kg以上の小児に対しては、セフィキシムとして1回50〜100mg(力価)を1日2回経口投与する。
なお、年齢、体重、症状に応じて適宜増減するが、重症又は効果不十分と思われる症例には、セフィキシムとして1回200mg(力価)を1日2回経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

<急性気管支炎、中耳炎、副鼻腔炎>

「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版