医療用医薬品 : イムネース

List   Top

3. 組成・性状


3.1 組成

販売名イムネース注35
有効成分1瓶中、日局テセロイキン(遺伝子組換え)35万単位を含有する。
添加剤L-アルギニン 15.0mg
L-メチオニン 0.15mg
精製白糖 90.0mg
ポリソルベート80 0.5mg
リン酸二水素ナトリウム水和物、リン酸水素ナトリウム水和物、クエン酸水和物

3.2 製剤の性状

販売名イムネース注35
性状・剤形白色の軽質の塊又は粉末である。(注射剤)
pH7.0〜7.7
1瓶/mL水溶液
浸透圧比〔生理食塩液に対する比〕約1
1瓶/mL水溶液
添付溶解液(1管中)日局注射用水1mL

【色】
白色
【剤形】
塊/散剤/注射
粉末/散剤/注射
/液剤/注射


規格単位毎の明細 (イムネース注35)

販売名和名 : イムネース注35

規格単位 : 35万単位1瓶(溶解液付)

欧文商標名 : Imunace for Injection

基準名 : 注射用テセロイキン(遺伝子組換え)

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 876399

承認番号 : 20400AMZ00789

販売開始年月 : 1992年6月

貯法及び期限等

貯法 : 凍結を避け10℃以下で保存

有効期間 : 2年

3.組成・性状

3.1 組成

販売名イムネース注35
有効成分1瓶中、日局テセロイキン(遺伝子組換え)35万単位を含有する。
添加剤L-アルギニン 15.0mg
L-メチオニン 0.15mg
精製白糖 90.0mg
ポリソルベート80 0.5mg
リン酸二水素ナトリウム水和物、リン酸水素ナトリウム水和物、クエン酸水和物

添加剤 : L-アルギニン

添加剤 : L-メチオニン

添加剤 : 精製白糖

添加剤 : ポリソルベート80

添加剤 : リン酸二水素ナトリウム水和物

添加剤 : リン酸水素ナトリウム水和物

添加剤 : クエン酸水和物

3.2 製剤の性状

販売名イムネース注35
性状・剤形白色の軽質の塊又は粉末である。(注射剤)
pH7.0〜7.7
1瓶/mL水溶液
浸透圧比〔生理食塩液に対する比〕約1
1瓶/mL水溶液
添付溶解液(1管中)日局注射用水1mL

【色】
白色
【剤形】
塊/散剤/注射
粉末/散剤/注射
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能・効果

○血管肉腫

○腎癌

○神経芽腫に対するジヌツキシマブ(遺伝子組換え)の抗腫瘍効果の増強

6.用法・用量

<血管肉腫>

通常、成人にはテセロイキン(遺伝子組換え)として1日70万単位を、1日1〜2回に分けて連日点滴静注する。
なお、年齢、症状により適宜増減するが最大投与量は1日140万単位とする。

<腎癌>

通常、成人にはテセロイキン(遺伝子組換え)として1日70万単位を、1日1〜2回に分けて連日点滴静注する。
なお、年齢、症状により適宜増減するが最大投与量は1日210万単位とする。
増量することにより、肝機能検査値異常、体液貯留が発現しやすくなるため、注意すること。

<神経芽腫に対するジヌツキシマブ(遺伝子組換え)の抗腫瘍効果の増強>

ジヌツキシマブ(遺伝子組換え)及びフィルグラスチム(遺伝子組換え)との併用において、通常、テセロイキン(遺伝子組換え)として1日1回75万単位/m2(体表面積)又は1日1回100万単位/m2(体表面積)を24時間持続点滴静注する。28日間を1サイクルとし、2、4、6サイクルの1〜4日目に1日1回75万単位/m2(体表面積)、8〜11日目に1日1回100万単位/m2(体表面積)を投与する。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版