医療用医薬品 : オクソラレン

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3. 組成・性状


3.1 組成

オクソラレンローション0.3%

販売名オクソラレンローション0.3%
有効成分1g中 日局 メトキサレン
3mg
添加剤アセトン
エタノール
プロピレングリコール

オクソラレンローション1%

販売名オクソラレンローション1%
有効成分1g中 日局 メトキサレン
10mg
添加剤アセトン
エタノール
プロピレングリコール

3.2 製剤の性状

オクソラレンローション0.3%

販売名オクソラレンローション0.3%
剤形無色透明のローション

【色】
無色透明
【剤形】
/ローション剤/外用

オクソラレンローション1%

販売名オクソラレンローション1%
剤形無色透明のローション

【色】
無色透明
【剤形】
/ローション剤/外用


規格単位毎の明細 (オクソラレンローション0.3%)

販売名和名 : オクソラレンローション0.3%

規格単位 : 0.3%1mL

欧文商標名 : OXSORALEN LOTION 0.3%

日本標準商品分類番号 : 872699

承認番号 : 20200AMZ00442000

販売開始年月 : 1990年8月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 5年

3.組成・性状

3.1 組成

オクソラレンローション0.3%

販売名オクソラレンローション0.3%
有効成分1g中 日局 メトキサレン
3mg
添加剤アセトン
エタノール
プロピレングリコール

添加剤 : アセトン

添加剤 : エタノール

添加剤 : プロピレングリコール

3.2 製剤の性状

オクソラレンローション0.3%

販売名オクソラレンローション0.3%
剤形無色透明のローション

【色】
無色透明
【剤形】
/ローション剤/外用

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

尋常性白斑

6.用法及び用量

白斑部位にのみ適量を塗布し、1〜2時間後に日光浴あるいは人工紫外線の照射を行う。
通常、同一白斑部位においては、週1〜3回程度の治療施行が望ましい。限局性の白斑には外用療法が望ましい。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 紫外線を照射する場合、照射源及び個人差に応じて至適量を個々に把握する必要がある。その目安としては、照射した翌日の治療白斑部位が軽度にピンク色に発赤し、持続する程度が適当である。

7.2 特に最初の照射量は、皮膚炎を防止する上からも、最少紅斑量以下から開始することが望ましく、一応の目安として、日光浴の場合は5分より始め、人工紫外線照射の場合は、光源より20〜30cmの距離から1分より始め、以後白斑部位の皮膚症状により漸増・漸減して至適量を把握し、照射すること。

7.3 本剤は360nmをピークとする波長に高い活性を有するので、主として360nm付近の波長を有するBlack-lightの照射が望ましい。

規格単位毎の明細 (オクソラレンローション1%)

販売名和名 : オクソラレンローション1%

規格単位 : 1%1mL

欧文商標名 : OXSORALEN LOTION 1%

日本標準商品分類番号 : 872699

承認番号 : 21300AMZ00645000

販売開始年月 : 1960年3月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 5年

3.組成・性状

3.1 組成

オクソラレンローション1%

販売名オクソラレンローション1%
有効成分1g中 日局 メトキサレン
10mg
添加剤アセトン
エタノール
プロピレングリコール

添加剤 : アセトン

添加剤 : エタノール

添加剤 : プロピレングリコール

3.2 製剤の性状

オクソラレンローション1%

販売名オクソラレンローション1%
剤形無色透明のローション

【色】
無色透明
【剤形】
/ローション剤/外用

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

尋常性白斑

6.用法及び用量

白斑部位にのみ適量を塗布し、1〜2時間後に日光浴あるいは人工紫外線の照射を行う。
通常、同一白斑部位においては、週1〜3回程度の治療施行が望ましい。限局性の白斑には外用療法が望ましい。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 紫外線を照射する場合、照射源及び個人差に応じて至適量を個々に把握する必要がある。その目安としては、照射した翌日の治療白斑部位が軽度にピンク色に発赤し、持続する程度が適当である。

7.2 特に最初の照射量は、皮膚炎を防止する上からも、最少紅斑量以下から開始することが望ましく、一応の目安として、日光浴の場合は5分より始め、人工紫外線照射の場合は、光源より20〜30cmの距離から1分より始め、以後白斑部位の皮膚症状により漸増・漸減して至適量を把握し、照射すること。

7.3 本剤は360nmをピークとする波長に高い活性を有するので、主として360nm付近の波長を有するBlack-lightの照射が望ましい。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/10/21 版