医療用医薬品 : フォリアミン

List   Top

3. 組成・性状


3.1 組成

フォリアミン錠

販売名フォリアミン錠
有効成分1錠中
日局 葉酸 5mg
添加剤乳糖水和物、アルファー化デンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン

フォリアミン散100mg/g

販売名フォリアミン散100mg/g
有効成分1g中
日局 葉酸 100mg
添加剤バレイショデンプン、乳糖水和物

3.2 製剤の性状

フォリアミン錠

販売名フォリアミン錠
剤形素錠
うすいだいだいみの黄色〜うすい黄色
外形上面下面側面
   
直径7.1mm
厚さ3.1mm
識別コードNY333

【色】
うすいだいだいみの黄色〜うすい黄色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

フォリアミン散100mg/g

販売名フォリアミン散100mg/g
剤形微粉末
黄色
わずかに甘味がある

【色】
黄色
【剤形】
粉末/散剤/内用


規格単位毎の明細 (フォリアミン錠)

販売名和名 : フォリアミン錠

規格単位 : 5mg1錠

欧文商標名 : FOLIAMIN TABLETS

基準名 : 葉酸錠

日本標準商品分類番号 : 873135

承認番号 : 16000AMZ04232

販売開始年月 : 1989年7月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 5年

3.組成・性状

3.1 組成

フォリアミン錠

販売名フォリアミン錠
有効成分1錠中
日局 葉酸 5mg
添加剤乳糖水和物、アルファー化デンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : アルファー化デンプン

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : トウモロコシデンプン

3.2 製剤の性状

フォリアミン錠

販売名フォリアミン錠
剤形素錠
うすいだいだいみの黄色〜うすい黄色
外形上面下面側面
   
直径7.1mm
厚さ3.1mm
識別コードNY333

【色】
うすいだいだいみの黄色〜うすい黄色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

識別コード : NY333

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

(1)葉酸欠乏症の予防および治療

(2)葉酸の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など)

(3)悪性貧血の補助療法

(4)吸収不全症候群(スプルーなど)

(5)下記疾患のうち、葉酸の欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合

・栄養性貧血

・妊娠性貧血

・小児貧血

・抗けいれん剤、抗マラリア剤投与に起因する貧血

(6)アルコール中毒および、肝疾患に関連する大赤血球性貧血

(7)再生不良性貧血

(8)顆粒球減少症

(5)の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

6.用法及び用量

葉酸として、通常成人1日5〜20mg、小児1日5〜10mgを、2〜3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
一般に消化管に吸収障害のある場合、あるいは症状が重篤な場合は注射をおこなう方がよい。

規格単位毎の明細 (フォリアミン散100mg/g)

販売名和名 : フォリアミン散100mg/g

規格単位 : 10%1g

欧文商標名 : FOLIAMIN POWDER 10%

日本標準商品分類番号 : 873135

承認番号 : 21400AMZ00066

販売開始年月 : 1989年7月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 5年6ヵ月

3.組成・性状

3.1 組成

フォリアミン散100mg/g

販売名フォリアミン散100mg/g
有効成分1g中
日局 葉酸 100mg
添加剤バレイショデンプン、乳糖水和物

添加剤 : バレイショデンプン

添加剤 : 乳糖水和物

3.2 製剤の性状

フォリアミン散100mg/g

販売名フォリアミン散100mg/g
剤形微粉末
黄色
わずかに甘味がある

【色】
黄色
【剤形】
粉末/散剤/内用

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

(1)葉酸欠乏症の予防および治療

(2)葉酸の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など)

(3)悪性貧血の補助療法

(4)吸収不全症候群(スプルーなど)

(5)下記疾患のうち、葉酸の欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合

・栄養性貧血

・妊娠性貧血

・小児貧血

・抗けいれん剤、抗マラリア剤投与に起因する貧血

(6)アルコール中毒および、肝疾患に関連する大赤血球性貧血

(7)再生不良性貧血

(8)顆粒球減少症

(5)の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

6.用法及び用量

葉酸として、通常成人1日5〜20mg、小児1日5〜10mgを、2〜3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
一般に消化管に吸収障害のある場合、あるいは症状が重篤な場合は注射をおこなう方がよい。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版