医療用医薬品 : オプソ

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商品情報


販売名 欧文商標名 製造会社 YJコード 薬価 規制区分
オプソ内服液5mg OPSO 大日本住友製薬 8114005S1024 115.3円/包 劇薬 , 麻薬 , 処方箋医薬品
オプソ内服液10mg OPSO 大日本住友製薬 8114005S2020 213.4円/包 劇薬 , 麻薬 , 処方箋医薬品

詳細情報


規格単位毎の明細 (オプソ内服液5mg)

販売名和名 : オプソ内服液5mg

規格単位 : 5mg2.5mL1包

欧文商標名 : OPSO

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 麻薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 878114

承認番号 : 21500AMZ00335

薬価基準収載年月 : 2003年6月

販売開始年月 : 2003年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

使用期限 : 外箱等に記載

注意 : 「取扱い上の注意」の項参照

規格単位毎の組成と性状

組成

オプソ内服液5mg

販売名オプソ内服液5mg
成分・含量1包2.5mL中モルヒネ塩酸塩水和物5mg
添加物亜硫酸水素ナトリウム、D-ソルビトール、クエン酸水和物、L-グルタミン酸ナトリウム、パラオキシ安息香酸メチル、pH調節剤

添加物 : 亜硫酸水素ナトリウム

添加物 : D-ソルビトール

添加物 : クエン酸水和物

添加物 : L-グルタミン酸ナトリウム

添加物 : パラオキシ安息香酸メチル

添加物 : pH調節剤

性状

オプソ内服液5mg

販売名オプソ内服液5mg
剤形無色澄明の液を充てんした分包品
pH2.3〜2.7

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/内用

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

効能・効果

中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛

用法・用量

通常、成人にはモルヒネ塩酸塩水和物として1日30〜120mgを1日6回に分割し経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

用法・用量に関連する使用上の注意

臨時追加投与(レスキュー・ドーズ)として使用する場合

本剤の1回量は定時投与中のモルヒネ経口製剤の1日量の1/6量を目安として投与すること。

定時投与時

初めてモルヒネ製剤として本剤を使用する場合

1回5〜10mgから開始し、鎮痛効果及び副作用の発現状況を観察しながら、用量調節を行うこと。

定時投与時の投与間隔

1日量を6分割して使用する場合には、4時間ごとの定時に経口投与すること。
ただし、深夜の睡眠を妨げないように就寝前の投与は2回分を合わせて投与することもできる。

他のオピオイド製剤から本剤へ変更する場合には、前投与薬剤の投与量及び鎮痛効果の持続時間を考慮して、副作用の発現に注意しながら、適宜用量を調節すること。

経皮フェンタニル貼付剤から本剤へ変更する場合には、経皮フェンタニル貼付剤剥離後にフェンタニルの血中濃度が50%に減少するまで17時間以上かかることから、剥離直後の本剤の使用は避け、本剤の使用を開始するまでに、フェンタニルの血中濃度が適切な濃度に低下するまでの時間をあけるとともに、本剤の低用量から投与することを考慮すること。

減量

連用中における急激な減量は、退薬症候があらわれることがあるので行わないこと。副作用等により減量する場合は、患者の状態を観察しながら慎重に行うこと。

投与の中止

本剤の投与を必要としなくなった場合には、退薬症候の発現を防ぐために徐々に減量すること。

規格単位毎の明細 (オプソ内服液10mg)

販売名和名 : オプソ内服液10mg

規格単位 : 10mg5mL1包

欧文商標名 : OPSO

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 麻薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 878114

承認番号 : 21500AMZ00336

薬価基準収載年月 : 2003年6月

販売開始年月 : 2003年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

使用期限 : 外箱等に記載

注意 : 「取扱い上の注意」の項参照

規格単位毎の組成と性状

組成

オプソ内服液10mg

販売名オプソ内服液10mg
成分・含量1包5mL中モルヒネ塩酸塩水和物10mg
添加物亜硫酸水素ナトリウム、D-ソルビトール、クエン酸水和物、L-グルタミン酸ナトリウム、パラオキシ安息香酸メチル、pH調節剤

添加物 : 亜硫酸水素ナトリウム

添加物 : D-ソルビトール

添加物 : クエン酸水和物

添加物 : L-グルタミン酸ナトリウム

添加物 : パラオキシ安息香酸メチル

添加物 : pH調節剤

性状

オプソ内服液10mg

販売名オプソ内服液10mg
剤形無色澄明の液を充てんした分包品
pH2.3〜2.7

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/内用

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

効能・効果

中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛

用法・用量

通常、成人にはモルヒネ塩酸塩水和物として1日30〜120mgを1日6回に分割し経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

用法・用量に関連する使用上の注意

臨時追加投与(レスキュー・ドーズ)として使用する場合

本剤の1回量は定時投与中のモルヒネ経口製剤の1日量の1/6量を目安として投与すること。

定時投与時

初めてモルヒネ製剤として本剤を使用する場合

1回5〜10mgから開始し、鎮痛効果及び副作用の発現状況を観察しながら、用量調節を行うこと。

定時投与時の投与間隔

1日量を6分割して使用する場合には、4時間ごとの定時に経口投与すること。
ただし、深夜の睡眠を妨げないように就寝前の投与は2回分を合わせて投与することもできる。

他のオピオイド製剤から本剤へ変更する場合には、前投与薬剤の投与量及び鎮痛効果の持続時間を考慮して、副作用の発現に注意しながら、適宜用量を調節すること。

経皮フェンタニル貼付剤から本剤へ変更する場合には、経皮フェンタニル貼付剤剥離後にフェンタニルの血中濃度が50%に減少するまで17時間以上かかることから、剥離直後の本剤の使用は避け、本剤の使用を開始するまでに、フェンタニルの血中濃度が適切な濃度に低下するまでの時間をあけるとともに、本剤の低用量から投与することを考慮すること。

減量

連用中における急激な減量は、退薬症候があらわれることがあるので行わないこと。副作用等により減量する場合は、患者の状態を観察しながら慎重に行うこと。

投与の中止

本剤の投与を必要としなくなった場合には、退薬症候の発現を防ぐために徐々に減量すること。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2019/3/20 版