医療用医薬品 : フルコナゾール

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規格単位毎の組成と性状


組成

フルコナゾールカプセル50mg「F」

販売名フルコナゾールカプセル50mg「F」
有効成分日局 フルコナゾール
含量
(1カプセル中)
50mg
添加物トウモロコシデンプン
乳糖水和物
クロスカルメロースナトリウム
軽質無水ケイ酸
ステアリン酸マグネシウム
添加物
(カプセル本体)
酸化チタン
ラウリル硫酸ナトリウム

フルコナゾールカプセル100mg「F」

販売名フルコナゾールカプセル100mg「F」
有効成分日局 フルコナゾール
含量
(1カプセル中)
100mg
添加物トウモロコシデンプン
乳糖水和物
軽質無水ケイ酸
ステアリン酸マグネシウム
添加物
(カプセル本体)
酸化チタン
ラウリル硫酸ナトリウム
赤色102号
黄色5号

性状

フルコナゾールカプセル50mg「F」

販売名フルコナゾールカプセル50mg「F」
色・剤形ボディ白色、キャップ白色の硬カプセル剤である。
カプセルの内容物は白色〜微黄白色の粉末である。
外形 
4号硬カプセル
大きさ直径5.2mm
長さ14.4mm
識別コードFJ11

【色】
白色
白色〜微黄白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用

フルコナゾールカプセル100mg「F」

販売名フルコナゾールカプセル100mg「F」
色・剤形ボディだいだい色、キャップだいだい色の硬カプセル剤である。
カプセルの内容物は白色〜微黄白色の粉末である。
外形 
3号硬カプセル
大きさ直径5.7mm
長さ15.6mm
識別コードFJ12

【色】
だいだい色
白色〜微黄白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用


規格単位毎の明細 (フルコナゾールカプセル50mg「F」)

販売名和名 : フルコナゾールカプセル50mg「F」

規格単位 : 50mg1カプセル

基準名 : フルコナゾールカプセル

基準名 : FLUCONAZOLE capsules

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87629

承認番号 : 21500AMZ00179

薬価基準収載年月 : 2003年7月

販売開始年月 : 2003年7月

効能又は効果追加承認年月 : 2015年10月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存、気密容器

使用期限 : 外箱に表示(3年)

規格単位毎の組成と性状

組成

フルコナゾールカプセル50mg「F」

販売名フルコナゾールカプセル50mg「F」
有効成分日局 フルコナゾール
含量
(1カプセル中)
50mg
添加物トウモロコシデンプン
乳糖水和物
クロスカルメロースナトリウム
軽質無水ケイ酸
ステアリン酸マグネシウム
添加物
(カプセル本体)
酸化チタン
ラウリル硫酸ナトリウム

添加物 : トウモロコシデンプン

添加物 : 乳糖水和物

添加物 : クロスカルメロースナトリウム

添加物 : 軽質無水ケイ酸

添加物 : ステアリン酸マグネシウム

添加物 : 酸化チタン

添加物 : ラウリル硫酸ナトリウム

性状

フルコナゾールカプセル50mg「F」

販売名フルコナゾールカプセル50mg「F」
色・剤形ボディ白色、キャップ白色の硬カプセル剤である。
カプセルの内容物は白色〜微黄白色の粉末である。
外形 
4号硬カプセル
大きさ直径5.2mm
長さ14.4mm
識別コードFJ11

【色】
白色
白色〜微黄白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用

識別コード : FJ11

識別コード : FJ11 50mg

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

効能効果

カンジダ属及びクリプトコッカス属による下記感染症

真菌血症、呼吸器真菌症、消化管真菌症、尿路真菌症、真菌髄膜炎

造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防

カンジダ属に起因する腟炎及び外陰腟炎

用法用量

成人

カンジダ症

通常、成人にはフルコナゾールとして50〜100mgを1日1回経口投与する。

クリプトコッカス症

通常、成人にはフルコナゾールとして50〜200mgを1日1回経口投与する。

なお、重症又は難治性真菌感染症の場合には、1日量として400mgまで増量できる。

造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防

成人には、フルコナゾールとして400mgを1日1回経口投与する。

カンジダ属に起因する腟炎及び外陰腟炎

通常、成人にはフルコナゾールとして150mgを1回経口投与する。

小児

カンジダ症

通常、小児にはフルコナゾールとして3mg/kgを1日1回経口投与する。

クリプトコッカス症

通常、小児にはフルコナゾールとして3〜6mg/kgを1日1回経口投与する。

なお、重症又は難治性真菌感染症の場合には、1日量として12mg/kgまで増量できる。

造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防

小児には、フルコナゾールとして12mg/kgを1日1回経口投与する。
なお、患者の状態に応じて適宜減量する。

ただし、1日量として400mgを超えないこと。

新生児

生後14日までの新生児には、フルコナゾールとして小児と同じ用量を72時間毎に投与する。

生後15日以降の新生児には、フルコナゾールとして小児と同じ用量を48時間毎に投与する。

用法用量に関連する使用上の注意

造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防

好中球減少症が予想される数日前から投与を開始することが望ましい。

好中球数が1000/mm3を超えてから7日間投与することが望ましい。

カンジダ属に起因する腟炎及び外陰腟炎

本剤の効果判定は投与後4〜7日目を目安に行い、効果が認められない場合には、他の薬剤の投与を行うなど適切な処置を行うこと。

規格単位毎の明細 (フルコナゾールカプセル100mg「F」)

販売名和名 : フルコナゾールカプセル100mg「F」

規格単位 : 100mg1カプセル

基準名 : フルコナゾールカプセル

基準名 : FLUCONAZOLE capsules

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87629

承認番号 : 21500AMZ00182

薬価基準収載年月 : 2003年7月

販売開始年月 : 2003年7月

効能又は効果追加承認年月 : 2015年10月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存、気密容器

使用期限 : 外箱に表示(3年)

規格単位毎の組成と性状

組成

フルコナゾールカプセル100mg「F」

販売名フルコナゾールカプセル100mg「F」
有効成分日局 フルコナゾール
含量
(1カプセル中)
100mg
添加物トウモロコシデンプン
乳糖水和物
軽質無水ケイ酸
ステアリン酸マグネシウム
添加物
(カプセル本体)
酸化チタン
ラウリル硫酸ナトリウム
赤色102号
黄色5号

添加物 : トウモロコシデンプン

添加物 : 乳糖水和物

添加物 : 軽質無水ケイ酸

添加物 : ステアリン酸マグネシウム

添加物 : 酸化チタン

添加物 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加物 : 赤色102号

添加物 : 黄色5号

性状

フルコナゾールカプセル100mg「F」

販売名フルコナゾールカプセル100mg「F」
色・剤形ボディだいだい色、キャップだいだい色の硬カプセル剤である。
カプセルの内容物は白色〜微黄白色の粉末である。
外形 
3号硬カプセル
大きさ直径5.7mm
長さ15.6mm
識別コードFJ12

【色】
だいだい色
白色〜微黄白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用

識別コード : FJ12

識別コード : FJ12 100mg

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

効能効果

カンジダ属及びクリプトコッカス属による下記感染症

真菌血症、呼吸器真菌症、消化管真菌症、尿路真菌症、真菌髄膜炎

造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防

カンジダ属に起因する腟炎及び外陰腟炎

用法用量

成人

カンジダ症

通常、成人にはフルコナゾールとして50〜100mgを1日1回経口投与する。

クリプトコッカス症

通常、成人にはフルコナゾールとして50〜200mgを1日1回経口投与する。

なお、重症又は難治性真菌感染症の場合には、1日量として400mgまで増量できる。

造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防

成人には、フルコナゾールとして400mgを1日1回経口投与する。

カンジダ属に起因する腟炎及び外陰腟炎

通常、成人にはフルコナゾールとして150mgを1回経口投与する。

小児

カンジダ症

通常、小児にはフルコナゾールとして3mg/kgを1日1回経口投与する。

クリプトコッカス症

通常、小児にはフルコナゾールとして3〜6mg/kgを1日1回経口投与する。

なお、重症又は難治性真菌感染症の場合には、1日量として12mg/kgまで増量できる。

造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防

小児には、フルコナゾールとして12mg/kgを1日1回経口投与する。
なお、患者の状態に応じて適宜減量する。

ただし、1日量として400mgを超えないこと。

新生児

生後14日までの新生児には、フルコナゾールとして小児と同じ用量を72時間毎に投与する。

生後15日以降の新生児には、フルコナゾールとして小児と同じ用量を48時間毎に投与する。

用法用量に関連する使用上の注意

造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防

好中球減少症が予想される数日前から投与を開始することが望ましい。

好中球数が1000/mm3を超えてから7日間投与することが望ましい。

カンジダ属に起因する腟炎及び外陰腟炎

本剤の効果判定は投与後4〜7日目を目安に行い、効果が認められない場合には、他の薬剤の投与を行うなど適切な処置を行うこと。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2021/4/21 版