医療用医薬品 : プロジフ |
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| 販売名 | プロジフ静注液100 |
| 有効成分 | 1バイアル1.25mL中に ホスフルコナゾール126.1mg(フルコナゾールとして100mg)を含む |
| 添加剤 | pH調節剤 |
| 販売名 | プロジフ静注液200 |
| 有効成分 | 1バイアル2.5mL中に ホスフルコナゾール252.3mg(フルコナゾールとして200mg)を含む |
| 添加剤 | pH調節剤 |
| 販売名 | プロジフ静注液400 |
| 有効成分 | 1バイアル5mL中に ホスフルコナゾール504.5mg(フルコナゾールとして400mg)を含む |
| 添加剤 | pH調節剤 |
| pH | 8.5〜9.5 |
| 浸透圧比 | 約2(生理食塩液に対する比) |
| 性状 | 無色澄明の水性注射液 |
【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射
| pH | 8.5〜9.5 |
| 浸透圧比 | 約2(生理食塩液に対する比) |
| 性状 | 無色澄明の水性注射液 |
【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射
| pH | 8.5〜9.5 |
| 浸透圧比 | 約2(生理食塩液に対する比) |
| 性状 | 無色澄明の水性注射液 |
【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射
販売名和名 : プロジフ静注液100
規格単位 : 8%1.25mL1瓶
欧文商標名 : Prodif Intravenous Solution
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87629
承認番号 : 21500AMY00134
販売開始年月 : 2004年1月
貯法及び期限等
貯法 : 2〜8℃保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
プロジフ静注液100
| 販売名 | プロジフ静注液100 |
| 有効成分 | 1バイアル1.25mL中に ホスフルコナゾール126.1mg(フルコナゾールとして100mg)を含む |
| 添加剤 | pH調節剤 |
添加剤 : pH調節剤
3.2 製剤の性状
プロジフ静注液100
| pH | 8.5〜9.5 |
| 浸透圧比 | 約2(生理食塩液に対する比) |
| 性状 | 無色澄明の水性注射液 |
【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
カンジダ属及びクリプトコッカス属による下記感染症
○真菌血症
○呼吸器真菌症
○真菌腹膜炎
○消化管真菌症
○尿路真菌症
○真菌髄膜炎
6.用法及び用量
| 効能又は効果 | 用法及び用量 |
| カンジダ症 | 通常、成人にはホスフルコナゾール63.1〜126.1mg(フルコナゾールとして50〜100mg)を維持用量として1日1回静脈内に投与する。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール126.1〜252.3mg(フルコナゾールとして100〜200mg)を投与する。 なお、重症又は難治性真菌感染症の場合には、ホスフルコナゾール504.5mg(フルコナゾールとして400mg)まで維持用量を増量できる。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール1009mg(フルコナゾールとして800mg)まで投与できる。 |
| クリプトコッカス症 | 通常、成人にはホスフルコナゾール63.1〜252.3mg(フルコナゾールとして50〜200mg)を維持用量として1日1回静脈内に投与する。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール126.1〜504.5mg(フルコナゾールとして100〜400mg)を投与する。 なお、重症又は難治性真菌感染症の場合には、ホスフルコナゾール504.5mg(フルコナゾールとして400mg)まで維持用量を増量できる。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール1009mg(フルコナゾールとして800mg)まで投与できる。 |
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 腎機能障害患者においては、フルコナゾールのクリアランスがクレアチニン・クリアランスとともに低下し、フルコナゾールの血中濃度が持続するので、下表に示すクレアチニン・クリアランス値を参考に用量を調節すること1)。[9.2、9.8、16.6.1参照]
| クレアチニン・クリアランス(mL/min) | 用量の目安 |
| >50 | 通常用量 |
| ≦50(透析患者を除く) | 半量 |
| 透析患者 | 透析終了後に通常用量 |
7.2 28日を超える投与の有効性及び安全性は検討されていない。
販売名和名 : プロジフ静注液200
規格単位 : 8%2.5mL1瓶
欧文商標名 : Prodif Intravenous Solution
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87629
承認番号 : 21500AMY00135
販売開始年月 : 2004年1月
貯法及び期限等
貯法 : 2〜8℃保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
プロジフ静注液200
| 販売名 | プロジフ静注液200 |
| 有効成分 | 1バイアル2.5mL中に ホスフルコナゾール252.3mg(フルコナゾールとして200mg)を含む |
| 添加剤 | pH調節剤 |
添加剤 : pH調節剤
3.2 製剤の性状
プロジフ静注液200
| pH | 8.5〜9.5 |
| 浸透圧比 | 約2(生理食塩液に対する比) |
| 性状 | 無色澄明の水性注射液 |
【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
カンジダ属及びクリプトコッカス属による下記感染症
○真菌血症
○呼吸器真菌症
○真菌腹膜炎
○消化管真菌症
○尿路真菌症
○真菌髄膜炎
6.用法及び用量
| 効能又は効果 | 用法及び用量 |
| カンジダ症 | 通常、成人にはホスフルコナゾール63.1〜126.1mg(フルコナゾールとして50〜100mg)を維持用量として1日1回静脈内に投与する。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール126.1〜252.3mg(フルコナゾールとして100〜200mg)を投与する。 なお、重症又は難治性真菌感染症の場合には、ホスフルコナゾール504.5mg(フルコナゾールとして400mg)まで維持用量を増量できる。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール1009mg(フルコナゾールとして800mg)まで投与できる。 |
| クリプトコッカス症 | 通常、成人にはホスフルコナゾール63.1〜252.3mg(フルコナゾールとして50〜200mg)を維持用量として1日1回静脈内に投与する。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール126.1〜504.5mg(フルコナゾールとして100〜400mg)を投与する。 なお、重症又は難治性真菌感染症の場合には、ホスフルコナゾール504.5mg(フルコナゾールとして400mg)まで維持用量を増量できる。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール1009mg(フルコナゾールとして800mg)まで投与できる。 |
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 腎機能障害患者においては、フルコナゾールのクリアランスがクレアチニン・クリアランスとともに低下し、フルコナゾールの血中濃度が持続するので、下表に示すクレアチニン・クリアランス値を参考に用量を調節すること1)。[9.2、9.8、16.6.1参照]
| クレアチニン・クリアランス(mL/min) | 用量の目安 |
| >50 | 通常用量 |
| ≦50(透析患者を除く) | 半量 |
| 透析患者 | 透析終了後に通常用量 |
7.2 28日を超える投与の有効性及び安全性は検討されていない。
販売名和名 : プロジフ静注液400
規格単位 : 8%5mL1瓶
欧文商標名 : Prodif Intravenous Solution
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87629
承認番号 : 21500AMY00136
販売開始年月 : 2004年1月
貯法及び期限等
貯法 : 2〜8℃保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
プロジフ静注液400
| 販売名 | プロジフ静注液400 |
| 有効成分 | 1バイアル5mL中に ホスフルコナゾール504.5mg(フルコナゾールとして400mg)を含む |
| 添加剤 | pH調節剤 |
添加剤 : pH調節剤
3.2 製剤の性状
プロジフ静注液400
| pH | 8.5〜9.5 |
| 浸透圧比 | 約2(生理食塩液に対する比) |
| 性状 | 無色澄明の水性注射液 |
【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
カンジダ属及びクリプトコッカス属による下記感染症
○真菌血症
○呼吸器真菌症
○真菌腹膜炎
○消化管真菌症
○尿路真菌症
○真菌髄膜炎
6.用法及び用量
| 効能又は効果 | 用法及び用量 |
| カンジダ症 | 通常、成人にはホスフルコナゾール63.1〜126.1mg(フルコナゾールとして50〜100mg)を維持用量として1日1回静脈内に投与する。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール126.1〜252.3mg(フルコナゾールとして100〜200mg)を投与する。 なお、重症又は難治性真菌感染症の場合には、ホスフルコナゾール504.5mg(フルコナゾールとして400mg)まで維持用量を増量できる。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール1009mg(フルコナゾールとして800mg)まで投与できる。 |
| クリプトコッカス症 | 通常、成人にはホスフルコナゾール63.1〜252.3mg(フルコナゾールとして50〜200mg)を維持用量として1日1回静脈内に投与する。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール126.1〜504.5mg(フルコナゾールとして100〜400mg)を投与する。 なお、重症又は難治性真菌感染症の場合には、ホスフルコナゾール504.5mg(フルコナゾールとして400mg)まで維持用量を増量できる。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール1009mg(フルコナゾールとして800mg)まで投与できる。 |
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 腎機能障害患者においては、フルコナゾールのクリアランスがクレアチニン・クリアランスとともに低下し、フルコナゾールの血中濃度が持続するので、下表に示すクレアチニン・クリアランス値を参考に用量を調節すること1)。[9.2、9.8、16.6.1参照]
| クレアチニン・クリアランス(mL/min) | 用量の目安 |
| >50 | 通常用量 |
| ≦50(透析患者を除く) | 半量 |
| 透析患者 | 透析終了後に通常用量 |
7.2 28日を超える投与の有効性及び安全性は検討されていない。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |