医療用医薬品 : プロジフ

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3. 組成・性状


3.1 組成

プロジフ静注液100

販売名プロジフ静注液100
有効成分1バイアル1.25mL中に
ホスフルコナゾール126.1mg(フルコナゾールとして100mg)を含む
添加剤pH調節剤

プロジフ静注液200

販売名プロジフ静注液200
有効成分1バイアル2.5mL中に
ホスフルコナゾール252.3mg(フルコナゾールとして200mg)を含む
添加剤pH調節剤

プロジフ静注液400

販売名プロジフ静注液400
有効成分1バイアル5mL中に
ホスフルコナゾール504.5mg(フルコナゾールとして400mg)を含む
添加剤pH調節剤

3.2 製剤の性状

プロジフ静注液100

pH8.5〜9.5
浸透圧比約2(生理食塩液に対する比)
性状無色澄明の水性注射液

【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射

プロジフ静注液200

pH8.5〜9.5
浸透圧比約2(生理食塩液に対する比)
性状無色澄明の水性注射液

【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射

プロジフ静注液400

pH8.5〜9.5
浸透圧比約2(生理食塩液に対する比)
性状無色澄明の水性注射液

【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射


規格単位毎の明細 (プロジフ静注液100)

販売名和名 : プロジフ静注液100

規格単位 : 8%1.25mL1瓶

欧文商標名 : Prodif Intravenous Solution

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87629

承認番号 : 21500AMY00134

販売開始年月 : 2004年1月

貯法及び期限等

貯法 : 2〜8℃保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

プロジフ静注液100

販売名プロジフ静注液100
有効成分1バイアル1.25mL中に
ホスフルコナゾール126.1mg(フルコナゾールとして100mg)を含む
添加剤pH調節剤

添加剤 : pH調節剤

3.2 製剤の性状

プロジフ静注液100

pH8.5〜9.5
浸透圧比約2(生理食塩液に対する比)
性状無色澄明の水性注射液

【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

カンジダ属及びクリプトコッカス属による下記感染症

○真菌血症

○呼吸器真菌症

○真菌腹膜炎

○消化管真菌症

○尿路真菌症

○真菌髄膜炎

6.用法及び用量

効能又は効果用法及び用量
カンジダ症通常、成人にはホスフルコナゾール63.1〜126.1mg(フルコナゾールとして50〜100mg)を維持用量として1日1回静脈内に投与する。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール126.1〜252.3mg(フルコナゾールとして100〜200mg)を投与する。
なお、重症又は難治性真菌感染症の場合には、ホスフルコナゾール504.5mg(フルコナゾールとして400mg)まで維持用量を増量できる。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール1009mg(フルコナゾールとして800mg)まで投与できる。
クリプトコッカス症通常、成人にはホスフルコナゾール63.1〜252.3mg(フルコナゾールとして50〜200mg)を維持用量として1日1回静脈内に投与する。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール126.1〜504.5mg(フルコナゾールとして100〜400mg)を投与する。
なお、重症又は難治性真菌感染症の場合には、ホスフルコナゾール504.5mg(フルコナゾールとして400mg)まで維持用量を増量できる。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール1009mg(フルコナゾールとして800mg)まで投与できる。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 腎機能障害患者においては、フルコナゾールのクリアランスがクレアチニン・クリアランスとともに低下し、フルコナゾールの血中濃度が持続するので、下表に示すクレアチニン・クリアランス値を参考に用量を調節すること1)。[9.2、9.8、16.6.1参照]

クレアチニン・クリアランス(mL/min)用量の目安
>50通常用量
≦50(透析患者を除く)半量
透析患者透析終了後に通常用量

7.2 28日を超える投与の有効性及び安全性は検討されていない。

規格単位毎の明細 (プロジフ静注液200)

販売名和名 : プロジフ静注液200

規格単位 : 8%2.5mL1瓶

欧文商標名 : Prodif Intravenous Solution

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87629

承認番号 : 21500AMY00135

販売開始年月 : 2004年1月

貯法及び期限等

貯法 : 2〜8℃保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

プロジフ静注液200

販売名プロジフ静注液200
有効成分1バイアル2.5mL中に
ホスフルコナゾール252.3mg(フルコナゾールとして200mg)を含む
添加剤pH調節剤

添加剤 : pH調節剤

3.2 製剤の性状

プロジフ静注液200

pH8.5〜9.5
浸透圧比約2(生理食塩液に対する比)
性状無色澄明の水性注射液

【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

カンジダ属及びクリプトコッカス属による下記感染症

○真菌血症

○呼吸器真菌症

○真菌腹膜炎

○消化管真菌症

○尿路真菌症

○真菌髄膜炎

6.用法及び用量

効能又は効果用法及び用量
カンジダ症通常、成人にはホスフルコナゾール63.1〜126.1mg(フルコナゾールとして50〜100mg)を維持用量として1日1回静脈内に投与する。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール126.1〜252.3mg(フルコナゾールとして100〜200mg)を投与する。
なお、重症又は難治性真菌感染症の場合には、ホスフルコナゾール504.5mg(フルコナゾールとして400mg)まで維持用量を増量できる。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール1009mg(フルコナゾールとして800mg)まで投与できる。
クリプトコッカス症通常、成人にはホスフルコナゾール63.1〜252.3mg(フルコナゾールとして50〜200mg)を維持用量として1日1回静脈内に投与する。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール126.1〜504.5mg(フルコナゾールとして100〜400mg)を投与する。
なお、重症又は難治性真菌感染症の場合には、ホスフルコナゾール504.5mg(フルコナゾールとして400mg)まで維持用量を増量できる。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール1009mg(フルコナゾールとして800mg)まで投与できる。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 腎機能障害患者においては、フルコナゾールのクリアランスがクレアチニン・クリアランスとともに低下し、フルコナゾールの血中濃度が持続するので、下表に示すクレアチニン・クリアランス値を参考に用量を調節すること1)。[9.2、9.8、16.6.1参照]

クレアチニン・クリアランス(mL/min)用量の目安
>50通常用量
≦50(透析患者を除く)半量
透析患者透析終了後に通常用量

7.2 28日を超える投与の有効性及び安全性は検討されていない。

規格単位毎の明細 (プロジフ静注液400)

販売名和名 : プロジフ静注液400

規格単位 : 8%5mL1瓶

欧文商標名 : Prodif Intravenous Solution

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87629

承認番号 : 21500AMY00136

販売開始年月 : 2004年1月

貯法及び期限等

貯法 : 2〜8℃保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

プロジフ静注液400

販売名プロジフ静注液400
有効成分1バイアル5mL中に
ホスフルコナゾール504.5mg(フルコナゾールとして400mg)を含む
添加剤pH調節剤

添加剤 : pH調節剤

3.2 製剤の性状

プロジフ静注液400

pH8.5〜9.5
浸透圧比約2(生理食塩液に対する比)
性状無色澄明の水性注射液

【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

カンジダ属及びクリプトコッカス属による下記感染症

○真菌血症

○呼吸器真菌症

○真菌腹膜炎

○消化管真菌症

○尿路真菌症

○真菌髄膜炎

6.用法及び用量

効能又は効果用法及び用量
カンジダ症通常、成人にはホスフルコナゾール63.1〜126.1mg(フルコナゾールとして50〜100mg)を維持用量として1日1回静脈内に投与する。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール126.1〜252.3mg(フルコナゾールとして100〜200mg)を投与する。
なお、重症又は難治性真菌感染症の場合には、ホスフルコナゾール504.5mg(フルコナゾールとして400mg)まで維持用量を増量できる。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール1009mg(フルコナゾールとして800mg)まで投与できる。
クリプトコッカス症通常、成人にはホスフルコナゾール63.1〜252.3mg(フルコナゾールとして50〜200mg)を維持用量として1日1回静脈内に投与する。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール126.1〜504.5mg(フルコナゾールとして100〜400mg)を投与する。
なお、重症又は難治性真菌感染症の場合には、ホスフルコナゾール504.5mg(フルコナゾールとして400mg)まで維持用量を増量できる。ただし、初日、2日目は維持用量の倍量として、ホスフルコナゾール1009mg(フルコナゾールとして800mg)まで投与できる。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 腎機能障害患者においては、フルコナゾールのクリアランスがクレアチニン・クリアランスとともに低下し、フルコナゾールの血中濃度が持続するので、下表に示すクレアチニン・クリアランス値を参考に用量を調節すること1)。[9.2、9.8、16.6.1参照]

クレアチニン・クリアランス(mL/min)用量の目安
>50通常用量
≦50(透析患者を除く)半量
透析患者透析終了後に通常用量

7.2 28日を超える投与の有効性及び安全性は検討されていない。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版