医療用医薬品 : メファキン

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3. 組成・性状


3.1 組成

販売名メファキン「ヒサミツ」錠275
有効成分1錠中
メフロキン塩酸塩
275mg
添加剤アミノアルキルメタクリレートコポリマーE、デンプングリコール酸ナトリウム、結晶セルロース、酸化チタン、ステアリン酸マグネシウム、タルク、乳糖水和物、ヒプロメロース、マクロゴール6000、ラウリル硫酸ナトリウム

3.2 製剤の性状

販売名メファキン「ヒサミツ」錠275
剤形・性状十字割線を有する白色のフィルムコーティング錠。
外形
表 裏 側面
直径:約12mm 質量:519mg
識別コードHP015

【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
//割線


規格単位毎の明細 (メファキン「ヒサミツ」錠275)

販売名和名 : メファキン「ヒサミツ」錠275

規格単位 : 275mg1錠

欧文商標名 : MEPHAQUIN HISAMITSU Tablets 275

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 876419

承認番号 : 21300AMY00125000

販売開始年月 : 2001年10月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 5年

3.組成・性状

3.1 組成

販売名メファキン「ヒサミツ」錠275
有効成分1錠中
メフロキン塩酸塩
275mg
添加剤アミノアルキルメタクリレートコポリマーE、デンプングリコール酸ナトリウム、結晶セルロース、酸化チタン、ステアリン酸マグネシウム、タルク、乳糖水和物、ヒプロメロース、マクロゴール6000、ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : アミノアルキルメタクリレートコポリマーE

添加剤 : デンプングリコール酸ナトリウム

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : タルク

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : マクロゴール6000

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

3.2 製剤の性状

販売名メファキン「ヒサミツ」錠275
剤形・性状十字割線を有する白色のフィルムコーティング錠。
外形
表 裏 側面
直径:約12mm 質量:519mg
識別コードHP015

【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
//割線

識別コード : HP015

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

マラリア

6.用法及び用量

治療

通常成人には、体重に応じメフロキン塩酸塩として、825mg(3錠)〜1,100mg(4錠)を2回に分割して経口投与する。

30kg以上45kg未満

初回550mg(2錠)、6〜8時間後に275mg(1錠)を経口投与する。

45kg以上

初回550mg(2錠)、6〜8時間後に550mg(2錠)を経口投与する。

感染地(メフロキン耐性のマラリア流行地域)及び症状によって、成人には体重に応じメフロキン塩酸塩として、1,100mg(4錠)〜1,650mg(6錠)を2〜3回に分割して経口投与する。

30kg以上45kg未満

初回825mg(3錠)、6〜8時間後に275mg(1錠)を経口投与する。

45kg以上60kg未満

初回825mg(3錠)、6〜8時間後に550mg(2錠)を経口投与する。

60kg以上

初回825mg(3錠)、6〜8時間後に550mg(2錠)、さらに6〜8時間後に275mg(1錠)を経口投与する。

予防

通常成人には、体重に応じメフロキン塩酸塩として、206.25mg(3/4錠)〜275mg(1錠)を、マラリア流行地域到着1週間前より開始し、1週間間隔(同じ曜日)で経口投与する。流行地域を離れた後4週間は経口投与する。なお、流行地域での滞在が短い場合であっても、同様に流行地域を離れた後4週間は経口投与する。

30kg以上45kg未満

206.25mg(3/4錠)

45kg以上

275mg(1錠)

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 本剤を予防に用いる場合には、マラリアに罹患する可能性が高く、医師が必要と判断した場合に投与を考慮すること。[1.、8.1参照]

5.2 本剤の投与は成人を対象とすること。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 空腹時を避けて服用させること。[16.2参照]

7.2 治療において、血液中のマラリア原虫数が投与後2日以内に顕著な減少を示さず、あるいは増加し、臨床症状が不変もしくは悪化の場合には、医師の判断で適切な薬剤に変更すること。[8.3参照]

7.3 本剤を予防に用いる場合には、副作用に留意し、投与期間は原則として12週間までとし、その後の継続投与については、副作用の発現等に留意し、定期的に検査を実施する等慎重に行うこと。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版