医療用医薬品 : シンビット |
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| 販売名 | 有効成分(1バイアル中) | 添加剤(1バイアル中) |
| シンビット静注用50mg | ニフェカラント塩酸塩 50mg | 乳糖水和物 50mg pH調節剤 適量 |
| 販売名 | 色・剤形 | pH注) | 浸透圧比注)(生理食塩液に対する比) |
| シンビット静注用50mg | 微黄白色の塊又は粉末の凍結乾燥製剤 | 4.0〜5.5 | 約1 |
【色】
微黄白色
【剤形】
凍結乾燥剤/散剤/注射
販売名和名 : シンビット静注用50mg
規格単位 : 50mg1瓶
欧文商標名 : Shinbit Injection 50mg
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872129
承認番号 : 21700AMZ00310000
販売開始年月 : 1999年9月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 5年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | 有効成分(1バイアル中) | 添加剤(1バイアル中) |
| シンビット静注用50mg | ニフェカラント塩酸塩 50mg | 乳糖水和物 50mg pH調節剤 適量 |
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : pH調節剤
3.2 製剤の性状
| 販売名 | 色・剤形 | pH注) | 浸透圧比注)(生理食塩液に対する比) |
| シンビット静注用50mg | 微黄白色の塊又は粉末の凍結乾燥製剤 | 4.0〜5.5 | 約1 |
【色】
微黄白色
【剤形】
凍結乾燥剤/散剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
生命に危険のある下記の不整脈で他の抗不整脈薬が無効か、又は使用できない場合
心室頻拍、心室細動
6.用法及び用量
<単回静注法>
通常、成人にはニフェカラント塩酸塩として1回0.3mg/kgを5分間かけて心電図の連続監視下に静脈内に投与する。
<維持静注法>
単回静注が有効で効果の維持を期待する場合には、通常、成人にはニフェカラント塩酸塩として1時間あたり0.4mg/kgを等速度で心電図の連続監視下に静脈内に投与する。
<用法共通>
なお、年齢、症状により適宜増減する。
投与に際しては、生理食塩液又は5%ブドウ糖注射液で溶解して使用する。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 単回静注を繰り返し行う場合には、血中濃度の過剰な上昇を回避するため、直前の投与後2時間以上の間隔をあけて投与すること。[8.1、8.2、9.8、13.1、13.2、16.1参照]
7.2 本剤は同時に使用する薬剤や調製条件によっては、配合変化を生じることがあるので、薬剤の選択及び調製条件等に十分注意して使用すること。[14.2.2参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/06/17 版 |