医療用医薬品 : シンビット

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3. 組成・性状


3.1 組成

販売名有効成分(1バイアル中)添加剤(1バイアル中)
シンビット静注用50mgニフェカラント塩酸塩 50mg乳糖水和物 50mg
pH調節剤 適量

3.2 製剤の性状

販売名色・剤形pH注)浸透圧比注)(生理食塩液に対する比)
シンビット静注用50mg微黄白色の塊又は粉末の凍結乾燥製剤4.0〜5.5約1
注)本剤を5mg/mLの濃度で生理食塩液に溶かした場合

【色】
微黄白色
【剤形】
凍結乾燥剤/散剤/注射


規格単位毎の明細 (シンビット静注用50mg)

販売名和名 : シンビット静注用50mg

規格単位 : 50mg1瓶

欧文商標名 : Shinbit Injection 50mg

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872129

承認番号 : 21700AMZ00310000

販売開始年月 : 1999年9月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 5年

3.組成・性状

3.1 組成

販売名有効成分(1バイアル中)添加剤(1バイアル中)
シンビット静注用50mgニフェカラント塩酸塩 50mg乳糖水和物 50mg
pH調節剤 適量

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : pH調節剤

3.2 製剤の性状

販売名色・剤形pH注)浸透圧比注)(生理食塩液に対する比)
シンビット静注用50mg微黄白色の塊又は粉末の凍結乾燥製剤4.0〜5.5約1
注)本剤を5mg/mLの濃度で生理食塩液に溶かした場合

【色】
微黄白色
【剤形】
凍結乾燥剤/散剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

生命に危険のある下記の不整脈で他の抗不整脈薬が無効か、又は使用できない場合

心室頻拍、心室細動

6.用法及び用量

<単回静注法>

通常、成人にはニフェカラント塩酸塩として1回0.3mg/kgを5分間かけて心電図の連続監視下に静脈内に投与する。

<維持静注法>

単回静注が有効で効果の維持を期待する場合には、通常、成人にはニフェカラント塩酸塩として1時間あたり0.4mg/kgを等速度で心電図の連続監視下に静脈内に投与する。

<用法共通>

なお、年齢、症状により適宜増減する。
投与に際しては、生理食塩液又は5%ブドウ糖注射液で溶解して使用する。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 単回静注を繰り返し行う場合には、血中濃度の過剰な上昇を回避するため、直前の投与後2時間以上の間隔をあけて投与すること。[8.1、8.2、9.8、13.1、13.2、16.1参照]

7.2 本剤は同時に使用する薬剤や調製条件によっては、配合変化を生じることがあるので、薬剤の選択及び調製条件等に十分注意して使用すること。[14.2.2参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版