医療用医薬品 : テラルビシン |
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| 販売名 | 有効成分(1バイアル中) | 添加剤(1バイアル中) |
| テラルビシン注射用10mg | 日局ピラルビシン10mg(力価) | 乳糖水和物90mg ニコチン酸アミド12.5mg |
| 塩酸、pH調節剤 |
なお、本剤はピラルビシンを塩酸塩として含有する。
| 販売名 | 有効成分(1バイアル中) | 添加剤(1バイアル中) |
| テラルビシン注射用20mg | 日局ピラルビシン20mg(力価) | 乳糖水和物180mg ニコチン酸アミド25mg |
| 塩酸、pH調節剤 |
なお、本剤はピラルビシンを塩酸塩として含有する。
| 販売名 | 形状 | 色 |
| テラルビシン注射用10mg | 粉末又は塊(凍結乾燥品) | 赤だいだい色 |
pH及び浸透圧比
| 濃度 | pH | 浸透圧比(日局生理食塩液対比) |
| 2mg(力価)/mL日局注射用水 | 5.0〜6.5 | 約0.3 |
| 2mg(力価)/mL日局5%ブドウ糖注射液 | − | 約1 |
| 2mg(力価)/mL日局生理食塩液 | − | 約1 |
【色】
赤だいだい色
【剤形】
凍結乾燥剤/散剤/注射
粉末/散剤/注射
塊/散剤/注射
| 販売名 | 形状 | 色 |
| テラルビシン注射用20mg | 粉末又は塊(凍結乾燥品) | 赤だいだい色 |
pH及び浸透圧比
| 濃度 | pH | 浸透圧比(日局生理食塩液対比) |
| 2mg(力価)/mL日局注射用水 | 5.0〜6.5 | 約0.3 |
| 2mg(力価)/mL日局5%ブドウ糖注射液 | − | 約1 |
| 2mg(力価)/mL日局生理食塩液 | − | 約1 |
【色】
赤だいだい色
【剤形】
凍結乾燥剤/散剤/注射
粉末/散剤/注射
塊/散剤/注射
販売名和名 : テラルビシン注射用10mg
規格単位 : 10mg1瓶
欧文商標名 : THERARUBICIN FOR INJECTION
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 874235
承認番号 : 21700AMX00154000
販売開始年月 : 1988年6月
貯法及び期限等
貯法 : 冷所保存
有効期間 : 2年
3.組成・性状
3.1 組成
テラルビシン注射用10mg
| 販売名 | 有効成分(1バイアル中) | 添加剤(1バイアル中) |
| テラルビシン注射用10mg | 日局ピラルビシン10mg(力価) | 乳糖水和物90mg ニコチン酸アミド12.5mg |
| 塩酸、pH調節剤 |
なお、本剤はピラルビシンを塩酸塩として含有する。
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : ニコチン酸アミド
添加剤 : 塩酸
添加剤 : pH調節剤
3.2 製剤の性状
テラルビシン注射用10mg
| 販売名 | 形状 | 色 |
| テラルビシン注射用10mg | 粉末又は塊(凍結乾燥品) | 赤だいだい色 |
pH及び浸透圧比
| 濃度 | pH | 浸透圧比(日局生理食塩液対比) |
| 2mg(力価)/mL日局注射用水 | 5.0〜6.5 | 約0.3 |
| 2mg(力価)/mL日局5%ブドウ糖注射液 | − | 約1 |
| 2mg(力価)/mL日局生理食塩液 | − | 約1 |
【色】
赤だいだい色
【剤形】
凍結乾燥剤/散剤/注射
粉末/散剤/注射
塊/散剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
下記疾患の自覚的・他覚的症状の寛解並びに改善
頭頸部癌、乳癌、胃癌、尿路上皮癌(膀胱癌、腎盂・尿管腫瘍)、卵巣癌、子宮癌、急性白血病、悪性リンパ腫
6.用法・用量
(1)注射液の調製
本剤のバイアルに5%ブドウ糖注射液、注射用水又は生理食塩液10mLを加えて溶解する。
(2)投与方法
<静脈内注射の場合>
頭頸部癌はIII法又はIV法を、乳癌及び胃癌はI法又はIII法を、卵巣癌及び子宮癌はI法を、尿路上皮癌はI法又はII法を、急性白血病はV法を、悪性リンパ腫はI法又はIV法を標準的用法・用量として選択する。
I法(3〜4週1回法)
ピラルビシンとして、1日1回、40〜60mg(25〜40mg/m2)(力価)を投与し、3〜4週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。
II法(3〜4週2回法)
ピラルビシンとして、1日1回、30〜40mg(20〜25mg/m2)(力価)を2日間連日投与し、3〜4週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。
III法(週1回法)
ピラルビシンとして、1日1回、20〜40mg(14〜25mg/m2)(力価)を1週間間隔で2〜3回投与し、3〜4週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。
IV法(連日法)
ピラルビシンとして、1日1回、10〜20mg(7〜14mg/m2)(力価)を3〜5日間連日投与し、3〜4週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。
V法(連日法)
ピラルビシンとして、1日1回、10〜30mg(7〜20mg/m2)(力価)を5日間連日投与する。骨髄機能が回復するまで休薬し、投与を繰り返す。
<動脈内注射による頭頸部癌、膀胱癌の場合>
ピラルビシンとして、1日1回、10〜20mg(7〜14mg/m2)(力価)を連日又は隔日に5〜10回投与する。
<膀胱内注入による膀胱癌の場合>
カテーテルを用いて導尿した後、ピラルビシンとして、1日1回、15〜30mg(力価)を500〜1000μg(力価)/mLの溶液として週3回、各1〜2時間膀胱内把持する。これを1クールとし、2〜3クール繰り返す。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
販売名和名 : テラルビシン注射用20mg
規格単位 : 20mg1瓶
欧文商標名 : THERARUBICIN FOR INJECTION
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 874235
承認番号 : 21700AMX00155000
販売開始年月 : 1988年6月
貯法及び期限等
貯法 : 冷所保存
有効期間 : 2年
3.組成・性状
3.1 組成
テラルビシン注射用20mg
| 販売名 | 有効成分(1バイアル中) | 添加剤(1バイアル中) |
| テラルビシン注射用20mg | 日局ピラルビシン20mg(力価) | 乳糖水和物180mg ニコチン酸アミド25mg |
| 塩酸、pH調節剤 |
なお、本剤はピラルビシンを塩酸塩として含有する。
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : ニコチン酸アミド
添加剤 : 塩酸
添加剤 : pH調節剤
3.2 製剤の性状
テラルビシン注射用20mg
| 販売名 | 形状 | 色 |
| テラルビシン注射用20mg | 粉末又は塊(凍結乾燥品) | 赤だいだい色 |
pH及び浸透圧比
| 濃度 | pH | 浸透圧比(日局生理食塩液対比) |
| 2mg(力価)/mL日局注射用水 | 5.0〜6.5 | 約0.3 |
| 2mg(力価)/mL日局5%ブドウ糖注射液 | − | 約1 |
| 2mg(力価)/mL日局生理食塩液 | − | 約1 |
【色】
赤だいだい色
【剤形】
凍結乾燥剤/散剤/注射
粉末/散剤/注射
塊/散剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
下記疾患の自覚的・他覚的症状の寛解並びに改善
頭頸部癌、乳癌、胃癌、尿路上皮癌(膀胱癌、腎盂・尿管腫瘍)、卵巣癌、子宮癌、急性白血病、悪性リンパ腫
6.用法・用量
(1)注射液の調製
本剤のバイアルに5%ブドウ糖注射液、注射用水又は生理食塩液10mLを加えて溶解する。
(2)投与方法
<静脈内注射の場合>
頭頸部癌はIII法又はIV法を、乳癌及び胃癌はI法又はIII法を、卵巣癌及び子宮癌はI法を、尿路上皮癌はI法又はII法を、急性白血病はV法を、悪性リンパ腫はI法又はIV法を標準的用法・用量として選択する。
I法(3〜4週1回法)
ピラルビシンとして、1日1回、40〜60mg(25〜40mg/m2)(力価)を投与し、3〜4週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。
II法(3〜4週2回法)
ピラルビシンとして、1日1回、30〜40mg(20〜25mg/m2)(力価)を2日間連日投与し、3〜4週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。
III法(週1回法)
ピラルビシンとして、1日1回、20〜40mg(14〜25mg/m2)(力価)を1週間間隔で2〜3回投与し、3〜4週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。
IV法(連日法)
ピラルビシンとして、1日1回、10〜20mg(7〜14mg/m2)(力価)を3〜5日間連日投与し、3〜4週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。
V法(連日法)
ピラルビシンとして、1日1回、10〜30mg(7〜20mg/m2)(力価)を5日間連日投与する。骨髄機能が回復するまで休薬し、投与を繰り返す。
<動脈内注射による頭頸部癌、膀胱癌の場合>
ピラルビシンとして、1日1回、10〜20mg(7〜14mg/m2)(力価)を連日又は隔日に5〜10回投与する。
<膀胱内注入による膀胱癌の場合>
カテーテルを用いて導尿した後、ピラルビシンとして、1日1回、15〜30mg(力価)を500〜1000μg(力価)/mLの溶液として週3回、各1〜2時間膀胱内把持する。これを1クールとし、2〜3クール繰り返す。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |