医療用医薬品 : アラノンジー

List   Top

3. 組成・性状


3.1 組成

販売名アラノンジー静注用250mg
有効成分1バイアル(50mL)中にネララビン250mgを含有
添加剤塩化ナトリウム、塩酸(pH調節剤)、水酸化ナトリウム(pH調節剤)

3.2 製剤の性状

販売名アラノンジー静注用250mg
性状無色澄明の液
pH5.0〜7.0

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射


規格単位毎の明細 (アラノンジー静注用250mg)

販売名和名 : アラノンジー静注用250mg

規格単位 : 250mg50mL1瓶

欧文商標名 : ARRANON G Injection

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : (注意−医師等の処方箋により使用すること)

日本標準商品分類番号 : 874229

承認番号 : 21900AMX01755000

販売開始年月 : 2007年12月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 24ヵ月

3.組成・性状

3.1 組成

販売名アラノンジー静注用250mg
有効成分1バイアル(50mL)中にネララビン250mgを含有
添加剤塩化ナトリウム、塩酸(pH調節剤)、水酸化ナトリウム(pH調節剤)

添加剤 : 塩化ナトリウム

添加剤 : 塩酸(pH調節剤)

添加剤 : 水酸化ナトリウム(pH調節剤)

3.2 製剤の性状

販売名アラノンジー静注用250mg
性状無色澄明の液
pH5.0〜7.0

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

再発又は難治性の下記疾患

○T細胞急性リンパ性白血病

○T細胞リンパ芽球性リンパ腫

6.用法及び用量

通常、成人には、ネララビンとして1500mg/m2(体表面積)を1日1回2時間以上かけて点滴静注する。これを1、3、5日目に投与し、その後16日間休薬する。21日間を1クールとして、繰り返す。

通常、小児には、ネララビンとして650mg/m2(体表面積)を1日1回1時間以上かけて点滴静注する。これを5日間連日投与し、その後16日間休薬する。21日間を1クールとして、繰り返す。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 神経毒性は本剤の用量規制因子である。本剤による治療を受けている患者においては神経系障害の徴候及び症状を注意深く観察すること。なお、Common Terminology Criteria for Adverse Events(CTCAE)注)のグレード2以上に該当する神経系障害の徴候が認められた場合は、直ちに投与を中止すること。[1.2、11.1.1参照]

7.2 他の抗悪性腫瘍薬との併用に関する有効性及び安全性は確立していない。

注)CTCAE1) ver.3.0に基づき評価する。ただし、「傾眠/意識レベルの低下」については、NCI-CTC ver.2.0の「意識レベル低下」に従う。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/07/22 版