医療用医薬品 : モリヘパミン

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3. 組成・性状


3.1 組成

モリヘパミン点滴静注(200mL)

成分モリヘパミン点滴静注
1袋(200mL)中
有効成分L-イソロイシン1.840g
L-ロイシン1.890g
L-リシン酢酸塩
(L-リシンとして)
0.790g
(0.560g)
L-メチオニン0.088g
L-フェニルアラニン0.060g
L-トレオニン0.428g
L-トリプトファン0.140g
L-バリン1.780g
L-アラニン1.680g
L-アルギニン3.074g
L-アスパラギン酸0.040g
L-ヒスチジン0.620g
L-プロリン1.060g
L-セリン0.520g
L-チロシン0.080g
グリシン1.080g
添加剤L-システイン0.050g
亜硫酸水素ナトリウム0.050g
氷酢酸(pH調節剤)適量
アミノ酸注1)総遊離アミノ酸量14.99g
総窒素量2.64g
分岐鎖アミノ酸含有率36.8w/w%
必須アミノ酸/非必須アミノ酸0.98
Fischer比注2)54.13
電解質注1)Na約0.6mEq
Acetate約20mEq
注1)添加剤に由来するものを含む注2)分岐鎖アミノ酸/(フェニルアラニン+チロシン)〔モル比〕

モリヘパミン点滴静注(300mL)

成分モリヘパミン点滴静注
1袋(300mL)中
有効成分L-イソロイシン2.760g
L-ロイシン2.835g
L-リシン酢酸塩
(L-リシンとして)
1.185g
(0.840g)
L-メチオニン0.132g
L-フェニルアラニン0.090g
L-トレオニン0.642g
L-トリプトファン0.210g
L-バリン2.670g
L-アラニン2.520g
L-アルギニン4.611g
L-アスパラギン酸0.060g
L-ヒスチジン0.930g
L-プロリン1.590g
L-セリン0.780g
L-チロシン0.120g
グリシン1.620g
添加剤L-システイン0.075g
亜硫酸水素ナトリウム0.075g
氷酢酸(pH調節剤)適量
アミノ酸注1)総遊離アミノ酸量22.48g
総窒素量3.96g
分岐鎖アミノ酸含有率36.8w/w%
必須アミノ酸/非必須アミノ酸0.98
Fischer比注2)54.13
電解質注1)Na約0.9mEq
Acetate約30mEq
注1)添加剤に由来するものを含む注2)分岐鎖アミノ酸/(フェニルアラニン+チロシン)〔モル比〕

モリヘパミン点滴静注(500mL)

成分モリヘパミン点滴静注
1袋(500mL)中
有効成分L-イソロイシン4.600g
L-ロイシン4.725g
L-リシン酢酸塩
(L-リシンとして)
1.975g
(1.400g)
L-メチオニン0.220g
L-フェニルアラニン0.150g
L-トレオニン1.070g
L-トリプトファン0.350g
L-バリン4.450g
L-アラニン4.200g
L-アルギニン7.685g
L-アスパラギン酸0.100g
L-ヒスチジン1.550g
L-プロリン2.650g
L-セリン1.300g
L-チロシン0.200g
グリシン2.700g
添加剤L-システイン0.125g
亜硫酸水素ナトリウム0.125g
氷酢酸(pH調節剤)適量
アミノ酸注1)総遊離アミノ酸量37.47g
総窒素量6.59g
分岐鎖アミノ酸含有率36.8w/w%
必須アミノ酸/非必須アミノ酸0.98
Fischer比注2)54.13
電解質注1)Na約1.5mEq
Acetate約50mEq
注1)添加剤に由来するものを含む注2)分岐鎖アミノ酸/(フェニルアラニン+チロシン)〔モル比〕

3.2 製剤の性状

モリヘパミン点滴静注(200mL)

販売名モリヘパミン点滴静注
性状無色澄明の液
pH6.6〜7.6
浸透圧比(生理食塩液に対する比)約3

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

モリヘパミン点滴静注(300mL)

販売名モリヘパミン点滴静注
性状無色澄明の液
pH6.6〜7.6
浸透圧比(生理食塩液に対する比)約3

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

モリヘパミン点滴静注(500mL)

販売名モリヘパミン点滴静注
性状無色澄明の液
pH6.6〜7.6
浸透圧比(生理食塩液に対する比)約3

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射


規格単位毎の明細 (モリヘパミン点滴静注)

販売名和名 : モリヘパミン点滴静注

規格単位 : 200mL1袋

欧文商標名 : MORIHEPAMIN Injection

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873253

承認番号 : 22000AMX00198

販売開始年月 : 1993年1月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

モリヘパミン点滴静注(200mL)

成分モリヘパミン点滴静注
1袋(200mL)中
有効成分L-イソロイシン1.840g
L-ロイシン1.890g
L-リシン酢酸塩
(L-リシンとして)
0.790g
(0.560g)
L-メチオニン0.088g
L-フェニルアラニン0.060g
L-トレオニン0.428g
L-トリプトファン0.140g
L-バリン1.780g
L-アラニン1.680g
L-アルギニン3.074g
L-アスパラギン酸0.040g
L-ヒスチジン0.620g
L-プロリン1.060g
L-セリン0.520g
L-チロシン0.080g
グリシン1.080g
添加剤L-システイン0.050g
亜硫酸水素ナトリウム0.050g
氷酢酸(pH調節剤)適量
アミノ酸注1)総遊離アミノ酸量14.99g
総窒素量2.64g
分岐鎖アミノ酸含有率36.8w/w%
必須アミノ酸/非必須アミノ酸0.98
Fischer比注2)54.13
電解質注1)Na約0.6mEq
Acetate約20mEq
注1)添加剤に由来するものを含む注2)分岐鎖アミノ酸/(フェニルアラニン+チロシン)〔モル比〕

添加剤 : L-システイン

添加剤 : 亜硫酸水素ナトリウム

添加剤 : 氷酢酸(pH調節剤)

3.2 製剤の性状

モリヘパミン点滴静注(200mL)

販売名モリヘパミン点滴静注
性状無色澄明の液
pH6.6〜7.6
浸透圧比(生理食塩液に対する比)約3

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能・効果

慢性肝障害時における脳症の改善

6.用法・用量

通常、成人1回500mLを点滴静注する。投与速度は、通常、成人500mL当たり180分以上を基準とする。
経中心静脈輸液法を用いる場合は、本品の500mLを糖質輸液等に混和し、24時間かけて中心静脈内に持続注入する。
なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。

規格単位毎の明細 (モリヘパミン点滴静注)

販売名和名 : モリヘパミン点滴静注

規格単位 : 300mL1袋

欧文商標名 : MORIHEPAMIN Injection

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873253

承認番号 : 22000AMX00198

販売開始年月 : 1993年1月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

モリヘパミン点滴静注(300mL)

成分モリヘパミン点滴静注
1袋(300mL)中
有効成分L-イソロイシン2.760g
L-ロイシン2.835g
L-リシン酢酸塩
(L-リシンとして)
1.185g
(0.840g)
L-メチオニン0.132g
L-フェニルアラニン0.090g
L-トレオニン0.642g
L-トリプトファン0.210g
L-バリン2.670g
L-アラニン2.520g
L-アルギニン4.611g
L-アスパラギン酸0.060g
L-ヒスチジン0.930g
L-プロリン1.590g
L-セリン0.780g
L-チロシン0.120g
グリシン1.620g
添加剤L-システイン0.075g
亜硫酸水素ナトリウム0.075g
氷酢酸(pH調節剤)適量
アミノ酸注1)総遊離アミノ酸量22.48g
総窒素量3.96g
分岐鎖アミノ酸含有率36.8w/w%
必須アミノ酸/非必須アミノ酸0.98
Fischer比注2)54.13
電解質注1)Na約0.9mEq
Acetate約30mEq
注1)添加剤に由来するものを含む注2)分岐鎖アミノ酸/(フェニルアラニン+チロシン)〔モル比〕

添加剤 : L-システイン

添加剤 : 亜硫酸水素ナトリウム

添加剤 : 氷酢酸(pH調節剤)

3.2 製剤の性状

モリヘパミン点滴静注(300mL)

販売名モリヘパミン点滴静注
性状無色澄明の液
pH6.6〜7.6
浸透圧比(生理食塩液に対する比)約3

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能・効果

慢性肝障害時における脳症の改善

6.用法・用量

通常、成人1回500mLを点滴静注する。投与速度は、通常、成人500mL当たり180分以上を基準とする。
経中心静脈輸液法を用いる場合は、本品の500mLを糖質輸液等に混和し、24時間かけて中心静脈内に持続注入する。
なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。

規格単位毎の明細 (モリヘパミン点滴静注)

販売名和名 : モリヘパミン点滴静注

規格単位 : 500mL1袋

欧文商標名 : MORIHEPAMIN Injection

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873253

承認番号 : 22000AMX00198

販売開始年月 : 1993年1月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

モリヘパミン点滴静注(500mL)

成分モリヘパミン点滴静注
1袋(500mL)中
有効成分L-イソロイシン4.600g
L-ロイシン4.725g
L-リシン酢酸塩
(L-リシンとして)
1.975g
(1.400g)
L-メチオニン0.220g
L-フェニルアラニン0.150g
L-トレオニン1.070g
L-トリプトファン0.350g
L-バリン4.450g
L-アラニン4.200g
L-アルギニン7.685g
L-アスパラギン酸0.100g
L-ヒスチジン1.550g
L-プロリン2.650g
L-セリン1.300g
L-チロシン0.200g
グリシン2.700g
添加剤L-システイン0.125g
亜硫酸水素ナトリウム0.125g
氷酢酸(pH調節剤)適量
アミノ酸注1)総遊離アミノ酸量37.47g
総窒素量6.59g
分岐鎖アミノ酸含有率36.8w/w%
必須アミノ酸/非必須アミノ酸0.98
Fischer比注2)54.13
電解質注1)Na約1.5mEq
Acetate約50mEq
注1)添加剤に由来するものを含む注2)分岐鎖アミノ酸/(フェニルアラニン+チロシン)〔モル比〕

添加剤 : L-システイン

添加剤 : 亜硫酸水素ナトリウム

添加剤 : 氷酢酸(pH調節剤)

3.2 製剤の性状

モリヘパミン点滴静注(500mL)

販売名モリヘパミン点滴静注
性状無色澄明の液
pH6.6〜7.6
浸透圧比(生理食塩液に対する比)約3

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能・効果

慢性肝障害時における脳症の改善

6.用法・用量

通常、成人1回500mLを点滴静注する。投与速度は、通常、成人500mL当たり180分以上を基準とする。
経中心静脈輸液法を用いる場合は、本品の500mLを糖質輸液等に混和し、24時間かけて中心静脈内に持続注入する。
なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版