医療用医薬品 : ペラゾリン

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3. 組成・性状


3.1 組成

ペラゾリン細粒400mg

販売名ペラゾリン細粒400mg
有効成分0.5g中
ソブゾキサン400mg
添加剤クロスカルメロースNa、ヒドロキシプロピルセルロース、硬化油、軽質無水ケイ酸、タルク、乳糖水和物

ペラゾリン細粒800mg

販売名ペラゾリン細粒800mg
有効成分1.0g中
ソブゾキサン800mg
添加剤クロスカルメロースNa、ヒドロキシプロピルセルロース、硬化油、軽質無水ケイ酸、タルク、乳糖水和物

3.2 製剤の性状

ペラゾリン細粒400mg

販売名ペラゾリン細粒400mg
識別コードZY001(分包シートに表示)
剤形細粒剤

【色】

【剤形】
細粒剤/散剤/内用

ペラゾリン細粒800mg

販売名ペラゾリン細粒800mg
識別コードZY002(分包シートに表示)
剤形細粒剤

【色】

【剤形】
細粒剤/散剤/内用


規格単位毎の明細 (ペラゾリン細粒400mg)

販売名和名 : ペラゾリン細粒400mg

規格単位 : 400mg1包

欧文商標名 : PERAZOLIN Fine Granules

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 874291

承認番号 : 22000AMX00793

販売開始年月 : 1994年7月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 36箇月

3.組成・性状

3.1 組成

ペラゾリン細粒400mg

販売名ペラゾリン細粒400mg
有効成分0.5g中
ソブゾキサン400mg
添加剤クロスカルメロースNa、ヒドロキシプロピルセルロース、硬化油、軽質無水ケイ酸、タルク、乳糖水和物

添加剤 : クロスカルメロースNa

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : 硬化油

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : タルク

添加剤 : 乳糖水和物

3.2 製剤の性状

ペラゾリン細粒400mg

販売名ペラゾリン細粒400mg
識別コードZY001(分包シートに表示)
剤形細粒剤

【色】

【剤形】
細粒剤/散剤/内用

識別コード : ZY001

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

下記疾患の自覚的並びに他覚的症状の寛解

悪性リンパ腫、成人T細胞白血病リンパ腫

6.用法及び用量

ソブゾキサンとして、通常成人には1日1600mgを1回又は2回に分割、5日間連続経口投与し、2〜3週間休薬する。これを1クールとして投与を繰り返す。なお、年齢、症状により適宜増減するが、病期によっては1日2400mgまで増量できる。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 高齢者では患者の状態を観察しながら、例えば低用量(800mg/日)からの投与とする等、用量並びに投与間隔に留意して慎重に投与すること。異常が認められた場合には、減量、休薬等の適切な処置を行うこと。[9.8参照]

規格単位毎の明細 (ペラゾリン細粒800mg)

販売名和名 : ペラゾリン細粒800mg

規格単位 : 800mg1包

欧文商標名 : PERAZOLIN Fine Granules

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 874291

承認番号 : 22000AMX00794

販売開始年月 : 1994年7月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 36箇月

3.組成・性状

3.1 組成

ペラゾリン細粒800mg

販売名ペラゾリン細粒800mg
有効成分1.0g中
ソブゾキサン800mg
添加剤クロスカルメロースNa、ヒドロキシプロピルセルロース、硬化油、軽質無水ケイ酸、タルク、乳糖水和物

添加剤 : クロスカルメロースNa

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : 硬化油

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : タルク

添加剤 : 乳糖水和物

3.2 製剤の性状

ペラゾリン細粒800mg

販売名ペラゾリン細粒800mg
識別コードZY002(分包シートに表示)
剤形細粒剤

【色】

【剤形】
細粒剤/散剤/内用

識別コード : ZY002

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

下記疾患の自覚的並びに他覚的症状の寛解

悪性リンパ腫、成人T細胞白血病リンパ腫

6.用法及び用量

ソブゾキサンとして、通常成人には1日1600mgを1回又は2回に分割、5日間連続経口投与し、2〜3週間休薬する。これを1クールとして投与を繰り返す。なお、年齢、症状により適宜増減するが、病期によっては1日2400mgまで増量できる。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 高齢者では患者の状態を観察しながら、例えば低用量(800mg/日)からの投与とする等、用量並びに投与間隔に留意して慎重に投与すること。異常が認められた場合には、減量、休薬等の適切な処置を行うこと。[9.8参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版