医療用医薬品 : プロタノール

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3. 組成・性状


3.1 組成

プロタノールL注0.2mg

販売名プロタノールL注0.2mg
有効成分1アンプル(1mL)中
l-イソプレナリン塩酸塩 0.2mg
添加剤1アンプル(1mL)中
塩化Na 7.0mg
乳酸 0.55mg
乳酸Na 1.235mg
亜硫酸水素Na 0.5mg
L-システイン塩酸塩水和物 0.1mg

プロタノールL注1mg

販売名プロタノールL注1mg
有効成分1アンプル(5mL)中
l-イソプレナリン塩酸塩 1.0mg
添加剤1アンプル(5mL)中
塩化Na 35.0mg
乳酸 2.75mg
乳酸Na 6.175mg
亜硫酸水素Na 2.5mg
L-システイン塩酸塩水和物 0.5mg

3.2 製剤の性状

プロタノールL注0.2mg

販売名プロタノールL注0.2mg
性状無色澄明の液(水性注射剤)である。
pH3.5〜5.0
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射

プロタノールL注1mg

販売名プロタノールL注1mg
性状無色澄明の液(水性注射剤)である。
pH3.5〜5.0
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射


規格単位毎の明細 (プロタノールL注0.2mg)

販売名和名 : プロタノールL注0.2mg

規格単位 : 0.02%1mL1管

欧文商標名 : PROTERNOL-L Injection 0.2mg

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872119

承認番号 : 22000AMX02146

販売開始年月 : 1967年1月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

プロタノールL注0.2mg

販売名プロタノールL注0.2mg
有効成分1アンプル(1mL)中
l-イソプレナリン塩酸塩 0.2mg
添加剤1アンプル(1mL)中
塩化Na 7.0mg
乳酸 0.55mg
乳酸Na 1.235mg
亜硫酸水素Na 0.5mg
L-システイン塩酸塩水和物 0.1mg

添加剤 : 塩化Na

添加剤 : 乳酸

添加剤 : 乳酸Na

添加剤 : 亜硫酸水素Na

添加剤 : L-システイン塩酸塩水和物

3.2 製剤の性状

プロタノールL注0.2mg

販売名プロタノールL注0.2mg
性状無色澄明の液(水性注射剤)である。
pH3.5〜5.0
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○アダムス・ストークス症候群(徐脈型)の発作時(高度の徐脈、心停止を含む)、あるいは発作反復時

○心筋梗塞や細菌内毒素等による急性心不全

○手術後の低心拍出量症候群

○気管支喘息の重症発作時

6.用法及び用量

<点滴静注>

l-イソプレナリン塩酸塩として0.2〜1.0mgを等張溶液200〜500mLに溶解し、心拍数又は心電図をモニターしながら注入する。
徐脈型アダムス・ストークス症候群においては、心拍数を原則として毎分50〜60に保つ。
ショックないし低拍出量症候群においては、心拍数を原則として毎分110前後に保つようにする。

<緊急時>

急速な効果発現を必要とする時には、l-イソプレナリン塩酸塩として0.2mgを等張溶液20mLに溶解し、その2〜20mLを静脈内(徐々に)、筋肉内又は皮下に注射する。
心臓がまさに停止せんとする時には、l-イソプレナリン塩酸塩として0.02〜0.2mgを心内に与えてもよい。
なお、症状により適宜増量する。

規格単位毎の明細 (プロタノールL注1mg)

販売名和名 : プロタノールL注1mg

規格単位 : 0.02%5mL1管

欧文商標名 : PROTERNOL-L Injection 1mg

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872119

承認番号 : 22000AMX02147

販売開始年月 : 1984年8月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

プロタノールL注1mg

販売名プロタノールL注1mg
有効成分1アンプル(5mL)中
l-イソプレナリン塩酸塩 1.0mg
添加剤1アンプル(5mL)中
塩化Na 35.0mg
乳酸 2.75mg
乳酸Na 6.175mg
亜硫酸水素Na 2.5mg
L-システイン塩酸塩水和物 0.5mg

添加剤 : 塩化Na

添加剤 : 乳酸

添加剤 : 乳酸Na

添加剤 : 亜硫酸水素Na

添加剤 : L-システイン塩酸塩水和物

3.2 製剤の性状

プロタノールL注1mg

販売名プロタノールL注1mg
性状無色澄明の液(水性注射剤)である。
pH3.5〜5.0
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○アダムス・ストークス症候群(徐脈型)の発作時(高度の徐脈、心停止を含む)、あるいは発作反復時

○心筋梗塞や細菌内毒素等による急性心不全

○手術後の低心拍出量症候群

○気管支喘息の重症発作時

6.用法及び用量

<点滴静注>

l-イソプレナリン塩酸塩として0.2〜1.0mgを等張溶液200〜500mLに溶解し、心拍数又は心電図をモニターしながら注入する。
徐脈型アダムス・ストークス症候群においては、心拍数を原則として毎分50〜60に保つ。
ショックないし低拍出量症候群においては、心拍数を原則として毎分110前後に保つようにする。

<緊急時>

急速な効果発現を必要とする時には、l-イソプレナリン塩酸塩として0.2mgを等張溶液20mLに溶解し、その2〜20mLを静脈内(徐々に)、筋肉内又は皮下に注射する。
心臓がまさに停止せんとする時には、l-イソプレナリン塩酸塩として0.02〜0.2mgを心内に与えてもよい。
なお、症状により適宜増量する。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/01/21 版