医療用医薬品 : セフォチアム |
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| 販売名 | セフォチアム静注用1gバッグ「日医工」 |
| 有効成分 | 1キット中 セフォチアム塩酸塩 1g(力価) |
| 添加剤 | 1キット中 L-アルギニン 0.7127g |
| 溶解液(生理食塩液) | 100mL中 塩化ナトリウム 0.9g |
| 販売名 | セフォチアム静注用1gバッグ「日医工」 |
| 剤形・性状 | 粉末注射剤(溶解液付) 白色〜淡黄色の結晶又は結晶性の粉末 |
| pH | 5.7〜7.2 [0.5g(力価)/5mL(水)] |
生理食塩液に溶解後のpH及び浸透圧比
| 単位/容量 | pH | 浸透圧比 |
| 1g(力価)/100mL | 5.0〜7.0 | 約1 |
【色】
白色〜淡黄色
【剤形】
結晶性粉末/散剤/注射
結晶/散剤/注射
/液剤/注射
販売名和名 : セフォチアム静注用1gバッグ「日医工」
規格単位 : 1g1キット(生理食塩液100mL付)
欧文商標名 : Cefotiam Intravenous Infusion Bag
基準名 : 注射用セフォチアム塩酸塩
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 876132
承認番号 : 22100AMX00036000
販売開始年月 : 2009年5月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2年6ヵ月
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | セフォチアム静注用1gバッグ「日医工」 |
| 有効成分 | 1キット中 セフォチアム塩酸塩 1g(力価) |
| 添加剤 | 1キット中 L-アルギニン 0.7127g |
| 溶解液(生理食塩液) | 100mL中 塩化ナトリウム 0.9g |
添加剤 : L-アルギニン
3.2 製剤の性状
| 販売名 | セフォチアム静注用1gバッグ「日医工」 |
| 剤形・性状 | 粉末注射剤(溶解液付) 白色〜淡黄色の結晶又は結晶性の粉末 |
| pH | 5.7〜7.2 [0.5g(力価)/5mL(水)] |
生理食塩液に溶解後のpH及び浸透圧比
| 単位/容量 | pH | 浸透圧比 |
| 1g(力価)/100mL | 5.0〜7.0 | 約1 |
【色】
白色〜淡黄色
【剤形】
結晶性粉末/散剤/注射
結晶/散剤/注射
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
<適応菌種>
セフォチアムに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、大腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア・レットゲリ、インフルエンザ菌
<適応症>
敗血症、深在性皮膚感染症、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、骨髄炎、関節炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、膿胸、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、腹膜炎、胆嚢炎、胆管炎、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎、化膿性髄膜炎、中耳炎、副鼻腔炎
6.用法及び用量
通常、成人にはセフォチアム塩酸塩として1日0.5〜2g(力価)を2〜4回に分け、また、小児にはセフォチアム塩酸塩として1日40〜80mg(力価)/kgを3〜4回に分けて静脈内に注射する。
なお、年齢、症状に応じ適宜増減するが、成人の敗血症には1日4g(力価)まで、小児の敗血症、化膿性髄膜炎等の重症・難治性感染症には1日160mg(力価)/kgまで増量することができる。
投与に際しては、添付の生理食塩液側を手で圧し、隔壁を開通させ、セフォチアム塩酸塩を溶解した後、30分〜2時間で点滴静脈内注射を行う。
5.効能又は効果に関連する注意
<扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、中耳炎、副鼻腔炎>
「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |