医療用医薬品 : クレメジン

List   Top

3. 組成・性状


3.1 組成

クレメジンカプセル200mg

販売名クレメジンカプセル200mg
有効成分1カプセル中に、クレメジン原体(石油系炭化水素由来の球形微粒多孔質炭素を高温にて酸化及び還元処理して得た球形吸着炭)を200mg含有
添加剤カプセル本体:ラウリル硫酸ナトリウム、酸化チタン、ゼラチン

クレメジン細粒分包2g

販売名クレメジン細粒分包2g
有効成分1包中に、クレメジン原体(石油系炭化水素由来の球形微粒多孔質炭素を高温にて酸化及び還元処理して得た球形吸着炭)を2g含有

3.2 製剤の性状

クレメジンカプセル200mg

販売名クレメジンカプセル200mg
性状・剤形キャップ及びボディ:白色硬カプセル
外形 
大きさ(mm)長径:19.9 短径:6.9
重さ(mg)277
号数1
識別コードKRH102

【色】
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用

クレメジン細粒分包2g

販売名クレメジン細粒分包2g
性状・剤形黒色球形の粒子で、においはない

【色】
黒色
【剤形】
細粒剤/散剤/内用


規格単位毎の明細 (クレメジンカプセル200mg)

販売名和名 : クレメジンカプセル200mg

規格単位 : 200mg1カプセル

欧文商標名 : KREMEZIN Capsules 200mg

日本標準商品分類番号 : 873929

承認番号 : 22100AMX01080

販売開始年月 : 1991年12月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

クレメジンカプセル200mg

販売名クレメジンカプセル200mg
有効成分1カプセル中に、クレメジン原体(石油系炭化水素由来の球形微粒多孔質炭素を高温にて酸化及び還元処理して得た球形吸着炭)を200mg含有
添加剤カプセル本体:ラウリル硫酸ナトリウム、酸化チタン、ゼラチン

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : ゼラチン

3.2 製剤の性状

クレメジンカプセル200mg

販売名クレメジンカプセル200mg
性状・剤形キャップ及びボディ:白色硬カプセル
外形 
大きさ(mm)長径:19.9 短径:6.9
重さ(mg)277
号数1
識別コードKRH102

【色】
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用

識別コード : KRH102

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

下記の疾患における尿毒症症状の改善及び透析導入の遅延

慢性腎不全(進行性)

6.用法及び用量

通常、成人に1日6gを3回に分割し、経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 進行性の慢性腎不全と診断された保存療法期の患者を対象とすること。
本剤適用の前には血清クレアチニンの上昇により進行性の慢性腎不全であることを確認した上で、適用を考慮すること。

5.2 透析導入の遅延に関しては、本剤適用前の血清クレアチニン(S-Cr)の上昇の割合が中等度以上(1ヵ月当りの1/S-Crの変化が0.01dL/mg以上)であることを確認した上で、本剤の適用を考慮すること。これに相当する血清クレアチニン値の変化の目安は次表の通りである。

1ヵ月前の血清クレアチニン値→現在の血清クレアチニン値
2.9mg/dL→3.0mg/dL
4.8mg/dL→5.0mg/dL
6.5mg/dL→7.0mg/dL

7.用法及び用量に関連する注意

本剤服用中においては、血清クレアチニン及び尿毒症症状の変化等の経過を適宜観察し、投与開始6ヵ月を目標に投与継続の適否を検討する。改善が見られない場合には、中止又は他の療法を考慮する等の適切な処置を行うこと。

規格単位毎の明細 (クレメジン細粒分包2g)

販売名和名 : クレメジン細粒分包2g

規格単位 : 1g

欧文商標名 : KREMEZIN Fine Granules 2g

日本標準商品分類番号 : 873929

承認番号 : 22100AMX01079

販売開始年月 : 2000年7月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

クレメジン細粒分包2g

販売名クレメジン細粒分包2g
有効成分1包中に、クレメジン原体(石油系炭化水素由来の球形微粒多孔質炭素を高温にて酸化及び還元処理して得た球形吸着炭)を2g含有

3.2 製剤の性状

クレメジン細粒分包2g

販売名クレメジン細粒分包2g
性状・剤形黒色球形の粒子で、においはない

【色】
黒色
【剤形】
細粒剤/散剤/内用

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

下記の疾患における尿毒症症状の改善及び透析導入の遅延

慢性腎不全(進行性)

6.用法及び用量

通常、成人に1日6gを3回に分割し、経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 進行性の慢性腎不全と診断された保存療法期の患者を対象とすること。
本剤適用の前には血清クレアチニンの上昇により進行性の慢性腎不全であることを確認した上で、適用を考慮すること。

5.2 透析導入の遅延に関しては、本剤適用前の血清クレアチニン(S-Cr)の上昇の割合が中等度以上(1ヵ月当りの1/S-Crの変化が0.01dL/mg以上)であることを確認した上で、本剤の適用を考慮すること。これに相当する血清クレアチニン値の変化の目安は次表の通りである。

1ヵ月前の血清クレアチニン値→現在の血清クレアチニン値
2.9mg/dL→3.0mg/dL
4.8mg/dL→5.0mg/dL
6.5mg/dL→7.0mg/dL

7.用法及び用量に関連する注意

本剤服用中においては、血清クレアチニン及び尿毒症症状の変化等の経過を適宜観察し、投与開始6ヵ月を目標に投与継続の適否を検討する。改善が見られない場合には、中止又は他の療法を考慮する等の適切な処置を行うこと。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版