医療用医薬品 : コルヒチン |
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| 有効成分 | 添加剤 |
| 1錠中 日局 コルヒチン0.5mg | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、バレイショデンプン、タルク、ステアリン酸マグネシウム、青色1号 |
| 性状 | 外形 | 識別コード | ||
| 表面 直径 | 裏面 重さ | 側面 厚さ | ||
| 青色の円形の素錠である。 | 約7.0mm | 約0.11g | 約2.1mm | TTS-592 |
【色】
青色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
販売名和名 : コルヒチン錠0.5mg「タカタ」
規格単位 : 0.5mg1錠
欧文商標名 : COLCHICINE Tablets"TAKATA"
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : (注意−医師等の処方箋により使用すること)
日本標準商品分類番号 : 873941
承認番号 : 21900AMX01535
販売開始年月 : 1964年11月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 5年
3.組成・性状
3.1 組成
| 有効成分 | 添加剤 |
| 1錠中 日局 コルヒチン0.5mg | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、バレイショデンプン、タルク、ステアリン酸マグネシウム、青色1号 |
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : トウモロコシデンプン
添加剤 : バレイショデンプン
添加剤 : タルク
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 青色1号
3.2 製剤の性状
| 性状 | 外形 | 識別コード | ||
| 表面 直径 | 裏面 重さ | 側面 厚さ | ||
| 青色の円形の素錠である。 | 約7.0mm | 約0.11g | 約2.1mm | TTS-592 |
【色】
青色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
識別コード : TTS592
識別コード : TTS-592
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○痛風発作の緩解及び予防
○家族性地中海熱
6.用法及び用量
<痛風発作の緩解>
通常、成人にはコルヒチンとして1回0.5〜1.0mgを1日1回又は2回経口投与する。
ただし、1日の総投与量は1.5mgを超えないこと。
<痛風発作の予防>
通常、成人にはコルヒチンとして1日0.5〜1mg、発作予感時には1回0.5mgを経口投与する。
<家族性地中海熱>
通常、成人にはコルヒチンとして1日0.5mgを1回又は2回に分けて経口投与する。
なお、患者の状態により適宜増減するが、1日最大投与量は1.5mgまでとする。
通常、小児にはコルヒチンとして1日0.01〜0.02mg/kgを1回又は2回に分けて経口投与する。
なお、患者の状態により適宜増減するが、1日最大投与量は0.03mg/kgまでとし、かつ成人の1日最大投与量を超えないこととする。
7.用法及び用量に関連する注意
<効能共通>
7.1 投与量の増加に伴い、下痢等の胃腸障害の発現が増加するため、以下の点に留意すること。1日量1.5mgを超える高用量投与により、重篤な中毒症状(胃腸障害、血液障害、腎障害、肝障害等)を発現し、死亡に至った症例が報告されている。[1.、8.1、8.2、10.、11.1.4、15.1.1参照]
・承認された用量を超えて投与しないこと。
・痛風発作の緩解への使用において、1回量、1日量及び投与期間は国内の最新のガイドラインを参考にすること1)。また、疼痛が改善したら速やかに本剤の投与を中止すること。
7.2 大量使用又は誤用により、服用後数時間以内に急性中毒症状があらわれることがある。[13.1参照]
<痛風発作の緩解>
7.3痛風発作の発現後、服用開始が早いほど効果的である。
<痛風発作の予防>
7.4 長期間にわたる痛風発作の予防的投与は、血液障害、生殖器障害、肝・腎障害、脱毛等重篤な副作用発現の可能性があり、有用性が少なくすすめられない。
7.5 発作3〜4時間前に先行する予兆を感知したらできるだけ早く服用することが望ましい。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/06/17 版 |