医療用医薬品 : コルヒチン |
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| 総称名 | コルヒチン |
|---|---|
| 一般名 | コルヒチン |
| 欧文一般名 | Colchicine |
| 製剤名 | コルヒチン錠 |
| 薬効分類名 | 痛風・家族性地中海熱治療剤 |
| 薬効分類番号 | 3941 |
| ATCコード | M04AC01 |
| KEGG DRUG |
D00570
コルヒチン
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| JAPIC | 添付文書(PDF) |
| 販売名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| コルヒチン錠0.5mg「タカタ」 | COLCHICINE Tablets"TAKATA" | 高田製薬 | 3941001F1077 | 11円/錠 | 劇薬, 処方箋医薬品 |
| 肝代謝酵素CYP3A4を強く阻害する薬剤(肝臓又は腎臓に障害のある患者に使用する場合)[2.2、9.2.1、9.3.1参照] アタザナビル(レイアタッツ) クラリスロマイシン含有製剤(クラリス、クラリシッド、ボノサップ、ラベキュア) イトラコナゾール(イトリゾール) リトナビルを含有する製剤(ノービア、カレトラ、パキロビッド) ダルナビルを含有する製剤(プリジスタ、プレジコビックス) コビシスタットを含有する製剤(スタリビルド、ゲンボイヤ、プレジコビックス) エンシトレルビル(ゾコーバ) ロナファルニブ(ゾキンヴィ) セリチニブ(ジカディア)等 | 本剤の作用が増強することがあるので、併用しないこと。 | 肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。 |
| P糖蛋白を阻害する薬剤(肝臓又は腎臓に障害のある患者に使用する場合)[2.2、9.2.1、9.3.1参照] シクロスポリン(サンディミュン、ネオーラル等)等 | 本剤の作用が増強することがあるので、併用しないこと。 | P糖蛋白の活性を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。 |
| 肝代謝酵素CYP3A4を阻害する薬剤等(肝臓又は腎臓に障害のある患者を除く) 強く阻害する薬剤 アタザナビル、 クラリスロマイシン含有製剤、 イトラコナゾール、 リトナビルを含有する製剤、 ダルナビルを含有する製剤、 コビシスタットを含有する製剤、 エンシトレルビル、 ロナファルニブ、 セリチニブ等 中等度阻害する薬剤 アプレピタント、 ジルチアゼム、 エリスロマイシン、 フルコナゾール、 ホスアンプレナビル、 ベラパミル等 グレープフルーツジュース | 本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。 | 肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。 |
| P糖蛋白を阻害する薬剤(肝臓又は腎臓に障害のある患者を除く) シクロスポリン等 | 本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。 | P糖蛋白の活性を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。 |
| 頻度不明 | |
| 過敏症 | 全身のそう痒、発疹、発熱 |
| 消化器 | 下痢、悪心・嘔吐、腹痛、腹部疝痛 |
| 腎臓 | BUN上昇、クレアチニン上昇、尿蛋白陽性、血尿、乏尿 |
| 肝臓 | 肝機能異常(AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇)、Al-P上昇 |
| その他 | 脱力感、脱毛 |
| 投与量(mg) | n | Cmax(ng/mL) | Tmax(hr) | AUC0-48(ng・hr/mL) |
| 1 | 6 | 5.64±1.37 | 1.01±0.56 | 47.9±12.2 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/05/20 版 |