医療用医薬品 : アドエア |
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<ディスカス>
| 販売名 | アドエア250ディスカス28吸入用 |
| 有効成分 | 1ブリスター中 サルメテロールキシナホ酸塩72.5μg(サルメテロールとして50μg) フルチカゾンプロピオン酸エステル250μg |
| 添加剤 | 乳糖水和物注) |
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア250ディスカス60吸入用 |
| 有効成分 | 1ブリスター中 サルメテロールキシナホ酸塩72.5μg(サルメテロールとして50μg) フルチカゾンプロピオン酸エステル250μg |
| 添加剤 | 乳糖水和物注) |
<エアゾール>
| 販売名 | アドエア125エアゾール120吸入用 |
| 1缶中の質量 | 12.0g |
| 有効成分 | 1回噴霧中 サルメテロールキシナホ酸塩36.3μg(サルメテロールとして25μg) フルチカゾンプロピオン酸エステル125μg |
| 添加剤 | 1,1,1,2-テトラフルオロエタン |
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア100ディスカス28吸入用 |
| 有効成分 | 1ブリスター中 サルメテロールキシナホ酸塩72.5μg(サルメテロールとして50μg) フルチカゾンプロピオン酸エステル100μg |
| 添加剤 | 乳糖水和物注) |
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア100ディスカス60吸入用 |
| 有効成分 | 1ブリスター中 サルメテロールキシナホ酸塩72.5μg(サルメテロールとして50μg) フルチカゾンプロピオン酸エステル100μg |
| 添加剤 | 乳糖水和物注) |
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア500ディスカス28吸入用 |
| 有効成分 | 1ブリスター中 サルメテロールキシナホ酸塩72.5μg(サルメテロールとして50μg) フルチカゾンプロピオン酸エステル500μg |
| 添加剤 | 乳糖水和物注) |
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア500ディスカス60吸入用 |
| 有効成分 | 1ブリスター中 サルメテロールキシナホ酸塩72.5μg(サルメテロールとして50μg) フルチカゾンプロピオン酸エステル500μg |
| 添加剤 | 乳糖水和物注) |
<エアゾール>
| 販売名 | アドエア50エアゾール120吸入用 |
| 1缶中の質量 | 12.0g |
| 有効成分 | 1回噴霧中 サルメテロールキシナホ酸塩36.3μg(サルメテロールとして25μg) フルチカゾンプロピオン酸エステル50μg |
| 添加剤 | 1,1,1,2-テトラフルオロエタン |
<エアゾール>
| 販売名 | アドエア250エアゾール120吸入用 |
| 1缶中の質量 | 12.0g |
| 有効成分 | 1回噴霧中 サルメテロールキシナホ酸塩36.3μg(サルメテロールとして25μg) フルチカゾンプロピオン酸エステル250μg |
| 添加剤 | 1,1,1,2-テトラフルオロエタン |
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア250ディスカス28吸入用 |
| 剤形・性状 | 白色の吸入粉末剤 |
【色】
白色
【剤形】
吸入剤/散剤/外用
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア250ディスカス60吸入用 |
| 剤形・性状 | 白色の吸入粉末剤 |
【色】
白色
【剤形】
吸入剤/散剤/外用
<エアゾール>
| 販売名 | アドエア125エアゾール120吸入用 |
| 剤形・性状 | 用時作動により一定量の薬液が噴霧される吸入エアゾール剤 |
【剤形】
吸入剤/エアゾール剤/外用
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア100ディスカス28吸入用 |
| 剤形・性状 | 白色の吸入粉末剤 |
【色】
白色
【剤形】
吸入剤/散剤/外用
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア100ディスカス60吸入用 |
| 剤形・性状 | 白色の吸入粉末剤 |
【色】
白色
【剤形】
吸入剤/散剤/外用
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア500ディスカス28吸入用 |
| 剤形・性状 | 白色の吸入粉末剤 |
【色】
白色
【剤形】
吸入剤/散剤/外用
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア500ディスカス60吸入用 |
| 剤形・性状 | 白色の吸入粉末剤 |
【色】
白色
【剤形】
吸入剤/散剤/外用
<エアゾール>
| 販売名 | アドエア50エアゾール120吸入用 |
| 剤形・性状 | 用時作動により一定量の薬液が噴霧される吸入エアゾール剤 |
【剤形】
吸入剤/エアゾール剤/外用
<エアゾール>
| 販売名 | アドエア250エアゾール120吸入用 |
| 剤形・性状 | 用時作動により一定量の薬液が噴霧される吸入エアゾール剤 |
【剤形】
吸入剤/エアゾール剤/外用
販売名和名 : アドエア250ディスカス28吸入用
規格単位 : 28ブリスター1キット
欧文商標名 : Adoair Diskus
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87229
承認番号 : 22100AMX00669
販売開始年月 : 2007年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2年
3.組成・性状
3.1 組成
アドエア250ディスカス28吸入用
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア250ディスカス28吸入用 |
| 有効成分 | 1ブリスター中 サルメテロールキシナホ酸塩72.5μg(サルメテロールとして50μg) フルチカゾンプロピオン酸エステル250μg |
| 添加剤 | 乳糖水和物注) |
添加剤 : 乳糖水和物
3.2 製剤の性状
アドエア250ディスカス28吸入用
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア250ディスカス28吸入用 |
| 剤形・性状 | 白色の吸入粉末剤 |
【色】
白色
【剤形】
吸入剤/散剤/外用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
アドエア250ディスカス28吸入用
○気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合)
○慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合)
(参考)
| ディスカス | 100 | 250 | 500 |
| エアゾール | 50 | 125 | 250 |
| 気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) | ○ | ○ | ○ |
| 慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) | − | ○ | − |
6.用法及び用量
アドエア250ディスカス28吸入用
<気管支喘息>
成人
通常、成人には1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回吸入投与する。
・アドエア100ディスカス
1回1吸入
・アドエア50エアゾール
1回2吸入
なお、症状に応じて以下のいずれかの用法・用量に従い投与する。
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回吸入投与
・アドエア250ディスカス
1回1吸入
・アドエア125エアゾール
1回2吸入
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして500μgを1日2回吸入投与
・アドエア500ディスカス
1回1吸入
・アドエア250エアゾール
1回2吸入
(参考)
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回 | アドエア100ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア50エアゾール | 1回2吸入1日2回 | |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回 | アドエア250ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア125エアゾール | 1回2吸入1日2回 | |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして500μgを1日2回 | アドエア500ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア250エアゾール | 1回2吸入1日2回 |
<慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解>
成人には、1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回吸入投与する。
・アドエア250ディスカス
1回1吸入
・アドエア125エアゾール
1回2吸入
(参考)
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回 | アドエア250ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア125エアゾール | 1回2吸入1日2回 |
5.効能又は効果に関連する注意
アドエア250ディスカス28吸入用
<気管支喘息>
5.1 患者、保護者又はそれに代わり得る適切な者に対し、次の注意を与えること。
本剤は発現した発作を速やかに軽減する薬剤ではないので、急性の発作に対しては使用しないこと。[8.1、8.3、8.10参照]
5.2 本剤の投与開始前には、患者の喘息症状を比較的安定な状態にしておくこと。特に、喘息発作重積状態又は喘息の急激な悪化状態のときには原則として本剤は投与しないこと。
<慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解>
5.3 本剤は増悪時の急性期治療を目的として使用する薬剤ではない。[8.1、8.3参照]
7.用法及び用量に関連する注意
<気管支喘息>
症状の緩解がみられた場合は、治療上必要最小限の用量で本剤を投与し、必要に応じ吸入ステロイド剤への切り替えも考慮すること。
販売名和名 : アドエア250ディスカス60吸入用
規格単位 : 60ブリスター1キット
欧文商標名 : Adoair Diskus
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87229
承認番号 : 22100AMX00670
販売開始年月 : 2008年7月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2年
3.組成・性状
3.1 組成
アドエア250ディスカス60吸入用
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア250ディスカス60吸入用 |
| 有効成分 | 1ブリスター中 サルメテロールキシナホ酸塩72.5μg(サルメテロールとして50μg) フルチカゾンプロピオン酸エステル250μg |
| 添加剤 | 乳糖水和物注) |
添加剤 : 乳糖水和物
3.2 製剤の性状
アドエア250ディスカス60吸入用
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア250ディスカス60吸入用 |
| 剤形・性状 | 白色の吸入粉末剤 |
【色】
白色
【剤形】
吸入剤/散剤/外用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
アドエア250ディスカス60吸入用
○気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合)
○慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合)
(参考)
| ディスカス | 100 | 250 | 500 |
| エアゾール | 50 | 125 | 250 |
| 気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) | ○ | ○ | ○ |
| 慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) | − | ○ | − |
6.用法及び用量
アドエア250ディスカス60吸入用
<気管支喘息>
成人
通常、成人には1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回吸入投与する。
・アドエア100ディスカス
1回1吸入
・アドエア50エアゾール
1回2吸入
なお、症状に応じて以下のいずれかの用法・用量に従い投与する。
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回吸入投与
・アドエア250ディスカス
1回1吸入
・アドエア125エアゾール
1回2吸入
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして500μgを1日2回吸入投与
・アドエア500ディスカス
1回1吸入
・アドエア250エアゾール
1回2吸入
(参考)
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回 | アドエア100ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア50エアゾール | 1回2吸入1日2回 | |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回 | アドエア250ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア125エアゾール | 1回2吸入1日2回 | |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして500μgを1日2回 | アドエア500ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア250エアゾール | 1回2吸入1日2回 |
<慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解>
成人には、1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回吸入投与する。
・アドエア250ディスカス
1回1吸入
・アドエア125エアゾール
1回2吸入
(参考)
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回 | アドエア250ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア125エアゾール | 1回2吸入1日2回 |
5.効能又は効果に関連する注意
アドエア250ディスカス60吸入用
<気管支喘息>
5.1 患者、保護者又はそれに代わり得る適切な者に対し、次の注意を与えること。
本剤は発現した発作を速やかに軽減する薬剤ではないので、急性の発作に対しては使用しないこと。[8.1、8.3、8.10参照]
5.2 本剤の投与開始前には、患者の喘息症状を比較的安定な状態にしておくこと。特に、喘息発作重積状態又は喘息の急激な悪化状態のときには原則として本剤は投与しないこと。
<慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解>
5.3 本剤は増悪時の急性期治療を目的として使用する薬剤ではない。[8.1、8.3参照]
7.用法及び用量に関連する注意
<気管支喘息>
症状の緩解がみられた場合は、治療上必要最小限の用量で本剤を投与し、必要に応じ吸入ステロイド剤への切り替えも考慮すること。
販売名和名 : アドエア125エアゾール120吸入用
規格単位 : 12.0g1瓶
欧文商標名 : Adoair Aerosol
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87229
承認番号 : 22200AMX00006
販売開始年月 : 2010年4月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2年
3.組成・性状
3.1 組成
アドエア125エアゾール120吸入用
<エアゾール>
| 販売名 | アドエア125エアゾール120吸入用 |
| 1缶中の質量 | 12.0g |
| 有効成分 | 1回噴霧中 サルメテロールキシナホ酸塩36.3μg(サルメテロールとして25μg) フルチカゾンプロピオン酸エステル125μg |
| 添加剤 | 1,1,1,2-テトラフルオロエタン |
添加剤 : 1,1,1,2-テトラフルオロエタン
3.2 製剤の性状
アドエア125エアゾール120吸入用
<エアゾール>
| 販売名 | アドエア125エアゾール120吸入用 |
| 剤形・性状 | 用時作動により一定量の薬液が噴霧される吸入エアゾール剤 |
【剤形】
吸入剤/エアゾール剤/外用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
アドエア125エアゾール120吸入用
○気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合)
○慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合)
(参考)
| ディスカス | 100 | 250 | 500 |
| エアゾール | 50 | 125 | 250 |
| 気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) | ○ | ○ | ○ |
| 慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) | − | ○ | − |
6.用法及び用量
アドエア125エアゾール120吸入用
<気管支喘息>
成人
通常、成人には1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回吸入投与する。
・アドエア100ディスカス
1回1吸入
・アドエア50エアゾール
1回2吸入
なお、症状に応じて以下のいずれかの用法・用量に従い投与する。
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回吸入投与
・アドエア250ディスカス
1回1吸入
・アドエア125エアゾール
1回2吸入
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして500μgを1日2回吸入投与
・アドエア500ディスカス
1回1吸入
・アドエア250エアゾール
1回2吸入
(参考)
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回 | アドエア100ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア50エアゾール | 1回2吸入1日2回 | |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回 | アドエア250ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア125エアゾール | 1回2吸入1日2回 | |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして500μgを1日2回 | アドエア500ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア250エアゾール | 1回2吸入1日2回 |
<慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解>
成人には、1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回吸入投与する。
・アドエア250ディスカス
1回1吸入
・アドエア125エアゾール
1回2吸入
(参考)
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回 | アドエア250ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア125エアゾール | 1回2吸入1日2回 |
5.効能又は効果に関連する注意
アドエア125エアゾール120吸入用
<気管支喘息>
5.1 患者、保護者又はそれに代わり得る適切な者に対し、次の注意を与えること。
本剤は発現した発作を速やかに軽減する薬剤ではないので、急性の発作に対しては使用しないこと。[8.1、8.3、8.10参照]
5.2 本剤の投与開始前には、患者の喘息症状を比較的安定な状態にしておくこと。特に、喘息発作重積状態又は喘息の急激な悪化状態のときには原則として本剤は投与しないこと。
<慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解>
5.3 本剤は増悪時の急性期治療を目的として使用する薬剤ではない。[8.1、8.3参照]
7.用法及び用量に関連する注意
<気管支喘息>
症状の緩解がみられた場合は、治療上必要最小限の用量で本剤を投与し、必要に応じ吸入ステロイド剤への切り替えも考慮すること。
販売名和名 : アドエア100ディスカス28吸入用
規格単位 : 28ブリスター1キット
欧文商標名 : Adoair Diskus
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87229
承認番号 : 22100AMX00671
販売開始年月 : 2007年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2年
3.組成・性状
3.1 組成
アドエア100ディスカス28吸入用
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア100ディスカス28吸入用 |
| 有効成分 | 1ブリスター中 サルメテロールキシナホ酸塩72.5μg(サルメテロールとして50μg) フルチカゾンプロピオン酸エステル100μg |
| 添加剤 | 乳糖水和物注) |
添加剤 : 乳糖水和物
3.2 製剤の性状
アドエア100ディスカス28吸入用
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア100ディスカス28吸入用 |
| 剤形・性状 | 白色の吸入粉末剤 |
【色】
白色
【剤形】
吸入剤/散剤/外用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
アドエア100ディスカス28吸入用
○気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合)
(参考)
| ディスカス | 100 | 250 | 500 |
| エアゾール | 50 | 125 | 250 |
| 気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) | ○ | ○ | ○ |
| 慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) | − | ○ | − |
6.用法及び用量
アドエア100ディスカス28吸入用
<気管支喘息>
成人
通常、成人には1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回吸入投与する。
・アドエア100ディスカス
1回1吸入
・アドエア50エアゾール
1回2吸入
なお、症状に応じて以下のいずれかの用法・用量に従い投与する。
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回吸入投与
・アドエア250ディスカス
1回1吸入
・アドエア125エアゾール
1回2吸入
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして500μgを1日2回吸入投与
・アドエア500ディスカス
1回1吸入
・アドエア250エアゾール
1回2吸入
(参考)
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回 | アドエア100ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア50エアゾール | 1回2吸入1日2回 | |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回 | アドエア250ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア125エアゾール | 1回2吸入1日2回 | |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして500μgを1日2回 | アドエア500ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア250エアゾール | 1回2吸入1日2回 |
小児
小児には、症状に応じて以下のいずれかの用法・用量に従い投与する。
1回サルメテロールとして25μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして50μgを1日2回吸入投与
・アドエア50エアゾール
1回1吸入
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回吸入投与
・アドエア100ディスカス
1回1吸入
・アドエア50エアゾール
1回2吸入
(参考)
| 1回サルメテロールとして25μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして50μgを1日2回 | アドエア50エアゾール | 1回1吸入1日2回 |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回 | アドエア100ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア50エアゾール | 1回2吸入1日2回 |
5.効能又は効果に関連する注意
アドエア100ディスカス28吸入用
<気管支喘息>
5.1 患者、保護者又はそれに代わり得る適切な者に対し、次の注意を与えること。
本剤は発現した発作を速やかに軽減する薬剤ではないので、急性の発作に対しては使用しないこと。[8.1、8.3、8.10参照]
5.2 本剤の投与開始前には、患者の喘息症状を比較的安定な状態にしておくこと。特に、喘息発作重積状態又は喘息の急激な悪化状態のときには原則として本剤は投与しないこと。
7.用法及び用量に関連する注意
<気管支喘息>
症状の緩解がみられた場合は、治療上必要最小限の用量で本剤を投与し、必要に応じ吸入ステロイド剤への切り替えも考慮すること。
販売名和名 : アドエア100ディスカス60吸入用
規格単位 : 60ブリスター1キット
欧文商標名 : Adoair Diskus
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87229
承認番号 : 22100AMX00672
販売開始年月 : 2008年7月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2年
3.組成・性状
3.1 組成
アドエア100ディスカス60吸入用
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア100ディスカス60吸入用 |
| 有効成分 | 1ブリスター中 サルメテロールキシナホ酸塩72.5μg(サルメテロールとして50μg) フルチカゾンプロピオン酸エステル100μg |
| 添加剤 | 乳糖水和物注) |
添加剤 : 乳糖水和物
3.2 製剤の性状
アドエア100ディスカス60吸入用
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア100ディスカス60吸入用 |
| 剤形・性状 | 白色の吸入粉末剤 |
【色】
白色
【剤形】
吸入剤/散剤/外用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
アドエア100ディスカス60吸入用
○気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合)
(参考)
| ディスカス | 100 | 250 | 500 |
| エアゾール | 50 | 125 | 250 |
| 気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) | ○ | ○ | ○ |
| 慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) | − | ○ | − |
6.用法及び用量
アドエア100ディスカス60吸入用
<気管支喘息>
成人
通常、成人には1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回吸入投与する。
・アドエア100ディスカス
1回1吸入
・アドエア50エアゾール
1回2吸入
なお、症状に応じて以下のいずれかの用法・用量に従い投与する。
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回吸入投与
・アドエア250ディスカス
1回1吸入
・アドエア125エアゾール
1回2吸入
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして500μgを1日2回吸入投与
・アドエア500ディスカス
1回1吸入
・アドエア250エアゾール
1回2吸入
(参考)
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回 | アドエア100ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア50エアゾール | 1回2吸入1日2回 | |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回 | アドエア250ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア125エアゾール | 1回2吸入1日2回 | |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして500μgを1日2回 | アドエア500ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア250エアゾール | 1回2吸入1日2回 |
小児
小児には、症状に応じて以下のいずれかの用法・用量に従い投与する。
1回サルメテロールとして25μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして50μgを1日2回吸入投与
・アドエア50エアゾール
1回1吸入
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回吸入投与
・アドエア100ディスカス
1回1吸入
・アドエア50エアゾール
1回2吸入
(参考)
| 1回サルメテロールとして25μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして50μgを1日2回 | アドエア50エアゾール | 1回1吸入1日2回 |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回 | アドエア100ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア50エアゾール | 1回2吸入1日2回 |
5.効能又は効果に関連する注意
アドエア100ディスカス60吸入用
<気管支喘息>
5.1 患者、保護者又はそれに代わり得る適切な者に対し、次の注意を与えること。
本剤は発現した発作を速やかに軽減する薬剤ではないので、急性の発作に対しては使用しないこと。[8.1、8.3、8.10参照]
5.2 本剤の投与開始前には、患者の喘息症状を比較的安定な状態にしておくこと。特に、喘息発作重積状態又は喘息の急激な悪化状態のときには原則として本剤は投与しないこと。
7.用法及び用量に関連する注意
<気管支喘息>
症状の緩解がみられた場合は、治療上必要最小限の用量で本剤を投与し、必要に応じ吸入ステロイド剤への切り替えも考慮すること。
販売名和名 : アドエア500ディスカス28吸入用
規格単位 : 28ブリスター1キット
欧文商標名 : Adoair Diskus
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87229
承認番号 : 22100AMX00673
販売開始年月 : 2007年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2年
3.組成・性状
3.1 組成
アドエア500ディスカス28吸入用
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア500ディスカス28吸入用 |
| 有効成分 | 1ブリスター中 サルメテロールキシナホ酸塩72.5μg(サルメテロールとして50μg) フルチカゾンプロピオン酸エステル500μg |
| 添加剤 | 乳糖水和物注) |
添加剤 : 乳糖水和物
3.2 製剤の性状
アドエア500ディスカス28吸入用
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア500ディスカス28吸入用 |
| 剤形・性状 | 白色の吸入粉末剤 |
【色】
白色
【剤形】
吸入剤/散剤/外用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
アドエア500ディスカス28吸入用
○気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合)
(参考)
| ディスカス | 100 | 250 | 500 |
| エアゾール | 50 | 125 | 250 |
| 気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) | ○ | ○ | ○ |
| 慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) | − | ○ | − |
6.用法及び用量
アドエア500ディスカス28吸入用
<気管支喘息>
成人
通常、成人には1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回吸入投与する。
・アドエア100ディスカス
1回1吸入
・アドエア50エアゾール
1回2吸入
なお、症状に応じて以下のいずれかの用法・用量に従い投与する。
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回吸入投与
・アドエア250ディスカス
1回1吸入
・アドエア125エアゾール
1回2吸入
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして500μgを1日2回吸入投与
・アドエア500ディスカス
1回1吸入
・アドエア250エアゾール
1回2吸入
(参考)
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回 | アドエア100ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア50エアゾール | 1回2吸入1日2回 | |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回 | アドエア250ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア125エアゾール | 1回2吸入1日2回 | |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして500μgを1日2回 | アドエア500ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア250エアゾール | 1回2吸入1日2回 |
5.効能又は効果に関連する注意
アドエア500ディスカス28吸入用
<気管支喘息>
5.1 患者、保護者又はそれに代わり得る適切な者に対し、次の注意を与えること。
本剤は発現した発作を速やかに軽減する薬剤ではないので、急性の発作に対しては使用しないこと。[8.1、8.3、8.10参照]
5.2 本剤の投与開始前には、患者の喘息症状を比較的安定な状態にしておくこと。特に、喘息発作重積状態又は喘息の急激な悪化状態のときには原則として本剤は投与しないこと。
7.用法及び用量に関連する注意
<気管支喘息>
症状の緩解がみられた場合は、治療上必要最小限の用量で本剤を投与し、必要に応じ吸入ステロイド剤への切り替えも考慮すること。
販売名和名 : アドエア500ディスカス60吸入用
規格単位 : 60ブリスター1キット
欧文商標名 : Adoair Diskus
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87229
承認番号 : 22100AMX00674
販売開始年月 : 2008年7月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2年
3.組成・性状
3.1 組成
アドエア500ディスカス60吸入用
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア500ディスカス60吸入用 |
| 有効成分 | 1ブリスター中 サルメテロールキシナホ酸塩72.5μg(サルメテロールとして50μg) フルチカゾンプロピオン酸エステル500μg |
| 添加剤 | 乳糖水和物注) |
添加剤 : 乳糖水和物
3.2 製剤の性状
アドエア500ディスカス60吸入用
<ディスカス>
| 販売名 | アドエア500ディスカス60吸入用 |
| 剤形・性状 | 白色の吸入粉末剤 |
【色】
白色
【剤形】
吸入剤/散剤/外用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
アドエア500ディスカス60吸入用
○気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合)
(参考)
| ディスカス | 100 | 250 | 500 |
| エアゾール | 50 | 125 | 250 |
| 気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) | ○ | ○ | ○ |
| 慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) | − | ○ | − |
6.用法及び用量
アドエア500ディスカス60吸入用
<気管支喘息>
成人
通常、成人には1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回吸入投与する。
・アドエア100ディスカス
1回1吸入
・アドエア50エアゾール
1回2吸入
なお、症状に応じて以下のいずれかの用法・用量に従い投与する。
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回吸入投与
・アドエア250ディスカス
1回1吸入
・アドエア125エアゾール
1回2吸入
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして500μgを1日2回吸入投与
・アドエア500ディスカス
1回1吸入
・アドエア250エアゾール
1回2吸入
(参考)
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回 | アドエア100ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア50エアゾール | 1回2吸入1日2回 | |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回 | アドエア250ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア125エアゾール | 1回2吸入1日2回 | |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして500μgを1日2回 | アドエア500ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア250エアゾール | 1回2吸入1日2回 |
5.効能又は効果に関連する注意
アドエア500ディスカス60吸入用
<気管支喘息>
5.1 患者、保護者又はそれに代わり得る適切な者に対し、次の注意を与えること。
本剤は発現した発作を速やかに軽減する薬剤ではないので、急性の発作に対しては使用しないこと。[8.1、8.3、8.10参照]
5.2 本剤の投与開始前には、患者の喘息症状を比較的安定な状態にしておくこと。特に、喘息発作重積状態又は喘息の急激な悪化状態のときには原則として本剤は投与しないこと。
7.用法及び用量に関連する注意
<気管支喘息>
症状の緩解がみられた場合は、治療上必要最小限の用量で本剤を投与し、必要に応じ吸入ステロイド剤への切り替えも考慮すること。
販売名和名 : アドエア50エアゾール120吸入用
規格単位 : 12.0g1瓶
欧文商標名 : Adoair Aerosol
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87229
承認番号 : 22100AMX01520
販売開始年月 : 2009年4月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2年
3.組成・性状
3.1 組成
アドエア50エアゾール120吸入用
<エアゾール>
| 販売名 | アドエア50エアゾール120吸入用 |
| 1缶中の質量 | 12.0g |
| 有効成分 | 1回噴霧中 サルメテロールキシナホ酸塩36.3μg(サルメテロールとして25μg) フルチカゾンプロピオン酸エステル50μg |
| 添加剤 | 1,1,1,2-テトラフルオロエタン |
添加剤 : 1,1,1,2-テトラフルオロエタン
3.2 製剤の性状
アドエア50エアゾール120吸入用
<エアゾール>
| 販売名 | アドエア50エアゾール120吸入用 |
| 剤形・性状 | 用時作動により一定量の薬液が噴霧される吸入エアゾール剤 |
【剤形】
吸入剤/エアゾール剤/外用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
アドエア50エアゾール120吸入用
○気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合)
(参考)
| ディスカス | 100 | 250 | 500 |
| エアゾール | 50 | 125 | 250 |
| 気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) | ○ | ○ | ○ |
| 慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) | − | ○ | − |
6.用法及び用量
アドエア50エアゾール120吸入用
<気管支喘息>
成人
通常、成人には1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回吸入投与する。
・アドエア100ディスカス
1回1吸入
・アドエア50エアゾール
1回2吸入
なお、症状に応じて以下のいずれかの用法・用量に従い投与する。
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回吸入投与
・アドエア250ディスカス
1回1吸入
・アドエア125エアゾール
1回2吸入
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして500μgを1日2回吸入投与
・アドエア500ディスカス
1回1吸入
・アドエア250エアゾール
1回2吸入
(参考)
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回 | アドエア100ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア50エアゾール | 1回2吸入1日2回 | |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回 | アドエア250ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア125エアゾール | 1回2吸入1日2回 | |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして500μgを1日2回 | アドエア500ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア250エアゾール | 1回2吸入1日2回 |
小児
小児には、症状に応じて以下のいずれかの用法・用量に従い投与する。
1回サルメテロールとして25μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして50μgを1日2回吸入投与
・アドエア50エアゾール
1回1吸入
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回吸入投与
・アドエア100ディスカス
1回1吸入
・アドエア50エアゾール
1回2吸入
(参考)
| 1回サルメテロールとして25μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして50μgを1日2回 | アドエア50エアゾール | 1回1吸入1日2回 |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回 | アドエア100ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア50エアゾール | 1回2吸入1日2回 |
5.効能又は効果に関連する注意
アドエア50エアゾール120吸入用
<気管支喘息>
5.1 患者、保護者又はそれに代わり得る適切な者に対し、次の注意を与えること。
本剤は発現した発作を速やかに軽減する薬剤ではないので、急性の発作に対しては使用しないこと。[8.1、8.3、8.10参照]
5.2 本剤の投与開始前には、患者の喘息症状を比較的安定な状態にしておくこと。特に、喘息発作重積状態又は喘息の急激な悪化状態のときには原則として本剤は投与しないこと。
7.用法及び用量に関連する注意
<気管支喘息>
症状の緩解がみられた場合は、治療上必要最小限の用量で本剤を投与し、必要に応じ吸入ステロイド剤への切り替えも考慮すること。
販売名和名 : アドエア250エアゾール120吸入用
規格単位 : 12.0g1瓶
欧文商標名 : Adoair Aerosol
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87229
承認番号 : 22200AMX00007
販売開始年月 : 2010年4月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2年
3.組成・性状
3.1 組成
アドエア250エアゾール120吸入用
<エアゾール>
| 販売名 | アドエア250エアゾール120吸入用 |
| 1缶中の質量 | 12.0g |
| 有効成分 | 1回噴霧中 サルメテロールキシナホ酸塩36.3μg(サルメテロールとして25μg) フルチカゾンプロピオン酸エステル250μg |
| 添加剤 | 1,1,1,2-テトラフルオロエタン |
添加剤 : 1,1,1,2-テトラフルオロエタン
3.2 製剤の性状
アドエア250エアゾール120吸入用
<エアゾール>
| 販売名 | アドエア250エアゾール120吸入用 |
| 剤形・性状 | 用時作動により一定量の薬液が噴霧される吸入エアゾール剤 |
【剤形】
吸入剤/エアゾール剤/外用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
アドエア250エアゾール120吸入用
○気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合)
(参考)
| ディスカス | 100 | 250 | 500 |
| エアゾール | 50 | 125 | 250 |
| 気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) | ○ | ○ | ○ |
| 慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) | − | ○ | − |
6.用法及び用量
アドエア250エアゾール120吸入用
<気管支喘息>
成人
通常、成人には1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回吸入投与する。
・アドエア100ディスカス
1回1吸入
・アドエア50エアゾール
1回2吸入
なお、症状に応じて以下のいずれかの用法・用量に従い投与する。
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回吸入投与
・アドエア250ディスカス
1回1吸入
・アドエア125エアゾール
1回2吸入
1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして500μgを1日2回吸入投与
・アドエア500ディスカス
1回1吸入
・アドエア250エアゾール
1回2吸入
(参考)
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして100μgを1日2回 | アドエア100ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア50エアゾール | 1回2吸入1日2回 | |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを1日2回 | アドエア250ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア125エアゾール | 1回2吸入1日2回 | |
| 1回サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして500μgを1日2回 | アドエア500ディスカス | 1回1吸入1日2回 |
| アドエア250エアゾール | 1回2吸入1日2回 |
5.効能又は効果に関連する注意
アドエア250エアゾール120吸入用
<気管支喘息>
5.1 患者、保護者又はそれに代わり得る適切な者に対し、次の注意を与えること。
本剤は発現した発作を速やかに軽減する薬剤ではないので、急性の発作に対しては使用しないこと。[8.1、8.3、8.10参照]
5.2 本剤の投与開始前には、患者の喘息症状を比較的安定な状態にしておくこと。特に、喘息発作重積状態又は喘息の急激な悪化状態のときには原則として本剤は投与しないこと。
7.用法及び用量に関連する注意
<気管支喘息>
症状の緩解がみられた場合は、治療上必要最小限の用量で本剤を投与し、必要に応じ吸入ステロイド剤への切り替えも考慮すること。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |