医療用医薬品 : ゾリンザ

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3. 組成・性状


3.1 組成

販売名ゾリンザカプセル100mg
有効成分ボリノスタット
分量:
ボリノスタットとして
100mg
添加剤結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム
カプセル本体:ゼラチン、酸化チタン

3.2 製剤の性状

販売名ゾリンザカプセル100mg
外観・性状白色の硬カプセル剤
外形等 カプセル3号
長径:約15.9mm
短径:約5.82mm
識別コード568 100mg

【色】
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用


規格単位毎の明細 (ゾリンザカプセル100mg)

販売名和名 : ゾリンザカプセル100mg

規格単位 : 100mg1カプセル

欧文商標名 : ZOLINZA Capsules 100mg

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 874291

承認番号 : 22300AMX00597000

販売開始年月 : 2011年9月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 24箇月

3.組成・性状

3.1 組成

販売名ゾリンザカプセル100mg
有効成分ボリノスタット
分量:
ボリノスタットとして
100mg
添加剤結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム
カプセル本体:ゼラチン、酸化チタン

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : ゼラチン

添加剤 : 酸化チタン

3.2 製剤の性状

販売名ゾリンザカプセル100mg
外観・性状白色の硬カプセル剤
外形等 カプセル3号
長径:約15.9mm
短径:約5.82mm
識別コード568 100mg

【色】
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用

識別コード : 568 100mg

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

皮膚T細胞性リンパ腫

6.用法及び用量

通常、成人にはボリノスタットとして1日1回400mgを食後経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。

5.2 本剤以外の治療の実施についても慎重に検討した上で、適応患者の選択を行うこと。

5.3 本剤の皮膚以外の病変(内臓等)に対する有効性は確立していない。[17.1参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 全身投与による他の抗悪性腫瘍剤との併用について、有効性及び安全性は確立していない。

7.2 本剤の投与については、以下の基準を目安に、休薬、減量又は投与中止の判断を行うこと。

海外第II相試験(001試験)の休薬、減量又は投与中止基準

<休薬>
NCI CTCAE ver. 3.0 Grade3又は4の毒性が認められた場合、Grade1以下に回復するまで、最大2週間休薬する。休薬に至った毒性がGrade1以下に回復した後減量して再開する。ただし、Grade3の貧血及び血小板減少症は、休薬は必須ではない。
<用量変更>
投与量の減量は、下記に示した方法に従って実施する。
1回目の用量変更:1日1回300mg
2回目の用量変更:1日1回300mg5日間投与後2日間休薬
<投与中止>
休薬に至った毒性が2週間以上Grade1以下まで回復しない場合、又は2回目の用量変更を実施したにもかかわらず、再度、休薬を必要とする毒性が認められた場合、投与を中止する。

7.3 軽度の肝障害患者に対する最大耐用量は300mg、中等度の肝障害患者に対する最大耐用量は200mgであることが確認されている。[9.3.2、16.6.1、17.3.1参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版