医療用医薬品 : ザーコリ |
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| 販売名 | ザーコリカプセル200mg |
| 有効成分 | 1カプセル中 クリゾチニブ 200.00mg |
| 添加剤 | 軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、無水リン酸水素カルシウム、デンプングリコール酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム (カプセル本体) 酸化チタン、三二酸化鉄 |
| 販売名 | ザーコリカプセル250mg |
| 有効成分 | 1カプセル中 クリゾチニブ 250.00mg |
| 添加剤 | 軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、無水リン酸水素カルシウム、デンプングリコール酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム (カプセル本体) 酸化チタン、三二酸化鉄 |
| 販売名 | 外形(mm) | 識別コード | 色調等 |
| ザーコリカプセル200mg | 1号硬カプセル | Pfizer CRZ 200 | キャップ:淡赤色 ボディ:白色 |
【色】
淡赤色
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
| 販売名 | 外形(mm) | 識別コード | 色調等 |
| ザーコリカプセル250mg | 0号硬カプセル | Pfizer CRZ 250 | キャップ:淡赤色 ボディ:淡赤色 |
【色】
淡赤色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
販売名和名 : ザーコリカプセル200mg
規格単位 : 200mg1カプセル
欧文商標名 : XALKORI Capsules
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 874291
承認番号 : 22400AMX00666
販売開始年月 : 2012年5月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 4年
3.組成・性状
3.1 組成
ザーコリカプセル200mg
| 販売名 | ザーコリカプセル200mg |
| 有効成分 | 1カプセル中 クリゾチニブ 200.00mg |
| 添加剤 | 軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、無水リン酸水素カルシウム、デンプングリコール酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム (カプセル本体) 酸化チタン、三二酸化鉄 |
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : 無水リン酸水素カルシウム
添加剤 : デンプングリコール酸ナトリウム
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : 三二酸化鉄
3.2 製剤の性状
ザーコリカプセル200mg
| 販売名 | 外形(mm) | 識別コード | 色調等 |
| ザーコリカプセル200mg | 1号硬カプセル | Pfizer CRZ 200 | キャップ:淡赤色 ボディ:白色 |
【色】
淡赤色
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
識別コード : PfizerCRZ200
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○ALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌
○ROS1融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌
6.用法及び用量
通常、成人にはクリゾチニブとして1回250mgを1日2回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 十分な経験を有する病理医又は検査施設における検査により、ALK融合遺伝子陽性又はROS1融合遺伝子陽性が確認された患者に投与すること。検査にあたっては、承認された体外診断薬を用いること。
5.2 本剤の術後補助化学療法における有効性及び安全性は確立していない。
7.用法及び用量に関連する注意
副作用により、本剤を休薬、減量、中止する場合には、副作用の症状、重症度等に応じて、以下の基準を考慮すること。
| 副作用\グレード注1) | 1 | 2 | 3 | 4 |
| 血液系注2) | 同一投与量を継続 | グレード2以下に回復するまで休薬する。回復後は休薬前と同一投与量で投与を再開する。 | グレード2以下に回復するまで休薬する。回復後は200mg1日2回から投与を再開する注3)。 | |
| グレード1以下の血中ビリルビン増加を伴うALT又はAST上昇 [1.3、8.2、11.1.2参照] | 同一投与量を継続 | グレード1以下又はベースラインに回復するまで休薬する。回復後は200mg1日2回から投与を再開する注4)。 | ||
| グレード2-4の血中ビリルビン増加を伴うALT又はAST上昇注5) [1.3、8.2、11.1.2参照] | 同一投与量を継続 | 投与を中止する。 | ||
| 間質性肺疾患 [1.2、8.1、9.1.1、11.1.1参照] | 投与を中止する。 | |||
| QT間隔延長 [8.3、9.1.2、10.2、11.1.3参照] | 同一投与量を継続 | グレード1以下に回復するまで休薬する。回復後は200mg1日2回から投与を再開する注4)。 | 投与を中止する。 | |
販売名和名 : ザーコリカプセル250mg
規格単位 : 250mg1カプセル
欧文商標名 : XALKORI Capsules
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 874291
承認番号 : 22400AMX00667
販売開始年月 : 2012年5月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 4年
3.組成・性状
3.1 組成
ザーコリカプセル250mg
| 販売名 | ザーコリカプセル250mg |
| 有効成分 | 1カプセル中 クリゾチニブ 250.00mg |
| 添加剤 | 軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、無水リン酸水素カルシウム、デンプングリコール酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム (カプセル本体) 酸化チタン、三二酸化鉄 |
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : 無水リン酸水素カルシウム
添加剤 : デンプングリコール酸ナトリウム
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : 三二酸化鉄
3.2 製剤の性状
ザーコリカプセル250mg
| 販売名 | 外形(mm) | 識別コード | 色調等 |
| ザーコリカプセル250mg | 0号硬カプセル | Pfizer CRZ 250 | キャップ:淡赤色 ボディ:淡赤色 |
【色】
淡赤色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
識別コード : PfizerCRZ250
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○ALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌
○ROS1融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌
6.用法及び用量
通常、成人にはクリゾチニブとして1回250mgを1日2回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 十分な経験を有する病理医又は検査施設における検査により、ALK融合遺伝子陽性又はROS1融合遺伝子陽性が確認された患者に投与すること。検査にあたっては、承認された体外診断薬を用いること。
5.2 本剤の術後補助化学療法における有効性及び安全性は確立していない。
7.用法及び用量に関連する注意
副作用により、本剤を休薬、減量、中止する場合には、副作用の症状、重症度等に応じて、以下の基準を考慮すること。
| 副作用\グレード注1) | 1 | 2 | 3 | 4 |
| 血液系注2) | 同一投与量を継続 | グレード2以下に回復するまで休薬する。回復後は休薬前と同一投与量で投与を再開する。 | グレード2以下に回復するまで休薬する。回復後は200mg1日2回から投与を再開する注3)。 | |
| グレード1以下の血中ビリルビン増加を伴うALT又はAST上昇 [1.3、8.2、11.1.2参照] | 同一投与量を継続 | グレード1以下又はベースラインに回復するまで休薬する。回復後は200mg1日2回から投与を再開する注4)。 | ||
| グレード2-4の血中ビリルビン増加を伴うALT又はAST上昇注5) [1.3、8.2、11.1.2参照] | 同一投与量を継続 | 投与を中止する。 | ||
| 間質性肺疾患 [1.2、8.1、9.1.1、11.1.1参照] | 投与を中止する。 | |||
| QT間隔延長 [8.3、9.1.2、10.2、11.1.3参照] | 同一投与量を継続 | グレード1以下に回復するまで休薬する。回復後は200mg1日2回から投与を再開する注4)。 | 投与を中止する。 | |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/09/16 版 |