医療用医薬品 : トビエース

List   Top

3. 組成・性状


3.1 組成

トビエース錠4mg

販売名トビエース錠4mg
有効成分1錠中
フェソテロジンフマル酸塩 4.0mg
添加剤キシリトール、乳糖水和物、結晶セルロース、ヒプロメロース、グリセリン脂肪酸エステル、タルク、ポリビニルアルコール、酸化チタン、マクロゴール4000、大豆レシチン、青色2号アルミニウムレーキ

トビエース錠8mg

販売名トビエース錠8mg
有効成分1錠中
フェソテロジンフマル酸塩 8.0mg
添加剤キシリトール、乳糖水和物、結晶セルロース、ヒプロメロース、グリセリン脂肪酸エステル、タルク、ポリビニルアルコール、酸化チタン、マクロゴール4000、大豆レシチン、青色2号アルミニウムレーキ

3.2 製剤の性状

トビエース錠4mg

販売名外形(mm)識別コード剤形・色調等
上面側面
トビエース錠4mg  FS淡青色
徐放錠

【色】
淡青色
【剤形】
/錠剤/内用
//徐放性製剤

トビエース錠8mg

販売名外形(mm)識別コード剤形・色調等
上面側面
トビエース錠8mg  FT青色
徐放錠

【色】
青色
【剤形】
/錠剤/内用
//徐放性製剤


規格単位毎の明細 (トビエース錠4mg)

販売名和名 : トビエース錠4mg

規格単位 : 4mg1錠

欧文商標名 : Toviaz Tablets

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87259

承認番号 : 22400AMX01484

販売開始年月 : 2013年3月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

トビエース錠4mg

販売名トビエース錠4mg
有効成分1錠中
フェソテロジンフマル酸塩 4.0mg
添加剤キシリトール、乳糖水和物、結晶セルロース、ヒプロメロース、グリセリン脂肪酸エステル、タルク、ポリビニルアルコール、酸化チタン、マクロゴール4000、大豆レシチン、青色2号アルミニウムレーキ

添加剤 : キシリトール

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : グリセリン脂肪酸エステル

添加剤 : タルク

添加剤 : ポリビニルアルコール

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : マクロゴール4000

添加剤 : 大豆レシチン

添加剤 : 青色2号アルミニウムレーキ

3.2 製剤の性状

トビエース錠4mg

販売名外形(mm)識別コード剤形・色調等
上面側面
トビエース錠4mg  FS淡青色
徐放錠

【色】
淡青色
【剤形】
/錠剤/内用
//徐放性製剤

識別コード : FS

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁

○神経因性膀胱における排尿管理

6.用法及び用量

<過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁>

通常、成人にはフェソテロジンフマル酸塩として4mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じて1日1回8mgまで増量できる。

<神経因性膀胱における排尿管理>

通常、体重25kg超の小児にはフェソテロジンフマル酸塩4mgを開始用量として1日1回経口投与する。投与開始から1週間後以降に、患者の状態に応じて1日1回8mgまで増量できる。

5.効能又は効果に関連する注意

<過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁>

5.1 本剤を適用する際、十分な問診により臨床症状を確認するとともに、類似の症状を呈する疾患(尿路感染症、尿路結石、膀胱癌や前立腺癌などの下部尿路における新生物等)があることに留意し、尿検査等により除外診断を実施すること。なお、必要に応じて専門的な検査も考慮すること。

5.2 下部尿路閉塞疾患(前立腺肥大症等)を合併している患者では、それに対する治療を優先させること。

5.3 認知症、認知機能障害患者で過活動膀胱の自覚症状の把握が困難な場合は、本剤の投与対象とならない。

<神経因性膀胱における排尿管理>

5.4 本剤の薬理作用(排尿筋の収縮の抑制)を踏まえて、本剤投与の適否を判断すること。

7.用法及び用量に関連する注意

重度の腎障害(クレアチニンクリアランス30mL/min未満)のある患者、中等度の肝障害のある患者(Child-Pugh分類B)、又は強力なチトクロムP450(CYP)3A4阻害薬を投与中の患者では、1日投与量はフェソテロジンフマル酸塩として4mgとし、8mgへの増量は行わないものとする。[9.2.1、9.3.2、10.2参照]

規格単位毎の明細 (トビエース錠8mg)

販売名和名 : トビエース錠8mg

規格単位 : 8mg1錠

欧文商標名 : Toviaz Tablets

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87259

承認番号 : 22400AMX01485

販売開始年月 : 2013年3月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

トビエース錠8mg

販売名トビエース錠8mg
有効成分1錠中
フェソテロジンフマル酸塩 8.0mg
添加剤キシリトール、乳糖水和物、結晶セルロース、ヒプロメロース、グリセリン脂肪酸エステル、タルク、ポリビニルアルコール、酸化チタン、マクロゴール4000、大豆レシチン、青色2号アルミニウムレーキ

添加剤 : キシリトール

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : グリセリン脂肪酸エステル

添加剤 : タルク

添加剤 : ポリビニルアルコール

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : マクロゴール4000

添加剤 : 大豆レシチン

添加剤 : 青色2号アルミニウムレーキ

3.2 製剤の性状

トビエース錠8mg

販売名外形(mm)識別コード剤形・色調等
上面側面
トビエース錠8mg  FT青色
徐放錠

【色】
青色
【剤形】
/錠剤/内用
//徐放性製剤

識別コード : FT

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁

○神経因性膀胱における排尿管理

6.用法及び用量

<過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁>

通常、成人にはフェソテロジンフマル酸塩として4mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じて1日1回8mgまで増量できる。

<神経因性膀胱における排尿管理>

通常、体重25kg超の小児にはフェソテロジンフマル酸塩4mgを開始用量として1日1回経口投与する。投与開始から1週間後以降に、患者の状態に応じて1日1回8mgまで増量できる。

5.効能又は効果に関連する注意

<過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁>

5.1 本剤を適用する際、十分な問診により臨床症状を確認するとともに、類似の症状を呈する疾患(尿路感染症、尿路結石、膀胱癌や前立腺癌などの下部尿路における新生物等)があることに留意し、尿検査等により除外診断を実施すること。なお、必要に応じて専門的な検査も考慮すること。

5.2 下部尿路閉塞疾患(前立腺肥大症等)を合併している患者では、それに対する治療を優先させること。

5.3 認知症、認知機能障害患者で過活動膀胱の自覚症状の把握が困難な場合は、本剤の投与対象とならない。

<神経因性膀胱における排尿管理>

5.4 本剤の薬理作用(排尿筋の収縮の抑制)を踏まえて、本剤投与の適否を判断すること。

7.用法及び用量に関連する注意

重度の腎障害(クレアチニンクリアランス30mL/min未満)のある患者、中等度の肝障害のある患者(Child-Pugh分類B)、又は強力なチトクロムP450(CYP)3A4阻害薬を投与中の患者では、1日投与量はフェソテロジンフマル酸塩として4mgとし、8mgへの増量は行わないものとする。[9.2.1、9.3.2、10.2参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版