医療用医薬品 : トビエース |
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| 販売名 | トビエース錠4mg |
| 有効成分 | 1錠中 フェソテロジンフマル酸塩 4.0mg |
| 添加剤 | キシリトール、乳糖水和物、結晶セルロース、ヒプロメロース、グリセリン脂肪酸エステル、タルク、ポリビニルアルコール、酸化チタン、マクロゴール4000、大豆レシチン、青色2号アルミニウムレーキ |
| 販売名 | トビエース錠8mg |
| 有効成分 | 1錠中 フェソテロジンフマル酸塩 8.0mg |
| 添加剤 | キシリトール、乳糖水和物、結晶セルロース、ヒプロメロース、グリセリン脂肪酸エステル、タルク、ポリビニルアルコール、酸化チタン、マクロゴール4000、大豆レシチン、青色2号アルミニウムレーキ |
販売名和名 : トビエース錠4mg
規格単位 : 4mg1錠
欧文商標名 : Toviaz Tablets
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87259
承認番号 : 22400AMX01484
販売開始年月 : 2013年3月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
トビエース錠4mg
| 販売名 | トビエース錠4mg |
| 有効成分 | 1錠中 フェソテロジンフマル酸塩 4.0mg |
| 添加剤 | キシリトール、乳糖水和物、結晶セルロース、ヒプロメロース、グリセリン脂肪酸エステル、タルク、ポリビニルアルコール、酸化チタン、マクロゴール4000、大豆レシチン、青色2号アルミニウムレーキ |
添加剤 : キシリトール
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : グリセリン脂肪酸エステル
添加剤 : タルク
添加剤 : ポリビニルアルコール
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : マクロゴール4000
添加剤 : 大豆レシチン
添加剤 : 青色2号アルミニウムレーキ
3.2 製剤の性状
トビエース錠4mg
| 販売名 | 外形(mm) | 識別コード | 剤形・色調等 | |
| 上面 | 側面 | |||
| トビエース錠4mg | FS | 淡青色 徐放錠 | ||
【色】
淡青色
【剤形】
/錠剤/内用
//徐放性製剤
識別コード : FS
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁
○神経因性膀胱における排尿管理
6.用法及び用量
<過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁>
通常、成人にはフェソテロジンフマル酸塩として4mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じて1日1回8mgまで増量できる。
<神経因性膀胱における排尿管理>
通常、体重25kg超の小児にはフェソテロジンフマル酸塩4mgを開始用量として1日1回経口投与する。投与開始から1週間後以降に、患者の状態に応じて1日1回8mgまで増量できる。
5.効能又は効果に関連する注意
<過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁>
5.1 本剤を適用する際、十分な問診により臨床症状を確認するとともに、類似の症状を呈する疾患(尿路感染症、尿路結石、膀胱癌や前立腺癌などの下部尿路における新生物等)があることに留意し、尿検査等により除外診断を実施すること。なお、必要に応じて専門的な検査も考慮すること。
5.2 下部尿路閉塞疾患(前立腺肥大症等)を合併している患者では、それに対する治療を優先させること。
5.3 認知症、認知機能障害患者で過活動膀胱の自覚症状の把握が困難な場合は、本剤の投与対象とならない。
<神経因性膀胱における排尿管理>
5.4 本剤の薬理作用(排尿筋の収縮の抑制)を踏まえて、本剤投与の適否を判断すること。
7.用法及び用量に関連する注意
重度の腎障害(クレアチニンクリアランス30mL/min未満)のある患者、中等度の肝障害のある患者(Child-Pugh分類B)、又は強力なチトクロムP450(CYP)3A4阻害薬を投与中の患者では、1日投与量はフェソテロジンフマル酸塩として4mgとし、8mgへの増量は行わないものとする。[9.2.1、9.3.2、10.2参照]
販売名和名 : トビエース錠8mg
規格単位 : 8mg1錠
欧文商標名 : Toviaz Tablets
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87259
承認番号 : 22400AMX01485
販売開始年月 : 2013年3月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
トビエース錠8mg
| 販売名 | トビエース錠8mg |
| 有効成分 | 1錠中 フェソテロジンフマル酸塩 8.0mg |
| 添加剤 | キシリトール、乳糖水和物、結晶セルロース、ヒプロメロース、グリセリン脂肪酸エステル、タルク、ポリビニルアルコール、酸化チタン、マクロゴール4000、大豆レシチン、青色2号アルミニウムレーキ |
添加剤 : キシリトール
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : グリセリン脂肪酸エステル
添加剤 : タルク
添加剤 : ポリビニルアルコール
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : マクロゴール4000
添加剤 : 大豆レシチン
添加剤 : 青色2号アルミニウムレーキ
3.2 製剤の性状
トビエース錠8mg
| 販売名 | 外形(mm) | 識別コード | 剤形・色調等 | |
| 上面 | 側面 | |||
| トビエース錠8mg | FT | 青色 徐放錠 | ||
【色】
青色
【剤形】
/錠剤/内用
//徐放性製剤
識別コード : FT
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁
○神経因性膀胱における排尿管理
6.用法及び用量
<過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁>
通常、成人にはフェソテロジンフマル酸塩として4mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じて1日1回8mgまで増量できる。
<神経因性膀胱における排尿管理>
通常、体重25kg超の小児にはフェソテロジンフマル酸塩4mgを開始用量として1日1回経口投与する。投与開始から1週間後以降に、患者の状態に応じて1日1回8mgまで増量できる。
5.効能又は効果に関連する注意
<過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁>
5.1 本剤を適用する際、十分な問診により臨床症状を確認するとともに、類似の症状を呈する疾患(尿路感染症、尿路結石、膀胱癌や前立腺癌などの下部尿路における新生物等)があることに留意し、尿検査等により除外診断を実施すること。なお、必要に応じて専門的な検査も考慮すること。
5.2 下部尿路閉塞疾患(前立腺肥大症等)を合併している患者では、それに対する治療を優先させること。
5.3 認知症、認知機能障害患者で過活動膀胱の自覚症状の把握が困難な場合は、本剤の投与対象とならない。
<神経因性膀胱における排尿管理>
5.4 本剤の薬理作用(排尿筋の収縮の抑制)を踏まえて、本剤投与の適否を判断すること。
7.用法及び用量に関連する注意
重度の腎障害(クレアチニンクリアランス30mL/min未満)のある患者、中等度の肝障害のある患者(Child-Pugh分類B)、又は強力なチトクロムP450(CYP)3A4阻害薬を投与中の患者では、1日投与量はフェソテロジンフマル酸塩として4mgとし、8mgへの増量は行わないものとする。[9.2.1、9.3.2、10.2参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |