医療用医薬品 : イリボー

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3. 組成・性状


3.1 組成

イリボーOD錠2.5μg

 有効成分(1錠中)添加剤
イリボーOD錠2.5μgラモセトロン塩酸塩2.5μgD-マンニトール、アメ粉、無水クエン酸、カンテン末、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、ステアリン酸マグネシウム

イリボーOD錠5μg

 有効成分(1錠中)添加剤
イリボーOD錠5μgラモセトロン塩酸塩5μgD-マンニトール、アメ粉、無水クエン酸、カンテン末、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

イリボーOD錠2.5μg

 剤形外形・大きさ・重量識別コード
イリボーOD錠2.5μg口腔内崩壊錠うすい黄みの赤色側面127
   
直径厚さ重量
約6.5mm約3.1mm約0.09g

【色】
うすい黄みの赤色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用

イリボーOD錠5μg

 剤形外形・大きさ・重量識別コード
イリボーOD錠5μg口腔内崩壊錠うすい黄みの赤色側面157
   
直径厚さ重量
約8.5mm約3.8mm約0.18g

【色】
うすい黄みの赤色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用


規格単位毎の明細 (イリボーOD錠2.5μg)

販売名和名 : イリボーOD錠2.5μg

規格単位 : 2.5μg1錠

欧文商標名 : Irribow OD Tablets 2.5μg

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872399

承認番号 : 22500AMX01542

販売開始年月 : 2014年1月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

イリボーOD錠2.5μg

 有効成分(1錠中)添加剤
イリボーOD錠2.5μgラモセトロン塩酸塩2.5μgD-マンニトール、アメ粉、無水クエン酸、カンテン末、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : アメ粉

添加剤 : 無水クエン酸

添加剤 : カンテン末

添加剤 : 三二酸化鉄

添加剤 : 黄色三二酸化鉄

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

イリボーOD錠2.5μg

 剤形外形・大きさ・重量識別コード
イリボーOD錠2.5μg口腔内崩壊錠うすい黄みの赤色側面127
   
直径厚さ重量
約6.5mm約3.1mm約0.09g

【色】
うすい黄みの赤色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用

識別コード : @127

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

下痢型過敏性腸症候群

6.用法及び用量

<男性における下痢型過敏性腸症候群>

通常、成人男性にはラモセトロン塩酸塩として5μgを1日1回経口投与する。
なお、症状により適宜増減するが、1日最高投与量は10μgまでとする。

<女性における下痢型過敏性腸症候群>

通常、成人女性にはラモセトロン塩酸塩として2.5μgを1日1回経口投与する。
なお、効果不十分の場合には増量することができるが、1日最高投与量は5μgまでとする。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 下痢型過敏性腸症候群治療の基本である食事指導及び生活指導を行った上で、症状の改善が得られない患者に対して、本剤の適用を考慮すること。

5.2 慢性便秘症又は便秘型過敏性腸症候群の患者でないことを確認すること。

5.3 十分な問診により、下痢状態が繰り返していること及び便秘状態が発現していないことを確認のうえ投与すること。

5.4 類似症状を呈する疾患(大腸癌、炎症性腸疾患、感染性腸炎等)が疑われる場合には、必要に応じて専門的な検査を考慮すること。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 用量調整を行う場合は1カ月程度の症状推移を確認してから実施すること。また、症状変化に応じた頻繁な用量調整を行わないようにすること。

7.2 本剤による治療により継続的な症状の改善が得られた場合、本剤の投与を漫然と継続することなく、投与開始3カ月を目処に、治療の継続、終了を検討すること。

規格単位毎の明細 (イリボーOD錠5μg)

販売名和名 : イリボーOD錠5μg

規格単位 : 5μg1錠

欧文商標名 : Irribow OD Tablets 5μg

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872399

承認番号 : 22500AMX01543

販売開始年月 : 2014年1月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

イリボーOD錠5μg

 有効成分(1錠中)添加剤
イリボーOD錠5μgラモセトロン塩酸塩5μgD-マンニトール、アメ粉、無水クエン酸、カンテン末、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : アメ粉

添加剤 : 無水クエン酸

添加剤 : カンテン末

添加剤 : 三二酸化鉄

添加剤 : 黄色三二酸化鉄

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

イリボーOD錠5μg

 剤形外形・大きさ・重量識別コード
イリボーOD錠5μg口腔内崩壊錠うすい黄みの赤色側面157
   
直径厚さ重量
約8.5mm約3.8mm約0.18g

【色】
うすい黄みの赤色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用

識別コード : @157

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

下痢型過敏性腸症候群

6.用法及び用量

<男性における下痢型過敏性腸症候群>

通常、成人男性にはラモセトロン塩酸塩として5μgを1日1回経口投与する。
なお、症状により適宜増減するが、1日最高投与量は10μgまでとする。

<女性における下痢型過敏性腸症候群>

通常、成人女性にはラモセトロン塩酸塩として2.5μgを1日1回経口投与する。
なお、効果不十分の場合には増量することができるが、1日最高投与量は5μgまでとする。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 下痢型過敏性腸症候群治療の基本である食事指導及び生活指導を行った上で、症状の改善が得られない患者に対して、本剤の適用を考慮すること。

5.2 慢性便秘症又は便秘型過敏性腸症候群の患者でないことを確認すること。

5.3 十分な問診により、下痢状態が繰り返していること及び便秘状態が発現していないことを確認のうえ投与すること。

5.4 類似症状を呈する疾患(大腸癌、炎症性腸疾患、感染性腸炎等)が疑われる場合には、必要に応じて専門的な検査を考慮すること。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 用量調整を行う場合は1カ月程度の症状推移を確認してから実施すること。また、症状変化に応じた頻繁な用量調整を行わないようにすること。

7.2 本剤による治療により継続的な症状の改善が得られた場合、本剤の投与を漫然と継続することなく、投与開始3カ月を目処に、治療の継続、終了を検討すること。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版