医療用医薬品 : テノゼット |
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| 販売名 | テノゼット錠300mg |
| 有効成分 | 1錠中 テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩300mg |
| 添加剤 | 部分アルファー化デンプン、クロスカルメロースナトリウム、乳糖水和物、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、トリアセチン |
| 販売名 | テノゼット錠300mg |
| 剤形・性状 | 白色のフィルムコーティング錠 |
| 識別コード | GSK 300 |
| 表 (長径×短径) | 17.0mm×10.5mm |
| 裏 | |
| 側面 (厚さ) | 5.3mm |
| 質量 | 693mg |
【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
販売名和名 : テノゼット錠300mg
規格単位 : 300mg1錠
欧文商標名 : Tenozet Tablets
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87625
承認番号 : 22600AMX00562
販売開始年月 : 2014年5月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | テノゼット錠300mg |
| 有効成分 | 1錠中 テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩300mg |
| 添加剤 | 部分アルファー化デンプン、クロスカルメロースナトリウム、乳糖水和物、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、トリアセチン |
添加剤 : 部分アルファー化デンプン
添加剤 : クロスカルメロースナトリウム
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : トリアセチン
3.2 製剤の性状
| 販売名 | テノゼット錠300mg |
| 剤形・性状 | 白色のフィルムコーティング錠 |
| 識別コード | GSK 300 |
| 表 (長径×短径) | 17.0mm×10.5mm |
| 裏 | |
| 側面 (厚さ) | 5.3mm |
| 質量 | 693mg |
【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : GSK300
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
B型肝炎ウイルスの増殖を伴い肝機能の異常が確認されたB型慢性肝疾患におけるB型肝炎ウイルスの増殖抑制
6.用法及び用量
通常、成人にはテノホビル ジソプロキシルフマル酸塩として1回300mgを1日1回経口投与する。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 本剤投与開始に先立ち、HBV-DNA定量により、ウイルスの増殖を確認すること。
5.2 本剤の投与開始時期、他の抗ウイルス剤に対する耐性がみられた患者への使用等については、国内外のガイドライン等を参考にすること。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 本剤の投与期間、併用薬等については、国内外のガイドライン等を参考にすること。
7.2 本剤の有効成分であるテノホビル ジソプロキシルフマル酸塩を含む製剤と併用しないこと。またテノホビル アラフェナミドフマル酸塩を含む製剤についても併用しないこと。
7.3 腎機能障害患者では、本剤の血中濃度が上昇するので、腎機能の低下に応じて次の投与方法を目安とする。[8.2、9.1.2、9.2、11.1.1、16.6.1参照]
| クレアチニンクリアランス | 投与方法 |
| 50mL/min以上 | 300mgを1日1回 |
| 30〜49mL/min | 300mgを2日に1回 |
| 10〜29mL/min | 300mgを3〜4日に1回 |
| 血液透析患者 | 300mgを7日に1回注)又は累積約12時間の透析終了後に300mgを投与 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/09/16 版 |