医療用医薬品 : カポックス |
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| 販売名 | カポックス−10 |
| 有効成分 | 酸化エチレン 10w/w% |
| 添加剤 | 液化二酸化炭素 90w/w% |
| 販売名 | カポックス−20 |
| 有効成分 | 酸化エチレン 20w/w% |
| 添加剤 | 液化二酸化炭素 80w/w% |
| 販売名 | カポックス−30 |
| 有効成分 | 酸化エチレン 30w/w% |
| 添加剤 | 液化二酸化炭素 70w/w% |
販売名和名 : カポックス−10
規格単位 :
日本標準商品分類番号 : 877329
承認番号 : 14100AZZ06526000
販売開始年月 : 1966年12月
貯法及び期限等
貯法 : 40℃以下
3.組成・性状
3.1 組成
カポックス−10
| 販売名 | カポックス−10 |
| 有効成分 | 酸化エチレン 10w/w% |
| 添加剤 | 液化二酸化炭素 90w/w% |
添加剤 : 液化二酸化炭素
3.2 製剤の性状
カポックス−10
| 剤形 | 高圧ガス(液体) |
| 性状 | 特徴あるエーテル臭を有する無色のガス |
【色】
無色
【剤形】
ガス/ガス類/外用
/液剤/外用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
注射器、手術用器具、その他の医療用器具機械、ガラス器具、プラスチック製品、ゴム製品、寝具、衣料などの繊維製品、その他非耐熱性製品の消毒及び滅菌
6.用法及び用量
密閉できる構造のチャンバーに被滅菌物を収納し密閉した後真空ポンプによりチャンバー内を−93kPa(ゲージ圧)位まで減圧する。次に本品をチャンバー内のガス圧が98.1kPa(ゲージ圧)になるまで導入する。カポックス−10はチャンバー内の温度を60℃位に、カポックス−20、カポックス−30はチャンバー内の温度を40℃位に加温し殺菌時間は4時間を標準とするが被滅菌物の性質、形状又は付着している細菌の種類および度合いにより本品の使用量、温度及び殺菌時間を調節する。滅菌時間終了後真空ポンプを作動させチャンバー内を−93kPa(ゲージ圧)とし炭酸ガスを常圧まで導入した後被滅菌物を取り出す。なお排気ガスの処理については、パイプで排気ガスを水中に導き酸化エチレンを吸収させ除去する。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 ポリ塩化ビニール製で放射線滅菌したものについては、本品による再滅菌をしないこと。1)
5.2 蒸気や乾熱滅菌法が出来ないものに限ってガス滅菌法を使用すること。
販売名和名 : カポックス−20
規格単位 :
日本標準商品分類番号 : 877329
承認番号 : 14100AZZ06527000
販売開始年月 : 1966年12月
貯法及び期限等
貯法 : 40℃以下
3.組成・性状
3.1 組成
カポックス−20
| 販売名 | カポックス−20 |
| 有効成分 | 酸化エチレン 20w/w% |
| 添加剤 | 液化二酸化炭素 80w/w% |
添加剤 : 液化二酸化炭素
3.2 製剤の性状
カポックス−20
| 剤形 | 高圧ガス(液体) |
| 性状 | 特徴あるエーテル臭を有する無色のガス |
【色】
無色
【剤形】
ガス/ガス類/外用
/液剤/外用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
注射器、手術用器具、その他の医療用器具機械、ガラス器具、プラスチック製品、ゴム製品、寝具、衣料などの繊維製品、その他非耐熱性製品の消毒及び滅菌
6.用法及び用量
密閉できる構造のチャンバーに被滅菌物を収納し密閉した後真空ポンプによりチャンバー内を−93kPa(ゲージ圧)位まで減圧する。次に本品をチャンバー内のガス圧が98.1kPa(ゲージ圧)になるまで導入する。カポックス−10はチャンバー内の温度を60℃位に、カポックス−20、カポックス−30はチャンバー内の温度を40℃位に加温し殺菌時間は4時間を標準とするが被滅菌物の性質、形状又は付着している細菌の種類および度合いにより本品の使用量、温度及び殺菌時間を調節する。滅菌時間終了後真空ポンプを作動させチャンバー内を−93kPa(ゲージ圧)とし炭酸ガスを常圧まで導入した後被滅菌物を取り出す。なお排気ガスの処理については、パイプで排気ガスを水中に導き酸化エチレンを吸収させ除去する。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 ポリ塩化ビニール製で放射線滅菌したものについては、本品による再滅菌をしないこと。1)
5.2 蒸気や乾熱滅菌法が出来ないものに限ってガス滅菌法を使用すること。
販売名和名 : カポックス−30
規格単位 :
日本標準商品分類番号 : 877329
承認番号 : 14100AZZ06528000
販売開始年月 : 1966年12月
貯法及び期限等
貯法 : 40℃以下
3.組成・性状
3.1 組成
カポックス−30
| 販売名 | カポックス−30 |
| 有効成分 | 酸化エチレン 30w/w% |
| 添加剤 | 液化二酸化炭素 70w/w% |
添加剤 : 液化二酸化炭素
3.2 製剤の性状
カポックス−30
| 剤形 | 高圧ガス(液体) |
| 性状 | 特徴あるエーテル臭を有する無色のガス |
【色】
無色
【剤形】
ガス/ガス類/外用
/液剤/外用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
注射器、手術用器具、その他の医療用器具機械、ガラス器具、プラスチック製品、ゴム製品、寝具、衣料などの繊維製品、その他非耐熱性製品の消毒及び滅菌
6.用法及び用量
密閉できる構造のチャンバーに被滅菌物を収納し密閉した後真空ポンプによりチャンバー内を−93kPa(ゲージ圧)位まで減圧する。次に本品をチャンバー内のガス圧が98.1kPa(ゲージ圧)になるまで導入する。カポックス−10はチャンバー内の温度を60℃位に、カポックス−20、カポックス−30はチャンバー内の温度を40℃位に加温し殺菌時間は4時間を標準とするが被滅菌物の性質、形状又は付着している細菌の種類および度合いにより本品の使用量、温度及び殺菌時間を調節する。滅菌時間終了後真空ポンプを作動させチャンバー内を−93kPa(ゲージ圧)とし炭酸ガスを常圧まで導入した後被滅菌物を取り出す。なお排気ガスの処理については、パイプで排気ガスを水中に導き酸化エチレンを吸収させ除去する。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 ポリ塩化ビニール製で放射線滅菌したものについては、本品による再滅菌をしないこと。1)
5.2 蒸気や乾熱滅菌法が出来ないものに限ってガス滅菌法を使用すること。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |