医療用医薬品 : ミダフレッサ

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3. 組成・性状


3.1 組成

販売名有効成分添加剤
ミダフレッサ静注0.1%1バイアル(10mL)中
ミダゾラム10mg
塩酸、塩化ナトリウム、水酸化ナトリウム

3.2 製剤の性状

販売名性状pH浸透圧比
ミダフレッサ静注0.1%無色澄明の液3.5〜4.5約1.0(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射


規格単位毎の明細 (ミダフレッサ静注0.1%)

販売名和名 : ミダフレッサ静注0.1%

規格単位 : 10mg10mL1瓶

欧文商標名 : MIDAFRESA Injection 0.1%

規制区分

規制区分名称 : 向精神薬(第三種向精神薬)

規制区分

規制区分名称 : 習慣性医薬品注1)

規制区分備考 : 注1)注意−習慣性あり

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注2)

規制区分備考 : 注2)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871139

承認番号 : 22600AMX01306

販売開始年月 : 2014年12月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

販売名有効成分添加剤
ミダフレッサ静注0.1%1バイアル(10mL)中
ミダゾラム10mg
塩酸、塩化ナトリウム、水酸化ナトリウム

添加剤 : 塩酸

添加剤 : 塩化ナトリウム

添加剤 : 水酸化ナトリウム

3.2 製剤の性状

販売名性状pH浸透圧比
ミダフレッサ静注0.1%無色澄明の液3.5〜4.5約1.0(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

てんかん重積状態

6.用法及び用量

<静脈内投与>

通常、修正在胎45週以上(在胎週数+出生後週数)の小児及び成人には、ミダゾラムとして0.15mg/kgを静脈内投与し、必要に応じて1回につき0.1〜0.3mg/kgの範囲で追加投与するが、患者の状態に応じて適宜増減する。ただし、初回投与と追加投与の総量として0.6mg/kgを超えないこと。投与速度は1mg/分を目安とすること。

<持続静脈内投与>

通常、修正在胎45週以上(在胎週数+出生後週数)の小児及び成人には、ミダゾラムとして0.1mg/kg/時より持続静脈内投与を開始し、必要に応じて0.05〜0.1mg/kg/時ずつ増量するが、患者の状態に応じて適宜増減する。最大投与量は0.4mg/kg/時までとすること。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤の静脈内投与及び持続静脈内投与については、診療ガイドライン等を参考に患者の状態に応じて適切な投与方法を選択すること。

7.2 ミダゾラムに対する反応は個人差があり、患者の年齢、体重、感受性、全身状態及び併用薬等を考慮して、投与量(初回量、追加量)及び投与速度を決定すること。[9.1.1-9.1.7、9.2、9.3、9.5、9.6、9.7.1-9.7.3、9.8、10.2参照]

7.3 投与量の急激な減少又は中止によりてんかん重積状態があらわれることがあるので、持続静脈内投与を終了する場合には0.05〜0.1mg/kg/時を目安として緩徐に減量すること。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/01/21 版