医療用医薬品 : ワントラム |
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| 販売名 | ワントラム錠100mg |
| 有効成分 | 1錠中 トラマドール塩酸塩100mg |
| 添加剤 | ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプン、軽質無水ケイ酸、硬化油、ステアリン酸マグネシウム、キサンタンガム、酢酸ビニル樹脂30%分散液、ポビドン、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール、タルク |
| 販売名 | ワントラム錠100mg | |
| 製剤の色 | 白色〜灰白色 | |
| 形状 | 円形のフィルムコーティング錠 | |
| 識別コード | 134 | |
| 外形 | 表 | |
| 裏 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 9.7 | |
| 厚さ(mm) | 5.2 | |
| 質量(mg) | 362.25 | |
【色】
白色〜灰白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
//徐放性製剤
販売名和名 : ワントラム錠100mg
規格単位 : 100mg1錠
欧文商標名 : Onetram Tablets
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871149
承認番号 : 22700AMX00648000
販売開始年月 : 2015年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | ワントラム錠100mg |
| 有効成分 | 1錠中 トラマドール塩酸塩100mg |
| 添加剤 | ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプン、軽質無水ケイ酸、硬化油、ステアリン酸マグネシウム、キサンタンガム、酢酸ビニル樹脂30%分散液、ポビドン、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール、タルク |
添加剤 : ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプン
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : 硬化油
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : キサンタンガム
添加剤 : 酢酸ビニル樹脂30%分散液
添加剤 : ポビドン
添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : マクロゴール
添加剤 : タルク
3.2 製剤の性状
| 販売名 | ワントラム錠100mg | |
| 製剤の色 | 白色〜灰白色 | |
| 形状 | 円形のフィルムコーティング錠 | |
| 識別コード | 134 | |
| 外形 | 表 | |
| 裏 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 9.7 | |
| 厚さ(mm) | 5.2 | |
| 質量(mg) | 362.25 | |
【色】
白色〜灰白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
//徐放性製剤
識別コード : @134
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
非オピオイド鎮痛剤で治療困難な下記における鎮痛
○疼痛を伴う各種癌
○慢性疼痛
6.用法及び用量
通常、成人にはトラマドール塩酸塩として100〜300mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じて適宜増減する。ただし、1日400mgを超えないこととする。
5.効能又は効果に関連する注意
慢性疼痛患者においては、その原因となる器質的病変、心理的・社会的要因、依存リスクを含めた包括的な診断を行い、本剤の投与の適否を慎重に判断すること。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 初回投与量
本剤を初回投与する場合は、1日100mgから開始することが望ましい。なお、他のトラマドール塩酸塩経口剤から切り替える場合は、その経口剤の1日投与量、鎮痛効果及び副作用を考慮して、本剤の初回投与量を設定すること。
7.2 投与間隔
本剤の定時投与(1日1回)はできるだけ同じ時間帯に服用すること。
7.3 増量及び減量
本剤投与開始後は患者の状態を観察し、適切な鎮痛効果が得られ副作用が最小となるよう用量調整を行うこと。増量・減量の目安は、1日100mgずつ行うことが望ましい。
7.4 がん疼痛患者における疼痛増強時の臨時追加投与(レスキュー・ドーズ)
本剤服用中に疼痛が増強した場合や鎮痛効果が得られている患者で突出痛が発現した場合は、直ちにトラマドール塩酸塩即放性製剤の臨時追加投与を行って鎮痛を図ること。臨時追加投与の1回投与量は、定時投与中の本剤の1日量の1/8〜1/4を経口投与すること。ただし、トラマドール塩酸塩としての1日総投与量は400mgを超えないこと。
7.5 投与の継続
慢性疼痛患者において、本剤投与開始後4週間を経過してもなお期待する効果が得られない場合は、他の適切な治療への変更を検討すること。また、定期的に症状及び効果を確認し、投与の継続の必要性について検討すること。
7.6 投与の中止
7.6.1 本剤の投与を必要としなくなった場合は、退薬症候の発現を防ぐために徐々に減量すること。
7.6.2 がん疼痛患者において、本剤の1日の定時投与量が300mgで鎮痛効果が不十分となった場合、本剤の投与を中止し、モルヒネ等の強オピオイド鎮痛剤への変更を考慮すること。その場合には、定時投与量の1/5の用量の経口モルヒネを初回投与量の目安とすることが望ましい。また、経口モルヒネ以外の強オピオイド鎮痛剤に変更する場合は、経口モルヒネとの換算で投与量を求めることが望ましい。
7.7 高齢者への投与
75歳以上の高齢者では、本剤の血中濃度が高い状態で持続し、作用及び副作用が増強するおそれがあるので、1日300mgを超えないことが望ましい。[16.6.3参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/09/16 版 |