医療用医薬品 : ムルプレタ |
List Top |
| 販売名 | ムルプレタ錠3mg |
| 有効成分 | 1錠中 ルストロンボパグ 3mg |
| 添加剤 | D-マンニトール、結晶セルロース、酸化マグネシウム、ラウリル硫酸ナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、クエン酸トリエチル、酸化チタン、三二酸化鉄、タルク |
| 販売名 | ムルプレタ錠3mg | ||
| 性状・剤形 | 微赤色〜淡赤色の円形のフィルムコーティング錠である。 | ||
| 外形 | 表面 | 裏面 | 側面 |
| 大きさ | 直径 約7.0mm 厚さ 約4.0mm | ||
| 質量 | 約0.19g | ||
| 識別コード | 551:3 | ||
【色】
微赤色〜淡赤色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
販売名和名 : ムルプレタ錠3mg
規格単位 : 3mg1錠
欧文商標名 : Mulpleta Tablets
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 873399
承認番号 : 22700AMX01004000
販売開始年月 : 2015年12月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 4年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | ムルプレタ錠3mg |
| 有効成分 | 1錠中 ルストロンボパグ 3mg |
| 添加剤 | D-マンニトール、結晶セルロース、酸化マグネシウム、ラウリル硫酸ナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、クエン酸トリエチル、酸化チタン、三二酸化鉄、タルク |
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : 酸化マグネシウム
添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム
添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : カルメロースカルシウム
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : クエン酸トリエチル
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : 三二酸化鉄
添加剤 : タルク
3.2 製剤の性状
| 販売名 | ムルプレタ錠3mg | ||
| 性状・剤形 | 微赤色〜淡赤色の円形のフィルムコーティング錠である。 | ||
| 外形 | 表面 | 裏面 | 側面 |
| 大きさ | 直径 約7.0mm 厚さ 約4.0mm | ||
| 質量 | 約0.19g | ||
| 識別コード | 551:3 | ||
【色】
微赤色〜淡赤色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : @551:3
識別コード : @551
識別コード : 3
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
待機的な観血的手技を予定している慢性肝疾患患者における血小板減少症の改善
6.用法・用量
通常、成人にはルストロンボパグとして3mgを1日1回、7日間経口投与する。
5.効能・効果に関連する注意
5.1 血小板数等の臨床検査値及び臨床症状、観血的手技の種類からみて出血リスクが高いと考えられる場合に使用すること。なお、臨床試験では血小板数5万/μL未満の患者を対象とした。[17.1.1参照]
5.2 開腹、開胸、開心、開頭又は臓器切除を伴う観血的手技の場合は、本剤の投与を避けること。有効性及び安全性は確立していない。
7.用法・用量に関連する注意
7.1 本剤投与中は血小板数に留意し、少なくとも、本剤の投与開始から5日後を目安に1回は血小板数を測定し、それ以降も測定した血小板数を考慮し、必要に応じて血小板数を測定すること。血小板数が5万/μL以上となり、かつ本剤投与開始前から2万/μL以上増加した場合は、本剤の投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
7.2 本剤の投与は、観血的手技の施行予定日の8〜13日前を目安に開始すること。
7.3 本剤を再投与した場合の有効性及び安全性は検討されていない。特に、血小板数が本剤投与開始前の値に復帰していない患者では他の治療法を選択すること。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/06/17 版 |