医療用医薬品 : グルファスト

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3. 組成・性状


3.1 組成

グルファスト錠5mg

販売名グルファスト錠5mg
有効成分1錠中 日局ミチグリニドカルシウム水和物(5mg)
添加剤タルク、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸カルシウム、結晶セルロース、乳糖水和物、無水ケイ酸

グルファスト錠10mg

販売名グルファスト錠10mg
有効成分1錠中 日局ミチグリニドカルシウム水和物(10mg)
添加剤タルク、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸カルシウム、結晶セルロース、乳糖水和物、無水ケイ酸

グルファストOD錠5mg

販売名グルファストOD錠5mg
有効成分1錠中 日局ミチグリニドカルシウム水和物(5mg)
添加剤フマル酸ステアリルナトリウム、カルメロースカルシウム、トウモロコシデンプン、無水ケイ酸、ステアリン酸、結晶セルロース、エチルセルロース水分散液、D-マンニトール、アミノアルキルメタクリレートコポリマーE、クロスポビドン、ラウリル硫酸ナトリウム、黄色三二酸化鉄、スクラロース、香料、プロピレングリコール、アラビアガム、デキストリン

グルファストOD錠10mg

販売名グルファストOD錠10mg
有効成分1錠中 日局ミチグリニドカルシウム水和物(10mg)
添加剤フマル酸ステアリルナトリウム、カルメロースカルシウム、トウモロコシデンプン、無水ケイ酸、ステアリン酸、結晶セルロース、エチルセルロース水分散液、D-マンニトール、アミノアルキルメタクリレートコポリマーE、クロスポビドン、ラウリル硫酸ナトリウム、黄色三二酸化鉄、スクラロース、香料、プロピレングリコール、アラビアガム、デキストリン

3.2 製剤の性状

グルファスト錠5mg

販売名グルファスト錠5mg
含量5mg
剤形素錠
色調白色
外形表面裏面側面
   
直径6.0mm
厚さ約2.0mm
質量約75mg
識別コードGF5

【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

グルファスト錠10mg

販売名グルファスト錠10mg
含量10mg
剤形素錠
割線入り
色調白色
外形表面裏面側面
   
長径10.0mm
短径5.0mm
厚さ約3.0mm
質量約150mg
識別コードGF10

【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線

グルファストOD錠5mg

販売名グルファストOD錠5mg
含量5mg
剤形素錠(口腔内崩壊錠)
色調微黄白色
外形表面裏面側面
   
直径6.4mm
厚さ約3.1mm
質量約100mg
識別コードGFD5

【色】
微黄白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用

グルファストOD錠10mg

販売名グルファストOD錠10mg
含量10mg
剤形素錠(口腔内崩壊錠)
割線入り
色調微黄白色
外形表面裏面側面
   
直径8.0mm
厚さ約3.8mm
質量約200mg
識別コードGFD10

【色】
微黄白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
//割線


規格単位毎の明細 (グルファスト錠5mg)

販売名和名 : グルファスト錠5mg

規格単位 : 5mg1錠

欧文商標名 : GLUFAST Tablets 5mg

基準名 : ミチグリニドカルシウム錠

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること。

日本標準商品分類番号 : 873969

承認番号 : 21600AMZ00035000

販売開始年月 : 2004年5月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 5年

3.組成・性状

3.1 組成

グルファスト錠5mg

販売名グルファスト錠5mg
有効成分1錠中 日局ミチグリニドカルシウム水和物(5mg)
添加剤タルク、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸カルシウム、結晶セルロース、乳糖水和物、無水ケイ酸

添加剤 : タルク

添加剤 : トウモロコシデンプン

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : ステアリン酸カルシウム

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : 無水ケイ酸

3.2 製剤の性状

グルファスト錠5mg

販売名グルファスト錠5mg
含量5mg
剤形素錠
色調白色
外形表面裏面側面
   
直径6.0mm
厚さ約2.0mm
質量約75mg
識別コードGF5

【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

識別コード : KGF5

識別コード : @GF5

識別コード : K

識別コード : @

識別コード : GF5

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

2型糖尿病

6.用法及び用量

通常、成人にはミチグリニドカルシウム水和物として1回10mgを1日3回毎食直前に経口投与する。なお、患者の状態に応じて適宜増減する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 本剤の適用においては、あらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行った上で効果が不十分な場合に限り考慮すること。

5.2 本剤を投与する際は、空腹時血糖が126mg/dL以上、又は食後血糖1又は2時間値が200mg/dL以上を示す場合に限る。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤は、食後投与では速やかな吸収が得られず効果が減弱する。効果的に食後の血糖上昇を抑制するため、本剤の投与は毎食直前(5分以内)とすること。また、本剤は投与後速やかに薬効を発現するため、食前30分投与では食前15分に血中インスリン値が上昇し食事開始時の血糖値が低下することが報告されており、食事開始前に低血糖を誘発する可能性がある。

7.2 高齢者では、状況に応じて低用量(1回量5mg)から投与を開始することが望ましい。[9.8参照]

規格単位毎の明細 (グルファスト錠10mg)

販売名和名 : グルファスト錠10mg

規格単位 : 10mg1錠

欧文商標名 : GLUFAST Tablets 10mg

基準名 : ミチグリニドカルシウム錠

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること。

日本標準商品分類番号 : 873969

承認番号 : 21600AMZ00036000

販売開始年月 : 2004年5月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 5年

3.組成・性状

3.1 組成

グルファスト錠10mg

販売名グルファスト錠10mg
有効成分1錠中 日局ミチグリニドカルシウム水和物(10mg)
添加剤タルク、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸カルシウム、結晶セルロース、乳糖水和物、無水ケイ酸

添加剤 : タルク

添加剤 : トウモロコシデンプン

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : ステアリン酸カルシウム

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : 無水ケイ酸

3.2 製剤の性状

グルファスト錠10mg

販売名グルファスト錠10mg
含量10mg
剤形素錠
割線入り
色調白色
外形表面裏面側面
   
長径10.0mm
短径5.0mm
厚さ約3.0mm
質量約150mg
識別コードGF10

【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線

識別コード : KGF10

識別コード : @GF10

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

2型糖尿病

6.用法及び用量

通常、成人にはミチグリニドカルシウム水和物として1回10mgを1日3回毎食直前に経口投与する。なお、患者の状態に応じて適宜増減する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 本剤の適用においては、あらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行った上で効果が不十分な場合に限り考慮すること。

5.2 本剤を投与する際は、空腹時血糖が126mg/dL以上、又は食後血糖1又は2時間値が200mg/dL以上を示す場合に限る。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤は、食後投与では速やかな吸収が得られず効果が減弱する。効果的に食後の血糖上昇を抑制するため、本剤の投与は毎食直前(5分以内)とすること。また、本剤は投与後速やかに薬効を発現するため、食前30分投与では食前15分に血中インスリン値が上昇し食事開始時の血糖値が低下することが報告されており、食事開始前に低血糖を誘発する可能性がある。

7.2 高齢者では、状況に応じて低用量(1回量5mg)から投与を開始することが望ましい。[9.8参照]

規格単位毎の明細 (グルファストOD錠5mg)

販売名和名 : グルファストOD錠5mg

規格単位 : 5mg1錠

欧文商標名 : GLUFAST OD Tablets 5mg

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること。

日本標準商品分類番号 : 873969

承認番号 : 22800AMX00092000

販売開始年月 : 2016年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 5年

3.組成・性状

3.1 組成

グルファストOD錠5mg

販売名グルファストOD錠5mg
有効成分1錠中 日局ミチグリニドカルシウム水和物(5mg)
添加剤フマル酸ステアリルナトリウム、カルメロースカルシウム、トウモロコシデンプン、無水ケイ酸、ステアリン酸、結晶セルロース、エチルセルロース水分散液、D-マンニトール、アミノアルキルメタクリレートコポリマーE、クロスポビドン、ラウリル硫酸ナトリウム、黄色三二酸化鉄、スクラロース、香料、プロピレングリコール、アラビアガム、デキストリン

添加剤 : フマル酸ステアリルナトリウム

添加剤 : カルメロースカルシウム

添加剤 : トウモロコシデンプン

添加剤 : 無水ケイ酸

添加剤 : ステアリン酸

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : エチルセルロース水分散液

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : アミノアルキルメタクリレートコポリマーE

添加剤 : クロスポビドン

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : 黄色三二酸化鉄

添加剤 : スクラロース

添加剤 : 香料

添加剤 : プロピレングリコール

添加剤 : アラビアガム

添加剤 : デキストリン

3.2 製剤の性状

グルファストOD錠5mg

販売名グルファストOD錠5mg
含量5mg
剤形素錠(口腔内崩壊錠)
色調微黄白色
外形表面裏面側面
   
直径6.4mm
厚さ約3.1mm
質量約100mg
識別コードGFD5

【色】
微黄白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用

識別コード : KGFD5

識別コード : @GFD5

識別コード : K

識別コード : @

識別コード : GFD5

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

2型糖尿病

6.用法及び用量

通常、成人にはミチグリニドカルシウム水和物として1回10mgを1日3回毎食直前に経口投与する。なお、患者の状態に応じて適宜増減する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 本剤の適用においては、あらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行った上で効果が不十分な場合に限り考慮すること。

5.2 本剤を投与する際は、空腹時血糖が126mg/dL以上、又は食後血糖1又は2時間値が200mg/dL以上を示す場合に限る。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤は、食後投与では速やかな吸収が得られず効果が減弱する。効果的に食後の血糖上昇を抑制するため、本剤の投与は毎食直前(5分以内)とすること。また、本剤は投与後速やかに薬効を発現するため、食前30分投与では食前15分に血中インスリン値が上昇し食事開始時の血糖値が低下することが報告されており、食事開始前に低血糖を誘発する可能性がある。

7.2 高齢者では、状況に応じて低用量(1回量5mg)から投与を開始することが望ましい。[9.8参照]

規格単位毎の明細 (グルファストOD錠10mg)

販売名和名 : グルファストOD錠10mg

規格単位 : 10mg1錠

欧文商標名 : GLUFAST OD Tablets 10mg

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること。

日本標準商品分類番号 : 873969

承認番号 : 22800AMX00093000

販売開始年月 : 2016年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 5年

3.組成・性状

3.1 組成

グルファストOD錠10mg

販売名グルファストOD錠10mg
有効成分1錠中 日局ミチグリニドカルシウム水和物(10mg)
添加剤フマル酸ステアリルナトリウム、カルメロースカルシウム、トウモロコシデンプン、無水ケイ酸、ステアリン酸、結晶セルロース、エチルセルロース水分散液、D-マンニトール、アミノアルキルメタクリレートコポリマーE、クロスポビドン、ラウリル硫酸ナトリウム、黄色三二酸化鉄、スクラロース、香料、プロピレングリコール、アラビアガム、デキストリン

添加剤 : フマル酸ステアリルナトリウム

添加剤 : カルメロースカルシウム

添加剤 : トウモロコシデンプン

添加剤 : 無水ケイ酸

添加剤 : ステアリン酸

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : エチルセルロース水分散液

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : アミノアルキルメタクリレートコポリマーE

添加剤 : クロスポビドン

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : 黄色三二酸化鉄

添加剤 : スクラロース

添加剤 : 香料

添加剤 : プロピレングリコール

添加剤 : アラビアガム

添加剤 : デキストリン

3.2 製剤の性状

グルファストOD錠10mg

販売名グルファストOD錠10mg
含量10mg
剤形素錠(口腔内崩壊錠)
割線入り
色調微黄白色
外形表面裏面側面
   
直径8.0mm
厚さ約3.8mm
質量約200mg
識別コードGFD10

【色】
微黄白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
//割線

識別コード : KGFD10

識別コード : @GFD10

識別コード : K

識別コード : @

識別コード : GFD10

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

2型糖尿病

6.用法及び用量

通常、成人にはミチグリニドカルシウム水和物として1回10mgを1日3回毎食直前に経口投与する。なお、患者の状態に応じて適宜増減する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 本剤の適用においては、あらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行った上で効果が不十分な場合に限り考慮すること。

5.2 本剤を投与する際は、空腹時血糖が126mg/dL以上、又は食後血糖1又は2時間値が200mg/dL以上を示す場合に限る。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤は、食後投与では速やかな吸収が得られず効果が減弱する。効果的に食後の血糖上昇を抑制するため、本剤の投与は毎食直前(5分以内)とすること。また、本剤は投与後速やかに薬効を発現するため、食前30分投与では食前15分に血中インスリン値が上昇し食事開始時の血糖値が低下することが報告されており、食事開始前に低血糖を誘発する可能性がある。

7.2 高齢者では、状況に応じて低用量(1回量5mg)から投与を開始することが望ましい。[9.8参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/01/21 版