医療用医薬品 : リリカ

List   Top

3. 組成・性状


3.1 組成

リリカカプセル25mg

販売名リリカカプセル25mg
有効成分
(含量)
プレガバリン
(25.00mg)
添加剤乳糖水和物、トウモロコシデンプン、タルク
(カプセル本体)
ラウリル硫酸ナトリウム、酸化チタン

リリカカプセル75mg

販売名リリカカプセル75mg
有効成分
(含量)
プレガバリン
(75.00mg)
添加剤乳糖水和物、トウモロコシデンプン、タルク
(カプセル本体)
ラウリル硫酸ナトリウム、酸化チタン、三二酸化鉄

リリカカプセル150mg

販売名リリカカプセル150mg
有効成分
(含量)
プレガバリン
(150.00mg)
添加剤乳糖水和物、トウモロコシデンプン、タルク
(カプセル本体)
ラウリル硫酸ナトリウム、酸化チタン

リリカOD錠25mg

販売名リリカOD錠25mg
有効成分
(含量)
プレガバリン
(25mg)
添加剤ステアリン酸マグネシウム、硬化油、グリセリン脂肪酸エステル、タルク、結晶セルロース、D-マンニトール、クロスポビドン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、サッカリンナトリウム水和物、スクラロース、香料、フマル酸ステアリルナトリウム

リリカOD錠75mg

販売名リリカOD錠75mg
有効成分
(含量)
プレガバリン
(75mg)
添加剤ステアリン酸マグネシウム、硬化油、グリセリン脂肪酸エステル、タルク、結晶セルロース、D-マンニトール、クロスポビドン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、サッカリンナトリウム水和物、スクラロース、香料、フマル酸ステアリルナトリウム

リリカOD錠150mg

販売名リリカOD錠150mg
有効成分
(含量)
プレガバリン
(150mg)
添加剤ステアリン酸マグネシウム、硬化油、グリセリン脂肪酸エステル、タルク、結晶セルロース、D-マンニトール、クロスポビドン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、サッカリンナトリウム水和物、スクラロース、香料、フマル酸ステアリルナトリウム

3.2 製剤の性状

リリカカプセル25mg

販売名外形(mm)識別コード色調等
リリカカプセル25mg
4号硬カプセル
PGN 25キャップ:白色
ボディ:白色

【色】
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用

リリカカプセル75mg

販売名外形(mm)識別コード色調等
リリカカプセル75mg
4号硬カプセル
PGN 75キャップ:濃赤褐色
ボディ:白色

【色】
濃赤かっ色
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用

リリカカプセル150mg

販売名外形(mm)識別コード色調等
リリカカプセル150mg
2号硬カプセル
PGN 150キャップ:白色
ボディ:白色

【色】
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用

リリカOD錠25mg

販売名外形(mm)識別コード色調等
上面下面側面
リリカOD錠25mg   VTLY
25
白色
素錠

【色】
白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用

リリカOD錠75mg

販売名外形(mm)識別コード色調等
上面下面側面
リリカOD錠75mg   VTLY
75
白色
素錠

【色】
白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用

リリカOD錠150mg

販売名外形(mm)識別コード色調等
上面下面側面
リリカOD錠150mg   VTLY
150
白色
素錠

【色】
白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用


規格単位毎の明細 (リリカカプセル25mg)

販売名和名 : リリカカプセル25mg

規格単位 : 25mg1カプセル

欧文商標名 : LYRICA Capsules

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871190

承認番号 : 22200AMX00297

販売開始年月 : 2010年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

リリカカプセル25mg

販売名リリカカプセル25mg
有効成分
(含量)
プレガバリン
(25.00mg)
添加剤乳糖水和物、トウモロコシデンプン、タルク
(カプセル本体)
ラウリル硫酸ナトリウム、酸化チタン

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : トウモロコシデンプン

添加剤 : タルク

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : 酸化チタン

3.2 製剤の性状

リリカカプセル25mg

販売名外形(mm)識別コード色調等
リリカカプセル25mg
4号硬カプセル
PGN 25キャップ:白色
ボディ:白色

【色】
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用

識別コード : PGN25

識別コード : VTRSPGN25

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○神経障害性疼痛

○線維筋痛症に伴う疼痛

6.用法及び用量

<神経障害性疼痛>

通常、成人には初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口投与し、その後1週間以上かけて1日用量として300mgまで漸増する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口投与する。

<線維筋痛症に伴う疼痛>

通常、成人には初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口投与し、その後1週間以上かけて1日用量として300mgまで漸増した後、300〜450mgで維持する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は450mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

<線維筋痛症に伴う疼痛>

線維筋痛症の診断は、米国リウマチ学会の分類(診断)基準等の国際的な基準に基づき慎重に実施し、確定診断された場合にのみ投与すること。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤の投与を中止する場合には、少なくとも1週間以上かけて徐々に減量すること。[8.2参照]

7.2 腎機能障害患者に本剤を投与する場合は、下表に示すクレアチニンクリアランス値を参考として本剤の投与量及び投与間隔を調節すること。また、血液透析を受けている患者では、クレアチニンクリアランス値に応じた1日用量に加えて、血液透析を実施した後に本剤の追加投与を行うこと。複数の用量が設定されている場合には、低用量から開始し、忍容性が確認され、効果不十分な場合に増量すること。なお、ここで示している用法・用量はシミュレーション結果に基づくものであることから、各患者ごとに慎重に観察しながら、用法・用量を調節すること。[9.2、9.8.1、16.6.2参照]

<神経障害性疼痛>

クレアチニンクリアランス(mL/min)≧60≧30-<60≧15-<30<15血液透析後の補充用量注)
1日投与量150〜600mg75〜300mg25〜150mg25〜75mg
初期用量1回75mg1日2回1回25mg1日3回
又は
1回75mg1日1回
1回25mg1日1回もしくは2回
又は
1回50mg1日1回
1回25mg1日1回25又は50mg
維持量1回150mg1日2回1回50mg1日3回
又は
1回75mg1日2回
1回75mg1日1回1回25又は50mg1日1回50又は75mg
最高投与量1回300mg1日2回1回100mg1日3回
又は
1回150mg1日2回
1回75mg1日2回
又は
1回150mg1日1回
1回75mg1日1回100又は150mg
注)2日に1回、本剤投与6時間後から4時間血液透析を実施した場合のシミュレーション結果に基づく。

<線維筋痛症に伴う疼痛>

クレアチニンクリアランス(mL/min)≧60≧30-<60≧15-<30<15血液透析後の補充用量注)
1日投与量150〜450mg75〜225mg25〜150mg25〜75mg
初期用量1回75mg1日2回1回25mg1日3回
又は
1回75mg1日1回
1回25mg1日1回もしくは2回
又は
1回50mg1日1回
1回25mg1日1回25又は50mg
維持量1回150mg1日2回1回50mg1日3回
又は
1回75mg1日2回
1回75mg1日1回1回25又は50mg1日1回50又は75mg
維持量(最高投与量)1回225mg1日2回1回75mg1日3回1回100もしくは125mg1日1回
又は
1回75mg1日2回
1回50又は75mg1日1回75又は100mg
注)2日に1回、本剤投与6時間後から4時間血液透析を実施した場合のシミュレーション結果に基づく。

規格単位毎の明細 (リリカカプセル75mg)

販売名和名 : リリカカプセル75mg

規格単位 : 75mg1カプセル

欧文商標名 : LYRICA Capsules

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871190

承認番号 : 22200AMX00298

販売開始年月 : 2010年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

リリカカプセル75mg

販売名リリカカプセル75mg
有効成分
(含量)
プレガバリン
(75.00mg)
添加剤乳糖水和物、トウモロコシデンプン、タルク
(カプセル本体)
ラウリル硫酸ナトリウム、酸化チタン、三二酸化鉄

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : トウモロコシデンプン

添加剤 : タルク

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : 三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

リリカカプセル75mg

販売名外形(mm)識別コード色調等
リリカカプセル75mg
4号硬カプセル
PGN 75キャップ:濃赤褐色
ボディ:白色

【色】
濃赤かっ色
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用

識別コード : PGN75

識別コード : VTRSPGN75

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○神経障害性疼痛

○線維筋痛症に伴う疼痛

6.用法及び用量

<神経障害性疼痛>

通常、成人には初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口投与し、その後1週間以上かけて1日用量として300mgまで漸増する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口投与する。

<線維筋痛症に伴う疼痛>

通常、成人には初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口投与し、その後1週間以上かけて1日用量として300mgまで漸増した後、300〜450mgで維持する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は450mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

<線維筋痛症に伴う疼痛>

線維筋痛症の診断は、米国リウマチ学会の分類(診断)基準等の国際的な基準に基づき慎重に実施し、確定診断された場合にのみ投与すること。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤の投与を中止する場合には、少なくとも1週間以上かけて徐々に減量すること。[8.2参照]

7.2 腎機能障害患者に本剤を投与する場合は、下表に示すクレアチニンクリアランス値を参考として本剤の投与量及び投与間隔を調節すること。また、血液透析を受けている患者では、クレアチニンクリアランス値に応じた1日用量に加えて、血液透析を実施した後に本剤の追加投与を行うこと。複数の用量が設定されている場合には、低用量から開始し、忍容性が確認され、効果不十分な場合に増量すること。なお、ここで示している用法・用量はシミュレーション結果に基づくものであることから、各患者ごとに慎重に観察しながら、用法・用量を調節すること。[9.2、9.8.1、16.6.2参照]

<神経障害性疼痛>

クレアチニンクリアランス(mL/min)≧60≧30-<60≧15-<30<15血液透析後の補充用量注)
1日投与量150〜600mg75〜300mg25〜150mg25〜75mg
初期用量1回75mg1日2回1回25mg1日3回
又は
1回75mg1日1回
1回25mg1日1回もしくは2回
又は
1回50mg1日1回
1回25mg1日1回25又は50mg
維持量1回150mg1日2回1回50mg1日3回
又は
1回75mg1日2回
1回75mg1日1回1回25又は50mg1日1回50又は75mg
最高投与量1回300mg1日2回1回100mg1日3回
又は
1回150mg1日2回
1回75mg1日2回
又は
1回150mg1日1回
1回75mg1日1回100又は150mg
注)2日に1回、本剤投与6時間後から4時間血液透析を実施した場合のシミュレーション結果に基づく。

<線維筋痛症に伴う疼痛>

クレアチニンクリアランス(mL/min)≧60≧30-<60≧15-<30<15血液透析後の補充用量注)
1日投与量150〜450mg75〜225mg25〜150mg25〜75mg
初期用量1回75mg1日2回1回25mg1日3回
又は
1回75mg1日1回
1回25mg1日1回もしくは2回
又は
1回50mg1日1回
1回25mg1日1回25又は50mg
維持量1回150mg1日2回1回50mg1日3回
又は
1回75mg1日2回
1回75mg1日1回1回25又は50mg1日1回50又は75mg
維持量(最高投与量)1回225mg1日2回1回75mg1日3回1回100もしくは125mg1日1回
又は
1回75mg1日2回
1回50又は75mg1日1回75又は100mg
注)2日に1回、本剤投与6時間後から4時間血液透析を実施した場合のシミュレーション結果に基づく。

規格単位毎の明細 (リリカカプセル150mg)

販売名和名 : リリカカプセル150mg

規格単位 : 150mg1カプセル

欧文商標名 : LYRICA Capsules

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871190

承認番号 : 22200AMX00299

販売開始年月 : 2010年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

リリカカプセル150mg

販売名リリカカプセル150mg
有効成分
(含量)
プレガバリン
(150.00mg)
添加剤乳糖水和物、トウモロコシデンプン、タルク
(カプセル本体)
ラウリル硫酸ナトリウム、酸化チタン

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : トウモロコシデンプン

添加剤 : タルク

添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム

添加剤 : 酸化チタン

3.2 製剤の性状

リリカカプセル150mg

販売名外形(mm)識別コード色調等
リリカカプセル150mg
2号硬カプセル
PGN 150キャップ:白色
ボディ:白色

【色】
白色
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用

識別コード : PGN150

識別コード : VTRSPGN150

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○神経障害性疼痛

○線維筋痛症に伴う疼痛

6.用法及び用量

<神経障害性疼痛>

通常、成人には初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口投与し、その後1週間以上かけて1日用量として300mgまで漸増する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口投与する。

<線維筋痛症に伴う疼痛>

通常、成人には初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口投与し、その後1週間以上かけて1日用量として300mgまで漸増した後、300〜450mgで維持する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は450mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

<線維筋痛症に伴う疼痛>

線維筋痛症の診断は、米国リウマチ学会の分類(診断)基準等の国際的な基準に基づき慎重に実施し、確定診断された場合にのみ投与すること。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤の投与を中止する場合には、少なくとも1週間以上かけて徐々に減量すること。[8.2参照]

7.2 腎機能障害患者に本剤を投与する場合は、下表に示すクレアチニンクリアランス値を参考として本剤の投与量及び投与間隔を調節すること。また、血液透析を受けている患者では、クレアチニンクリアランス値に応じた1日用量に加えて、血液透析を実施した後に本剤の追加投与を行うこと。複数の用量が設定されている場合には、低用量から開始し、忍容性が確認され、効果不十分な場合に増量すること。なお、ここで示している用法・用量はシミュレーション結果に基づくものであることから、各患者ごとに慎重に観察しながら、用法・用量を調節すること。[9.2、9.8.1、16.6.2参照]

<神経障害性疼痛>

クレアチニンクリアランス(mL/min)≧60≧30-<60≧15-<30<15血液透析後の補充用量注)
1日投与量150〜600mg75〜300mg25〜150mg25〜75mg
初期用量1回75mg1日2回1回25mg1日3回
又は
1回75mg1日1回
1回25mg1日1回もしくは2回
又は
1回50mg1日1回
1回25mg1日1回25又は50mg
維持量1回150mg1日2回1回50mg1日3回
又は
1回75mg1日2回
1回75mg1日1回1回25又は50mg1日1回50又は75mg
最高投与量1回300mg1日2回1回100mg1日3回
又は
1回150mg1日2回
1回75mg1日2回
又は
1回150mg1日1回
1回75mg1日1回100又は150mg
注)2日に1回、本剤投与6時間後から4時間血液透析を実施した場合のシミュレーション結果に基づく。

<線維筋痛症に伴う疼痛>

クレアチニンクリアランス(mL/min)≧60≧30-<60≧15-<30<15血液透析後の補充用量注)
1日投与量150〜450mg75〜225mg25〜150mg25〜75mg
初期用量1回75mg1日2回1回25mg1日3回
又は
1回75mg1日1回
1回25mg1日1回もしくは2回
又は
1回50mg1日1回
1回25mg1日1回25又は50mg
維持量1回150mg1日2回1回50mg1日3回
又は
1回75mg1日2回
1回75mg1日1回1回25又は50mg1日1回50又は75mg
維持量(最高投与量)1回225mg1日2回1回75mg1日3回1回100もしくは125mg1日1回
又は
1回75mg1日2回
1回50又は75mg1日1回75又は100mg
注)2日に1回、本剤投与6時間後から4時間血液透析を実施した場合のシミュレーション結果に基づく。

規格単位毎の明細 (リリカOD錠25mg)

販売名和名 : リリカOD錠25mg

規格単位 : 25mg1錠

欧文商標名 : LYRICA OD Tablets

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871190

承認番号 : 22900AMX00502

販売開始年月 : 2017年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

リリカOD錠25mg

販売名リリカOD錠25mg
有効成分
(含量)
プレガバリン
(25mg)
添加剤ステアリン酸マグネシウム、硬化油、グリセリン脂肪酸エステル、タルク、結晶セルロース、D-マンニトール、クロスポビドン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、サッカリンナトリウム水和物、スクラロース、香料、フマル酸ステアリルナトリウム

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : 硬化油

添加剤 : グリセリン脂肪酸エステル

添加剤 : タルク

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : クロスポビドン

添加剤 : メタケイ酸アルミン酸マグネシウム

添加剤 : サッカリンナトリウム水和物

添加剤 : スクラロース

添加剤 : 香料

添加剤 : フマル酸ステアリルナトリウム

3.2 製剤の性状

リリカOD錠25mg

販売名外形(mm)識別コード色調等
上面下面側面
リリカOD錠25mg   VTLY
25
白色
素錠

【色】
白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用

識別コード : VTLY

識別コード : 25

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○神経障害性疼痛

○線維筋痛症に伴う疼痛

6.用法及び用量

<神経障害性疼痛>

通常、成人には初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口投与し、その後1週間以上かけて1日用量として300mgまで漸増する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口投与する。

<線維筋痛症に伴う疼痛>

通常、成人には初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口投与し、その後1週間以上かけて1日用量として300mgまで漸増した後、300〜450mgで維持する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は450mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

<線維筋痛症に伴う疼痛>

線維筋痛症の診断は、米国リウマチ学会の分類(診断)基準等の国際的な基準に基づき慎重に実施し、確定診断された場合にのみ投与すること。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤の投与を中止する場合には、少なくとも1週間以上かけて徐々に減量すること。[8.2参照]

7.2 腎機能障害患者に本剤を投与する場合は、下表に示すクレアチニンクリアランス値を参考として本剤の投与量及び投与間隔を調節すること。また、血液透析を受けている患者では、クレアチニンクリアランス値に応じた1日用量に加えて、血液透析を実施した後に本剤の追加投与を行うこと。複数の用量が設定されている場合には、低用量から開始し、忍容性が確認され、効果不十分な場合に増量すること。なお、ここで示している用法・用量はシミュレーション結果に基づくものであることから、各患者ごとに慎重に観察しながら、用法・用量を調節すること。[9.2、9.8.1、16.6.2参照]

<神経障害性疼痛>

クレアチニンクリアランス(mL/min)≧60≧30-<60≧15-<30<15血液透析後の補充用量注)
1日投与量150〜600mg75〜300mg25〜150mg25〜75mg
初期用量1回75mg1日2回1回25mg1日3回
又は
1回75mg1日1回
1回25mg1日1回もしくは2回
又は
1回50mg1日1回
1回25mg1日1回25又は50mg
維持量1回150mg1日2回1回50mg1日3回
又は
1回75mg1日2回
1回75mg1日1回1回25又は50mg1日1回50又は75mg
最高投与量1回300mg1日2回1回100mg1日3回
又は
1回150mg1日2回
1回75mg1日2回
又は
1回150mg1日1回
1回75mg1日1回100又は150mg
注)2日に1回、本剤投与6時間後から4時間血液透析を実施した場合のシミュレーション結果に基づく。

<線維筋痛症に伴う疼痛>

クレアチニンクリアランス(mL/min)≧60≧30-<60≧15-<30<15血液透析後の補充用量注)
1日投与量150〜450mg75〜225mg25〜150mg25〜75mg
初期用量1回75mg1日2回1回25mg1日3回
又は
1回75mg1日1回
1回25mg1日1回もしくは2回
又は
1回50mg1日1回
1回25mg1日1回25又は50mg
維持量1回150mg1日2回1回50mg1日3回
又は
1回75mg1日2回
1回75mg1日1回1回25又は50mg1日1回50又は75mg
維持量(最高投与量)1回225mg1日2回1回75mg1日3回1回100もしくは125mg1日1回
又は
1回75mg1日2回
1回50又は75mg1日1回75又は100mg
注)2日に1回、本剤投与6時間後から4時間血液透析を実施した場合のシミュレーション結果に基づく。

規格単位毎の明細 (リリカOD錠75mg)

販売名和名 : リリカOD錠75mg

規格単位 : 75mg1錠

欧文商標名 : LYRICA OD Tablets

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871190

承認番号 : 22900AMX00503

販売開始年月 : 2017年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

リリカOD錠75mg

販売名リリカOD錠75mg
有効成分
(含量)
プレガバリン
(75mg)
添加剤ステアリン酸マグネシウム、硬化油、グリセリン脂肪酸エステル、タルク、結晶セルロース、D-マンニトール、クロスポビドン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、サッカリンナトリウム水和物、スクラロース、香料、フマル酸ステアリルナトリウム

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : 硬化油

添加剤 : グリセリン脂肪酸エステル

添加剤 : タルク

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : クロスポビドン

添加剤 : メタケイ酸アルミン酸マグネシウム

添加剤 : サッカリンナトリウム水和物

添加剤 : スクラロース

添加剤 : 香料

添加剤 : フマル酸ステアリルナトリウム

3.2 製剤の性状

リリカOD錠75mg

販売名外形(mm)識別コード色調等
上面下面側面
リリカOD錠75mg   VTLY
75
白色
素錠

【色】
白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用

識別コード : VTLY

識別コード : 75

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○神経障害性疼痛

○線維筋痛症に伴う疼痛

6.用法及び用量

<神経障害性疼痛>

通常、成人には初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口投与し、その後1週間以上かけて1日用量として300mgまで漸増する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口投与する。

<線維筋痛症に伴う疼痛>

通常、成人には初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口投与し、その後1週間以上かけて1日用量として300mgまで漸増した後、300〜450mgで維持する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は450mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

<線維筋痛症に伴う疼痛>

線維筋痛症の診断は、米国リウマチ学会の分類(診断)基準等の国際的な基準に基づき慎重に実施し、確定診断された場合にのみ投与すること。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤の投与を中止する場合には、少なくとも1週間以上かけて徐々に減量すること。[8.2参照]

7.2 腎機能障害患者に本剤を投与する場合は、下表に示すクレアチニンクリアランス値を参考として本剤の投与量及び投与間隔を調節すること。また、血液透析を受けている患者では、クレアチニンクリアランス値に応じた1日用量に加えて、血液透析を実施した後に本剤の追加投与を行うこと。複数の用量が設定されている場合には、低用量から開始し、忍容性が確認され、効果不十分な場合に増量すること。なお、ここで示している用法・用量はシミュレーション結果に基づくものであることから、各患者ごとに慎重に観察しながら、用法・用量を調節すること。[9.2、9.8.1、16.6.2参照]

<神経障害性疼痛>

クレアチニンクリアランス(mL/min)≧60≧30-<60≧15-<30<15血液透析後の補充用量注)
1日投与量150〜600mg75〜300mg25〜150mg25〜75mg
初期用量1回75mg1日2回1回25mg1日3回
又は
1回75mg1日1回
1回25mg1日1回もしくは2回
又は
1回50mg1日1回
1回25mg1日1回25又は50mg
維持量1回150mg1日2回1回50mg1日3回
又は
1回75mg1日2回
1回75mg1日1回1回25又は50mg1日1回50又は75mg
最高投与量1回300mg1日2回1回100mg1日3回
又は
1回150mg1日2回
1回75mg1日2回
又は
1回150mg1日1回
1回75mg1日1回100又は150mg
注)2日に1回、本剤投与6時間後から4時間血液透析を実施した場合のシミュレーション結果に基づく。

<線維筋痛症に伴う疼痛>

クレアチニンクリアランス(mL/min)≧60≧30-<60≧15-<30<15血液透析後の補充用量注)
1日投与量150〜450mg75〜225mg25〜150mg25〜75mg
初期用量1回75mg1日2回1回25mg1日3回
又は
1回75mg1日1回
1回25mg1日1回もしくは2回
又は
1回50mg1日1回
1回25mg1日1回25又は50mg
維持量1回150mg1日2回1回50mg1日3回
又は
1回75mg1日2回
1回75mg1日1回1回25又は50mg1日1回50又は75mg
維持量(最高投与量)1回225mg1日2回1回75mg1日3回1回100もしくは125mg1日1回
又は
1回75mg1日2回
1回50又は75mg1日1回75又は100mg
注)2日に1回、本剤投与6時間後から4時間血液透析を実施した場合のシミュレーション結果に基づく。

規格単位毎の明細 (リリカOD錠150mg)

販売名和名 : リリカOD錠150mg

規格単位 : 150mg1錠

欧文商標名 : LYRICA OD Tablets

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871190

承認番号 : 22900AMX00504

販売開始年月 : 2017年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

リリカOD錠150mg

販売名リリカOD錠150mg
有効成分
(含量)
プレガバリン
(150mg)
添加剤ステアリン酸マグネシウム、硬化油、グリセリン脂肪酸エステル、タルク、結晶セルロース、D-マンニトール、クロスポビドン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、サッカリンナトリウム水和物、スクラロース、香料、フマル酸ステアリルナトリウム

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : 硬化油

添加剤 : グリセリン脂肪酸エステル

添加剤 : タルク

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : クロスポビドン

添加剤 : メタケイ酸アルミン酸マグネシウム

添加剤 : サッカリンナトリウム水和物

添加剤 : スクラロース

添加剤 : 香料

添加剤 : フマル酸ステアリルナトリウム

3.2 製剤の性状

リリカOD錠150mg

販売名外形(mm)識別コード色調等
上面下面側面
リリカOD錠150mg   VTLY
150
白色
素錠

【色】
白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用

識別コード : VTLY

識別コード : 150

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○神経障害性疼痛

○線維筋痛症に伴う疼痛

6.用法及び用量

<神経障害性疼痛>

通常、成人には初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口投与し、その後1週間以上かけて1日用量として300mgまで漸増する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口投与する。

<線維筋痛症に伴う疼痛>

通常、成人には初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口投与し、その後1週間以上かけて1日用量として300mgまで漸増した後、300〜450mgで維持する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は450mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

<線維筋痛症に伴う疼痛>

線維筋痛症の診断は、米国リウマチ学会の分類(診断)基準等の国際的な基準に基づき慎重に実施し、確定診断された場合にのみ投与すること。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤の投与を中止する場合には、少なくとも1週間以上かけて徐々に減量すること。[8.2参照]

7.2 腎機能障害患者に本剤を投与する場合は、下表に示すクレアチニンクリアランス値を参考として本剤の投与量及び投与間隔を調節すること。また、血液透析を受けている患者では、クレアチニンクリアランス値に応じた1日用量に加えて、血液透析を実施した後に本剤の追加投与を行うこと。複数の用量が設定されている場合には、低用量から開始し、忍容性が確認され、効果不十分な場合に増量すること。なお、ここで示している用法・用量はシミュレーション結果に基づくものであることから、各患者ごとに慎重に観察しながら、用法・用量を調節すること。[9.2、9.8.1、16.6.2参照]

<神経障害性疼痛>

クレアチニンクリアランス(mL/min)≧60≧30-<60≧15-<30<15血液透析後の補充用量注)
1日投与量150〜600mg75〜300mg25〜150mg25〜75mg
初期用量1回75mg1日2回1回25mg1日3回
又は
1回75mg1日1回
1回25mg1日1回もしくは2回
又は
1回50mg1日1回
1回25mg1日1回25又は50mg
維持量1回150mg1日2回1回50mg1日3回
又は
1回75mg1日2回
1回75mg1日1回1回25又は50mg1日1回50又は75mg
最高投与量1回300mg1日2回1回100mg1日3回
又は
1回150mg1日2回
1回75mg1日2回
又は
1回150mg1日1回
1回75mg1日1回100又は150mg
注)2日に1回、本剤投与6時間後から4時間血液透析を実施した場合のシミュレーション結果に基づく。

<線維筋痛症に伴う疼痛>

クレアチニンクリアランス(mL/min)≧60≧30-<60≧15-<30<15血液透析後の補充用量注)
1日投与量150〜450mg75〜225mg25〜150mg25〜75mg
初期用量1回75mg1日2回1回25mg1日3回
又は
1回75mg1日1回
1回25mg1日1回もしくは2回
又は
1回50mg1日1回
1回25mg1日1回25又は50mg
維持量1回150mg1日2回1回50mg1日3回
又は
1回75mg1日2回
1回75mg1日1回1回25又は50mg1日1回50又は75mg
維持量(最高投与量)1回225mg1日2回1回75mg1日3回1回100もしくは125mg1日1回
又は
1回75mg1日2回
1回50又は75mg1日1回75又は100mg
注)2日に1回、本剤投与6時間後から4時間血液透析を実施した場合のシミュレーション結果に基づく。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版