医療用医薬品 : エンテカビル |
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| 有効成分[1錠中] | エンテカビル水和物 0.53mg(エンテカビルとして0.5mg) |
| 添加剤 | クロスポビドン、結晶セルロース、スクラロース、ステアリン酸Mg、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、D-マンニトール |
| 外形 | |
| 剤形 | 素錠(口腔内崩壊錠) |
| 性状 | 白色〜微黄白色 |
| 垂線(mm) | 6.5 |
| 厚さ(mm) | 2.9 |
| 重量(mg) | 約100 |
| 識別コード | SW ET |
【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
販売名和名 : エンテカビルOD錠0.5mg「サワイ」
規格単位 : 0.5mg1錠
欧文商標名 : ENTECAVIR OD Tablets[SAWAI]
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87625
承認番号 : 22900AMX00296000
販売開始年月 : 2017年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
| 有効成分[1錠中] | エンテカビル水和物 0.53mg(エンテカビルとして0.5mg) |
| 添加剤 | クロスポビドン、結晶セルロース、スクラロース、ステアリン酸Mg、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、D-マンニトール |
添加剤 : クロスポビドン
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : スクラロース
添加剤 : ステアリン酸Mg
添加剤 : トウモロコシデンプン
添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : D-マンニトール
3.2 製剤の性状
| 外形 | |
| 剤形 | 素錠(口腔内崩壊錠) |
| 性状 | 白色〜微黄白色 |
| 垂線(mm) | 6.5 |
| 厚さ(mm) | 2.9 |
| 重量(mg) | 約100 |
| 識別コード | SW ET |
【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
識別コード : SWET
識別コード : 0.5
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
B型肝炎ウイルスの増殖を伴い肝機能の異常が確認されたB型慢性肝疾患におけるB型肝炎ウイルスの増殖抑制
6.用法及び用量
本剤は,空腹時(食後2時間以降かつ次の食事の2時間以上前)に経口投与する。
通常,成人にはエンテカビルとして0.5mgを1日1回経口投与する。
なお,ラミブジン不応(ラミブジン投与中にB型肝炎ウイルス血症が認められる又はラミブジン耐性変異ウイルスを有するなど)患者には,エンテカビルとして1mgを1日1回経口投与することが推奨される。
5.効能又は効果に関連する注意
本剤投与開始に先立ち,HBV DNA,HBV DNAポリメラーゼあるいはHBe抗原により,ウイルスの増殖を確認すること。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 本剤は食事の影響により吸収率が低下するので,空腹時(食後2時間以降かつ次の食事の2時間以上前)に投与すること。[16.2.1参照]
7.2 腎機能障害患者では,高い血中濃度が持続するおそれがあるので,下表を参考にして,クレアチニンクリアランスが50mL/min未満の患者並びに血液透析又は持続携行式腹膜透析を施行されている患者では,投与間隔の調節が必要である。[9.2、9.3.1、16.6.1、16.6.3参照]
腎機能障害患者における用法・用量の目安
| クレアチニンクリアランス(mL/min) | 通常用量 | ラミブジン不応患者 |
| 30以上50未満 | 0.5mgを2日に1回 | 1mgを2日に1回 |
| 10以上30未満 | 0.5mgを3日に1回 | 1mgを3日に1回 |
| 10未満 | 0.5mgを7日に1回 | 1mgを7日に1回 |
| 血液透析注)又は持続携行式腹膜透析(CAPD)患者 | 0.5mgを7日に1回 | 1mgを7日に1回 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/08/19 版 |