医療用医薬品 : ナルラピド |
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| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| ナルラピド錠1mg | 1錠中 ヒドロモルフォン塩酸塩 1.1mg (ヒドロモルフォンとして1mg) | D-マンニトール、結晶セルロース、アルファー化デンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、黄色三二酸化鉄、ステアリン酸マグネシウム |
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| ナルラピド錠2mg | 1錠中 ヒドロモルフォン塩酸塩 2.3mg (ヒドロモルフォンとして2mg) | D-マンニトール、結晶セルロース、アルファー化デンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、三二酸化鉄、ステアリン酸マグネシウム |
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| ナルラピド錠4mg | 1錠中 ヒドロモルフォン塩酸塩 4.5mg (ヒドロモルフォンとして4mg) | D-マンニトール、結晶セルロース、アルファー化デンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム |
販売名和名 : ナルラピド錠1mg
規格単位 : 1mg1錠
欧文商標名 : NARURAPID TABLETS
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 麻薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 878119
承認番号 : 22900AMX00519
販売開始年月 : 2017年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 4年
3.組成・性状
3.1 組成
ナルラピド錠1mg
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| ナルラピド錠1mg | 1錠中 ヒドロモルフォン塩酸塩 1.1mg (ヒドロモルフォンとして1mg) | D-マンニトール、結晶セルロース、アルファー化デンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、黄色三二酸化鉄、ステアリン酸マグネシウム |
添加物 : D-マンニトール
添加物 : 結晶セルロース
添加物 : アルファー化デンプン
添加物 : 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース
添加物 : 黄色三二酸化鉄
添加物 : ステアリン酸マグネシウム
3.2 製剤の性状
ナルラピド錠1mg
| 販売名 | 剤形 | 色 | 外形 | ||
| 大きさ(mm) | 厚さ(mm) | 重さ(mg) | |||
| ナルラピド錠1mg | 素錠(五角形) | うすい黄色 | |||
| 6.0 | 約3.2 | 約80 | |||
【色】
うすい黄色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
識別コード : ナルラピド1
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛
6.用法及び用量
通常、成人にはヒドロモルフォンとして1日4〜24mgを4〜6回に分割経口投与する。なお、症状に応じて適宜増減する。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 臨時追加投与として本剤を使用する場合
疼痛が増強した場合や鎮痛効果が得られている患者で突発性の疼痛が発現した場合は、直ちに本剤の臨時追加投与を行い鎮痛を図ること。本剤の1回量は定時投与中のヒドロモルフォン塩酸塩経口製剤の1日用量の1/6〜1/4を経口投与すること。
7.2 定時投与時
1日用量を4分割して使用する場合には、6時間ごとの定時に経口投与すること。
1日用量を6分割して使用する場合には、4時間ごとの定時に経口投与すること。この場合、深夜の睡眠を妨げないように就寝前の投与は2回分を合わせて投与することもできる。
7.2.1 初回投与
オピオイド鎮痛剤による治療の有無を考慮して初回投与量を設定すること。
(1)オピオイド鎮痛剤を使用していない患者
1回1mg、1日4mgから開始し、鎮痛効果及び副作用の発現状況を観察しながら用量調節を行うこと。
(2)オピオイド鎮痛剤を使用している患者
他のオピオイド鎮痛剤から本剤に変更する場合には、前治療薬の投与量等を考慮し、投与量を決めること。本剤の1日用量は、ヒドロモルフォンとして、モルヒネ経口剤1日用量の1/5量を目安とすること。
(3)フェンタニル貼付剤を使用している患者
フェンタニル貼付剤から本剤へ変更する場合には、フェンタニル貼付剤剥離後にフェンタニルの血中濃度が50%に減少するまで17時間以上かかることから、剥離直後の本剤の使用は避け、本剤の使用を開始するまでに、フェンタニルの血中濃度が適切な濃度に低下するまでの時間をあけるとともに、本剤の低用量から投与することを考慮すること。
7.2.2 増量
本剤投与開始後は患者の状態を観察し、適切な鎮痛効果が得られ副作用が最小となるよう用量調節を行うこと。4mgから8mgへの増量(1日4回分割投与時)又は6mgから12mgへの増量(1日6回分割投与時)の場合を除き、増量の目安は使用量の30〜50%増とする。[8.4参照]
7.2.3 減量
連用中における急激な減量は、退薬症候があらわれることがあるので行わないこと。副作用等により減量する場合は、患者の状態を観察しながら慎重に行うこと。[11.1.1参照]
7.2.4 投与の中止
本剤の投与を中止する場合には、退薬症候の発現を防ぐために徐々に減量すること。[11.1.1参照]
販売名和名 : ナルラピド錠2mg
規格単位 : 2mg1錠
欧文商標名 : NARURAPID TABLETS
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 麻薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 878119
承認番号 : 22900AMX00520
販売開始年月 : 2017年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 4年
3.組成・性状
3.1 組成
ナルラピド錠2mg
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| ナルラピド錠2mg | 1錠中 ヒドロモルフォン塩酸塩 2.3mg (ヒドロモルフォンとして2mg) | D-マンニトール、結晶セルロース、アルファー化デンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、三二酸化鉄、ステアリン酸マグネシウム |
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : アルファー化デンプン
添加剤 : 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : 三二酸化鉄
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
3.2 製剤の性状
ナルラピド錠2mg
| 販売名 | 剤形 | 色 | 外形 | ||
| 大きさ(mm) | 厚さ(mm) | 重さ(mg) | |||
| ナルラピド錠2mg | 素錠(五角形) | ごくうすい赤色 | |||
| 7.1 | 約4.2 | 約160 | |||
【色】
ごくうすい赤色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
識別コード : ナルラピド2
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛
6.用法及び用量
通常、成人にはヒドロモルフォンとして1日4〜24mgを4〜6回に分割経口投与する。なお、症状に応じて適宜増減する。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 臨時追加投与として本剤を使用する場合
疼痛が増強した場合や鎮痛効果が得られている患者で突発性の疼痛が発現した場合は、直ちに本剤の臨時追加投与を行い鎮痛を図ること。本剤の1回量は定時投与中のヒドロモルフォン塩酸塩経口製剤の1日用量の1/6〜1/4を経口投与すること。
7.2 定時投与時
1日用量を4分割して使用する場合には、6時間ごとの定時に経口投与すること。
1日用量を6分割して使用する場合には、4時間ごとの定時に経口投与すること。この場合、深夜の睡眠を妨げないように就寝前の投与は2回分を合わせて投与することもできる。
7.2.1 初回投与
オピオイド鎮痛剤による治療の有無を考慮して初回投与量を設定すること。
(1)オピオイド鎮痛剤を使用していない患者
1回1mg、1日4mgから開始し、鎮痛効果及び副作用の発現状況を観察しながら用量調節を行うこと。
(2)オピオイド鎮痛剤を使用している患者
他のオピオイド鎮痛剤から本剤に変更する場合には、前治療薬の投与量等を考慮し、投与量を決めること。本剤の1日用量は、ヒドロモルフォンとして、モルヒネ経口剤1日用量の1/5量を目安とすること。
(3)フェンタニル貼付剤を使用している患者
フェンタニル貼付剤から本剤へ変更する場合には、フェンタニル貼付剤剥離後にフェンタニルの血中濃度が50%に減少するまで17時間以上かかることから、剥離直後の本剤の使用は避け、本剤の使用を開始するまでに、フェンタニルの血中濃度が適切な濃度に低下するまでの時間をあけるとともに、本剤の低用量から投与することを考慮すること。
7.2.2 増量
本剤投与開始後は患者の状態を観察し、適切な鎮痛効果が得られ副作用が最小となるよう用量調節を行うこと。4mgから8mgへの増量(1日4回分割投与時)又は6mgから12mgへの増量(1日6回分割投与時)の場合を除き、増量の目安は使用量の30〜50%増とする。[8.4参照]
7.2.3 減量
連用中における急激な減量は、退薬症候があらわれることがあるので行わないこと。副作用等により減量する場合は、患者の状態を観察しながら慎重に行うこと。[11.1.1参照]
7.2.4 投与の中止
本剤の投与を中止する場合には、退薬症候の発現を防ぐために徐々に減量すること。[11.1.1参照]
販売名和名 : ナルラピド錠4mg
規格単位 : 4mg1錠
欧文商標名 : NARURAPID TABLETS
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 麻薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 878119
承認番号 : 22900AMX00521
販売開始年月 : 2017年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 4年
3.組成・性状
3.1 組成
ナルラピド錠4mg
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| ナルラピド錠4mg | 1錠中 ヒドロモルフォン塩酸塩 4.5mg (ヒドロモルフォンとして4mg) | D-マンニトール、結晶セルロース、アルファー化デンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム |
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : アルファー化デンプン
添加剤 : 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
3.2 製剤の性状
ナルラピド錠4mg
| 販売名 | 剤形 | 色 | 外形 | ||
| 大きさ(mm) | 厚さ(mm) | 重さ(mg) | |||
| ナルラピド錠4mg | 素錠(五角形) | 白色〜帯黄白色 | |||
| 9.0 | 約5.3 | 約320 | |||
【色】
白色〜帯黄白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
識別コード : ナルラピド4
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛
6.用法及び用量
通常、成人にはヒドロモルフォンとして1日4〜24mgを4〜6回に分割経口投与する。なお、症状に応じて適宜増減する。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 臨時追加投与として本剤を使用する場合
疼痛が増強した場合や鎮痛効果が得られている患者で突発性の疼痛が発現した場合は、直ちに本剤の臨時追加投与を行い鎮痛を図ること。本剤の1回量は定時投与中のヒドロモルフォン塩酸塩経口製剤の1日用量の1/6〜1/4を経口投与すること。
7.2 定時投与時
1日用量を4分割して使用する場合には、6時間ごとの定時に経口投与すること。
1日用量を6分割して使用する場合には、4時間ごとの定時に経口投与すること。この場合、深夜の睡眠を妨げないように就寝前の投与は2回分を合わせて投与することもできる。
7.2.1 初回投与
オピオイド鎮痛剤による治療の有無を考慮して初回投与量を設定すること。
(1)オピオイド鎮痛剤を使用していない患者
1回1mg、1日4mgから開始し、鎮痛効果及び副作用の発現状況を観察しながら用量調節を行うこと。
(2)オピオイド鎮痛剤を使用している患者
他のオピオイド鎮痛剤から本剤に変更する場合には、前治療薬の投与量等を考慮し、投与量を決めること。本剤の1日用量は、ヒドロモルフォンとして、モルヒネ経口剤1日用量の1/5量を目安とすること。
(3)フェンタニル貼付剤を使用している患者
フェンタニル貼付剤から本剤へ変更する場合には、フェンタニル貼付剤剥離後にフェンタニルの血中濃度が50%に減少するまで17時間以上かかることから、剥離直後の本剤の使用は避け、本剤の使用を開始するまでに、フェンタニルの血中濃度が適切な濃度に低下するまでの時間をあけるとともに、本剤の低用量から投与することを考慮すること。
7.2.2 増量
本剤投与開始後は患者の状態を観察し、適切な鎮痛効果が得られ副作用が最小となるよう用量調節を行うこと。4mgから8mgへの増量(1日4回分割投与時)又は6mgから12mgへの増量(1日6回分割投与時)の場合を除き、増量の目安は使用量の30〜50%増とする。[8.4参照]
7.2.3 減量
連用中における急激な減量は、退薬症候があらわれることがあるので行わないこと。副作用等により減量する場合は、患者の状態を観察しながら慎重に行うこと。[11.1.1参照]
7.2.4 投与の中止
本剤の投与を中止する場合には、退薬症候の発現を防ぐために徐々に減量すること。[11.1.1参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/06/17 版 |