医療用医薬品 : パルモディア

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3. 組成・性状


3.1 組成

販売名パルモディア錠0.1mg
有効成分1錠中 ペマフィブラート 0.10mg
添加剤乳糖水和物、クロスカルメロースNa、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、クエン酸トリエチル、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

販売名パルモディア錠0.1mg
性状白色、円形の割線入りフィルムコーティング錠である。
外形 
直径7.1mm、厚さ2.9mm、重量125mg
識別表示パルモディア 0.1

【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
//割線


規格単位毎の明細 (パルモディア錠0.1mg)

販売名和名 : パルモディア錠0.1mg

規格単位 : 0.1mg1錠

欧文商標名 : PARMODIA TABLETS 0.1mg

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872183

承認番号 : 22900AMX00581

販売開始年月 : 2018年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

販売名パルモディア錠0.1mg
有効成分1錠中 ペマフィブラート 0.10mg
添加剤乳糖水和物、クロスカルメロースNa、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、クエン酸トリエチル、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、カルナウバロウ

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : クロスカルメロースNa

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : ステアリン酸Mg

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : クエン酸トリエチル

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

販売名パルモディア錠0.1mg
性状白色、円形の割線入りフィルムコーティング錠である。
外形 
直径7.1mm、厚さ2.9mm、重量125mg
識別表示パルモディア 0.1

【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
//割線

識別コード : パルモディア0.1

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

高脂血症(家族性を含む)

6.用法及び用量

通常、成人にはペマフィブラートとして1回0.1mgを1日2回朝夕に経口投与する。なお、年齢、症状に応じて適宜増減するが、最大用量は1回0.2mgを1日2回までとする。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 LDL-コレステロールのみが高い高脂血症に対し、第一選択薬とはしないこと。

5.2 適用の前に十分な検査を実施し、高脂血症の診断が確立した患者に対してのみ本剤の適用を考慮すること。

7.用法及び用量に関連する注意

急激な腎機能の悪化を伴う横紋筋融解症があらわれることがあるので、投与にあたっては患者の腎機能を検査し、eGFRが30mL/min/1.73m2未満の場合は、低用量からの投与開始、減量又は投与間隔の延長を行うこと。また、最大用量は1日0.2mgまでとする。[9.2.1、9.2.2、11.1.1、16.6.1参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版