医療用医薬品 : スージャヌ |
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| 販売名 | スージャヌ配合錠 |
| 有効成分 | 日本薬局方 シタグリプチンリン酸塩水和物 イプラグリフロジン L-プロリン |
| 分量 | シタグリプチンとして50mg イプラグリフロジンとして50mg |
| 添加剤 | 結晶セルロース、デンプングリコール酸ナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、酸化チタン、タルク、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄 |
| 販売名 | スージャヌ配合錠 | |
| 剤形・色調 | 円形、フィルムコーティング錠、淡黄赤色 | |
| 外形 | 表面 | 直径:9.6mm |
| 裏面 | ||
| 側面 | 厚さ:4.6mm | |
| 重量 | 約350mg | |
| 識別コード | スージャヌ | |
【色】
淡黄赤色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
販売名和名 : スージャヌ配合錠
規格単位 : 1錠
欧文商標名 : SUJANU Combination Tablets
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 873969
承認番号 : 23000AMX00452000
販売開始年月 : 2018年5月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | スージャヌ配合錠 |
| 有効成分 | 日本薬局方 シタグリプチンリン酸塩水和物 イプラグリフロジン L-プロリン |
| 分量 | シタグリプチンとして50mg イプラグリフロジンとして50mg |
| 添加剤 | 結晶セルロース、デンプングリコール酸ナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、酸化チタン、タルク、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄 |
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : デンプングリコール酸ナトリウム
添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : マクロゴール6000
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : タルク
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
添加剤 : 三二酸化鉄
3.2 製剤の性状
| 販売名 | スージャヌ配合錠 | |
| 剤形・色調 | 円形、フィルムコーティング錠、淡黄赤色 | |
| 外形 | 表面 | 直径:9.6mm |
| 裏面 | ||
| 側面 | 厚さ:4.6mm | |
| 重量 | 約350mg | |
| 識別コード | スージャヌ | |
【色】
淡黄赤色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : スージャヌ
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
2型糖尿病
ただし、シタグリプチンリン酸塩水和物及びイプラグリフロジンL-プロリンの併用による治療が適切と判断される場合に限る。
6.用法及び用量
通常、成人には1日1回1錠(シタグリプチン/イプラグリフロジンとして50mg/50mg)を朝食前又は朝食後に経口投与する。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 本剤を2型糖尿病治療の第一選択薬として用いないこと。
5.2 本剤は、原則として以下の場合に使用を検討すること。
・既にシタグリプチン50mg 1日1回及びイプラグリフロジン50mg 1日1回を併用し状態が安定している場合
・シタグリプチン50mg 1日1回の単剤治療により効果不十分な場合
・イプラグリフロジン50mg 1日1回の単剤治療により効果不十分な場合
5.3 本剤投与中において、本剤の投与がシタグリプチン及びイプラグリフロジンの各単剤の併用よりも適切であるか慎重に判断すること。
5.4 本剤の適用はあらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行った上で効果が不十分な場合に限り考慮すること。
5.5 重度の腎機能障害のある患者又は透析中の末期腎不全患者ではイプラグリフロジンの効果が期待できず、また、これらの患者に対するシタグリプチンの最大投与量は25mg 1日1回であることから、本剤を投与しないこと。[8.3、9.2.1、16.6.1参照]
5.6 中等度の腎機能障害のある患者ではイプラグリフロジンの効果が十分に得られない可能性があるので投与の必要性を慎重に判断すること。[8.3、9.2.2、16.6.1参照]
7.用法及び用量に関連する注意
中等度の腎機能障害のある患者では、シタグリプチンの用量調節が必要であることから、以下の場合に本剤の使用を検討すること。
・シタグリプチン25mg 1日1回(中等度の腎機能障害のある患者での開始用量)及びイプラグリフロジン50mg 1日1回の併用により効果不十分な場合
・シタグリプチン50mg 1日1回(中等度の腎機能障害のある患者での最大投与量)の単剤治療により効果不十分な場合
・既にシタグリプチン50mg 1日1回及びイプラグリフロジン50mg 1日1回を併用し状態が安定している場合
[8.3、9.2.2、16.6.1参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/06/17 版 |